
ahamo(アハモ)でiPhoneをお得に使うための手順を分かりやすくまとめました。今のiPhoneをそのまま使って乗り換える方法や、eSIMの初期設定から開通テストまで迷わず進められます。これからahamoを申し込む人や機種変更を検討している人はぜひ参考にしてください。
ahamo(アハモ)でiPhoneを使うときの選択肢
【選択肢①】Apple StoreなどでSIMフリー端末を単体購入する
通信会社の契約に縛られず、自由なタイミングで新しいiPhoneを手に入れたい人には、Apple StoreやAmazon、大手家電量販店でのSIMフリーモデル購入が適しています。
キャリアのキャンペーン時期や在庫状況に左右されないため、新機種の発売直後にいち早く入手したい場合にも最適です。
また、支払い方法の選択肢も豊富に用意されています。一括払いはもちろん、Apple専用の「ペイディあと払いプラン」を活用すれば、分割手数料無料で月々の負担を抑えつつ、端末を完全に自分のものにできます。
購入時には、手厚いサポートが受けられる「AppleCare+」への加入も合わせて検討するのがおすすめです。通常の1年保証が延長されるだけでなく、画面割れや水没などのトラブルにも少額の負担で対応でき、盗難・紛失プランを選べば万が一の事態にもしっかり備えられます。
【選択肢②】ahamoの回線契約とセットでiPhoneを購入する
これからahamoを新規契約する人や、他社から乗り換える方にとって最も手軽なのが、ahamo公式サイトでの端末セット購入です。
端末セット契約時には、「いつでもカエドキプログラム」や「5G WELCOME割」といった各種割引・キャンペーンの対象にもなります。これらを活用して約2年後に端末を返却すれば、実質的な負担額を大幅に抑えて最新のiPhoneを使うことが可能です。
端末を長く手元に残すよりも、定期的に新しい機種へ買い替えたい人や、初期費用を抑えたい方にとって、非常にメリットが大きく現実的な購入方法と言えるでしょう。
【選択肢③】ドコモオンラインショップで機種変更する(ahamo既存契約者向け)
すでにahamoをご利用中の方が新しいiPhoneにする場合は、ドコモオンラインショップでの「機種変更」が大変スムーズです。オンラインで端末を注文するだけのシンプルな手順で、数日内には自宅へ新しいiPhoneが配送されます。
商品到着後の開通手続きも簡単です。ドコモオンラインショップの「購入履歴」からログインするか受付番号を入力し、「切り替えのお手続き」を進めるだけで完了します。
画面の指示に従って注文を確定させたのち、新しい端末にSIMカードを入れて発信テスト(111)を行い、正常に繋がることが確認できればすべての初期設定が終了します。
【選択肢④】中古スマホ専門店で状態の良い端末を探す
iPhoneの購入費用をできるだけ抑えたい場合は、じゃんぱら、イオシス、ソフマップといった中古スマートフォン専門店を利用するのもいいでしょう。
これらのショップでは、端末の外装の傷やバッテリーの劣化状態、付属品の有無などが明確なランクで表記されているため、実物を見られないオンライン購入でも安心して商品を選ぶことができます。
また、通信制限がかけられる心配のない(ネットワーク利用制限がクリアな)端末のみが販売されている点も大きな安心材料です。動作保証付きの店舗を選べば、万が一の初期不良や動作不良時にも交換や返金などの対応を受けられるため、リスクを最小限に抑えられます。
「未使用品」や「美品」といったランクを狙えば、新品同様のコンディションのiPhoneを定価より安く手に入れられる可能性もあります。コストパフォーマンスを重視して最新モデルや上位モデルを購入したい人におすすめです。
【応用編】SIMフリー版を一括購入し、1年サイクルで買い替えもお得
iPhoneはAndroid端末に比べてリセールバリューが非常に高く、SIMフリーモデルの発売直後に一括払いで購入して1年ごとに「売却して新機種を買う」サイクルを繰り返すことで、トータルコストを大幅に抑えられます。特にに発売から1年以内のモデルは中古市場での需要が高いため、買取価格が値崩れしにくいのが最大のメリットです。
さらに、新型iPhoneが発表される時期には、多くの中古スマホ買取業者が「買取金額アップキャンペーン」を実施します。このタイミングを狙って売却することで、毎年最新モデルを利用しながら、実質的な出費を最小限に抑える運用が可能になります。
ahamo(アハモ)でSIMのみ契約してiPhoneを使うときの基礎知識
iPhone 6からiPhone 17シリーズ/iPhone Airまで動作確認済み
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iPhone 12シリーズ以降は5G通信に対応
- iPhone 12シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 14シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 17シリーズ
- iPhone Air
は5G通信に対応しています。
ahamoはドコモの高品質なネットワークをそのまま利用しているため、ahamoのSIMカードやeSIMを設定した対応iPhoneを持ってドコモの5G提供エリアに入ると、自動的に高速かつ大容量な5G通信に切り替わります。
高画質な動画の視聴や大容量アプリのダウンロードなども、Wi-Fi環境に迫るような快適なスピードでスムーズに行うことが可能です。
iPhone XS/XS Max/XR以降はeSIMに対応
iPhone XS、XS Max、XR以降の機種は、本体内蔵型の「eSIM」に対応しています。これにより、従来の物理的なSIMカードとeSIMを組み合わせたデュアルSIM運用が可能となりました。
さらに、iPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)以降のモデルでは、物理SIMとeSIMの組み合わせだけでなく、eSIMとeSIMという2つのデジタルSIMを組み合わせたデュアルSIMにも対応し、より柔軟な通信回線の管理ができるようになっています。
なお、最新のiPhone 17シリーズおよびiPhone Airにおいては、物理的なSIMカードスロットが完全に廃止され、「eSIM専用」端末へと進化しています。ahamoをeSIMで契約すれば、物理SIMの郵送を待たずにオンラインで素早く開通手続きが完結するため、こうした最新のeSIM専用機種とも非常に相性が良いです。
| 製品名 | eSIM |
|---|---|
| iPhone Air | 対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 17 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro Max iPhone 17e | 対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 16 iPhone 16 Plus iPhone 16 Pro iPhone 16 Pro Max iPhone 16e | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 15 iPhone 15 Plus iPhone 15 Pro iPhone 15 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone SE(第3世代) | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 eSIM+eSIM対応 |
| iPhone 12 iPhone 12 mini iPhone 12 Pro iPhone 12 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
| iPhone 11 iPhone 11 Pro iPhone 11 Pro Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
| iPhone XS iPhone XR iPhone XS Max | 対応 SIMカード+eSIM対応 |
iPhone 12シリーズやiPhone SE(第2世代)までは「SIMロック」に注意
iPhone 12シリーズやiPhone SE(第2世代)よりも前の機種を通信キャリアで購入している場合、基本的には他社の回線を利用できないよう「SIMロック」がかけられた状態で販売されていました。
そのため、auやソフトバンクなどで購入した該当機種をahamoで使うためには、事前に購入元のキャリアで「SIMロック解除」の手続きを行っておく必要があります。2023年10月1日以降、SIMロック解除手数料はすべての窓口で無料化されています。WEBサイトから手続きしても、キャリアショップで手続きしても手数料無料です。
なお、ドコモで購入した端末であれば、ahamoは同じドコモ回線を使用しているため、SIMロックの解除手続きは不要でそのまま移行できます。最初からApple Storeなどで購入したSIMフリー端末も、もちろんそのまま利用できます。
iPhone 13シリーズ/iPhone SE(第3世代)以降はSIMロックなしのSIMフリー
2021年10月1日以降にドコモ、au、ソフトバンクなどの通信キャリアから発売されたスマートフォンは、原則としてSIMロックがかかっていない「SIMフリー」の状態で販売されています。
この背景には、同日に施行された総務省の「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」の改正があります。これにより、正当な理由がない限り、通信キャリアが端末にSIMロックを設定して販売することが禁止されました。
なお、iPhone 13シリーズの発売日はガイドライン改正直前の2021年9月24日でしたが、このルール変更を先取りする形で、発売当初からSIMロックなしのSIMフリーモデルとして提供されています。そのため、iPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)以降のモデルであれば、過去にキャリアで購入した端末であっても、そのままahamoでスムーズに利用することが可能です。
ahamo(アハモ)で販売中のiPhoneまとめ
iPhone 17e(2026年3月11日発売)
iPhone 17eは、最新世代のA19チップが搭載されており、日常操作からゲーム、AI処理まで高速に動作します。6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイを採用し、HDRコンテンツやゲームでも高精細な表示が可能です。前面ガラスにはCeramic Shield 2が採用されており、従来世代よりも耐擦傷性能が約3倍に向上しています。
カメラは48MP Fusionカメラを搭載し、通常撮影に加えて光学品質の2倍望遠撮影にも対応しています。ポートレート撮影では人物・犬・猫を自動認識して深度情報を記録し、撮影後に背景ぼかしやフォーカス調整を行うことも可能です。動画は最大4Kドルビービジョン撮影に対応し、より高品質な映像記録ができます。
通信面ではApple独自設計のモデム「C1X」を採用しており、前世代より最大2倍高速な通信が可能です。さらに消費電力も抑えられているため、長時間のバッテリー駆動にも貢献しています。MagSafeにも対応しており、最大15Wのワイヤレス充電や対応アクセサリーを利用できます。
| スマホ代金(いつでもカエドキプログラム適用時) | --- |
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iPhone 17 Pro(2025年9月19日発売)
プロ向けの本格的なカメラ性能と処理能力を詰め込んだのがiPhone 17 Proです。より高性能なApple A19 Proチップを搭載し、重い動画編集や最新の3Dゲームも余裕でこなします。ボディには放熱性に優れた新しいアルミユニボディデザインが採用され、長時間の使用でもパフォーマンスが落ちにくくなっています。
カメラはメイン、超広角、望遠の3眼すべてが4800万画素に統一され、より劣化のない高精細なズーム撮影が可能になりました。写真や動画のクオリティに一切妥協したくないクリエイター向けの仕上がりです。
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iPhone 17 Pro Max(2025年9月19日発売)
シリーズの最上位かつ最大サイズとなるのがiPhone 17 Pro Maxです。
6.9インチという巨大なディスプレイを搭載しており、映画の視聴やゲームプレイで圧倒的な没入感を味わえます。基本性能やカメラのスペックはiPhone 17 Proと共通ですが、本体サイズが大きい分、内蔵バッテリーの容量もシリーズ最大となっています。外出先で長時間使うことが多く、とにかく電池持ちを最優先したいヘビーユーザーに最適な一台です。
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iPhone Air(2025年9月19日発売)
Plusモデルに代わって登場した全く新しいコンセプトの「iPhone Air」です。
最大の特徴はその圧倒的な薄さと軽さで、厚さは5.6mm台、重量も約165gに抑えられており、強度の高いチタンフレームを採用しています。画面サイズは6.5インチと大きめですが、持ち運びの負担を極限まで減らしているのが魅力です。背面のカメラは4800万画素のシングルレンズのみという思い切った構成ですが、日常の風景をサッと綺麗に撮るには十分な性能を持っています。
重いスマホに疲れた人や、デザイン性と携帯性を最優先したい人に刺さる尖ったモデルです。
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iPhone 17(2025年9月19日発売)
標準モデルでありながら、価格と性能のバランスが最も優れているのがiPhone 17です。頭脳であるチップには最新のApple A19を搭載し、普段使いから重いアプリまでサクサクと動作します。
また、この世代から標準モデルにも120HzのProMotionディスプレイが採用されたため、画面のスクロールが上位機種と同じように非常に滑らかになりました。カメラは4800万画素のメインと超広角のデュアル構成で、暗い場所での撮影にも強くなっています。
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iPhone 16e(2025年2月28日発売)
iPhone 16eは、従来のSEシリーズに代わる新しい高コスパモデルです。ホームボタンが廃止されてFace IDと6.1インチ有機ELディスプレイになり、デザインが現代的に一新されました。
最大の魅力は、上位機種と同じ最新のA18チップと8GBメモリを搭載し、Apple Intelligenceにも対応している点です。充電端子も待望のUSB-Cになりました。背面のカメラは4800万画素のシングルレンズとシンプルですが、日常の記録やSNS用には十分すぎる性能を持っています。
カメラのレンズ数にこだわらないけれど、サクサク動いて長く使える最新iPhoneを安く手に入れたい人にぴったりです。
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iPhone 16 Pro Max(2024年9月20日発売)
iPhone 16 Pro Maxは、シリーズの最上位モデルとして、大画面・最高性能・優れたバッテリー持ちを求める人に最適な1台です。Proと同等の高い処理性能に加え、画面サイズや撮影機能、バッテリー持ちが強化されています。
特にカメラ性能はProと比べてもさらに優れており、望遠撮影や映像制作を積極的に行いたいユーザーに向いています。大容量ストレージを選択できる点も、大量の写真・動画データを扱う人にとって魅力です。
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iPhone 16(2024年9月20日発売)
iPhone 16は、シリーズの標準モデルとしてバランスの良さが特長です。最新のチップを搭載し、日常的な操作やSNS、動画視聴、軽いゲームならストレスなく使えます。ディスプレイは見やすさと色再現性が高く、屋外でも視認性が良いです。
カメラは高精細な静止画と動画撮影に対応し、ナイトモードやポートレートなど基本的な撮影機能はしっかり押さえています。iOSならではのスムーズな操作感や長期アップデートにも対応するため、初めてのiPhoneや買い替えにも選びやすい1台です。
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iPhone 15 Pro(2023年9月22日発売)
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iPhone 15 Pro Max(2023年9月22日発売)
iPhone 15 Pro Maxは、シリーズ最上位に位置付けられるハイエンドモデルです。チップにはA17 Proを搭載し、高度なゲームや動画編集などの高負荷処理にも余裕を持って対応します。
最大の特長はカメラ性能です。トリプルカメラ構成に加え、Pro Max専用の5倍光学ズーム対応テトラプリズム望遠レンズを搭載。遠くの被写体も高精細に撮影できます。動画撮影ではProResやLog撮影にも対応し、本格的な映像制作にも活用できます。
本体フレームにはチタニウム素材を採用し、軽量化と高い耐久性を両立。ディスプレイはProMotion対応で最大120Hz表示が可能です。バッテリー持ちもシリーズ内で最長クラスとなっており、性能・カメラ・電池持ちのすべてを重視するユーザーに適した1台です。
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iPhone 15(2023年9月22日発売)
iPhone 15は、日常使いの快適さと最新機能をバランス良く取り入れたスタンダードモデルです。従来のノッチに代わりDynamic Islandを搭載し、通知やアプリ操作を視覚的に分かりやすく表示できます。
チップにはA16 Bionicを採用し、アプリの起動やゲーム、写真編集などもスムーズに動作します。カメラは4,800万画素のメインカメラを搭載し、高解像度撮影や2倍相当の望遠撮影(高画素センサーからの切り出し)に対応。日中はもちろん、夜景でも明るく自然な写真を撮影できます。
端子はUSB-Cに変更され、充電やデータ転送の利便性が向上しました。本体は軽量で持ちやすく、カラーバリエーションも豊富です。性能・カメラ・価格のバランスを重視する人に適したモデルです。
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iPhone SE(第3世代)(2022年3月18日発売)
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2026年3月5日以降に「いつでもカエドキプログラム」で購入の場合、端末返却時にプログラム利用料(最大22,000円)がかかる場合があります。
※プログラム利用料の金額は、購入の機種・容量・プログラム加入時期・手続き内容により異なります。また、プログラム利用料を免除する場合があるのでサイトでご確認ください。
(公式サイト:https://www.docomo.ne.jp/campaign_event/kaedoki_program_notice/)
ahamo(アハモ)の申込手順を解説
【手順①】必要に応じてiPhoneのSIMロック解除手続きを行う
今使っているiPhoneをそのままahamoで利用するにあたり、最初に「SIMロック解除」の手続きが必要かどうかを確認します。
2021年10月1日の総務省ガイドライン改正により、ドコモ、au、ソフトバンクなどの各通信キャリアから発売されるスマートフォンは、原則としてSIMロックがかかっていない状態で販売されるようになりました。そのため、iPhone 13シリーズやiPhone SE(第3世代)以降の機種を使っていれば、購入時点からSIMフリー端末として扱われているため、特別な解除手続きは一切不要です。
一方、それ以前のモデルを通信キャリアで購入して利用している場合は注意が必要です。ahamoへ乗り換える前に、必ず購入元の通信キャリアでSIMロック解除の手続きを済ませておかなければなりません。各キャリアの会員専用マイページから手続きを行えば、オンラインでスムーズに完了します。
現在では通信業界全体のルール変更によって初期状態からSIMフリー化が進んでいるため、過去に比べて他社回線へ乗り換える際のハードルは劇的に下がっています。
【手順②】ahamoの契約に必要なものを用意する

ahamoの契約に必要なものを用意しましょう。あらかずめ以下のものを揃えておくことで、途中でつまずくことなくスムーズに申し込みを進められます。
| 準備するもの | 補足事項 |
| dアカウント | 申し込みの必須項目です。持っていない人は事前の作成をおすすめ |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証やマイナンバーカードなど(詳細は後述) |
| クレジットカードまたは銀行口座情報 | 必ず契約者本人名義のカード、または通帳・キャッシュカードを用意する |
| 連絡先メールアドレス | ahamoでは、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスの利用を推奨 |
| MNP予約番号 | 他社からの乗り換えで、かつ「MNPワンストップ方式」を利用しない場合のみ必要 |
dアカウントについて
ahamoの契約には、新規契約・乗り換え(MNP)を問わずdアカウントが必ず必要です。申し込みの途中で新規作成することも可能ですが、あらかじめ取得を済ませておくと、その後の入力手続きが圧倒的にスムーズになります。
本人確認書類について
- 運転免許証
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 在留カード
- 特別永住者証明書
2026年3月12日以降、ahamoの本人確認方法はICチップ情報を読み取る「JPKI(公的個人認証サービス)」または「eKYC」(IC)での本人確認に限定されます。これに伴い、従来の「書類アップロード」や「eKYC(セルフィー)」による本人確認は終了しています。
- JPKI(公的個人認証サービス) : マイナンバーカードのICチップに記録された「署名用電子証明書」や「利用者証明用電子証明書」を利用したオンラインでの本人確認方法
- eKYC(IC) : 運転免許証などのICチップ読み取り後、本人の容貌(顔)を撮影し、ICチップに記録された顔写真データと照合するオンラインでの本人確認方法
- eKYC(セルフィー) : 運転免許証などを撮影後、本人の容貌(顔)を撮影して照合するオンラインでの本人確認方法
支払い方法
ahamoの月額料金の支払いは、「クレジットカード払い」または「口座振替」の2種類から選択可能です。希望する支払い方法に合わせて、クレジットカード、もしくは金融機関の口座番号がわかるもの(キャッシュカードや通帳)を準備してください。
【手順③】乗り換えの場合はMNPワンストップを利用するか、MNP予約番号を発行するか決める

他社からahamoへ乗り換える際、「MNPワンストップ」を利用するか、それとも従来通り「MNP予約番号」を発行するか決めましょう。ahamoや大手キャリア・大手格安SIMはMNPワンストップに対応しているため、乗り換え元の事業者がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号取得は不要になります。
MNPワンストップを利用する最大のメリットは、これまでのように元のキャリアで予約番号を発行し、その有効期限を気にしながら数日以内に申し込むといった手間がなくなることです。
手続きがすべてオンライン上で完結するため、よりスムーズにahamoへの切り替えが進められます。
乗り換え元がワンストップ非対応の事業者の場合は、これまで通り事前に予約番号を取得しておく必要があります。自分の今の契約先がどちらに該当するか、あらかじめ公式サイトなどでチェックしておきましょう。
【手順④】ahamoのSIMや端末セットを申し込む
必要なものが揃ったら、いよいよahamo公式サイトから申し込みを進めます。新規契約でも他社からの乗り換えでも、画面の案内に従って手続きを行ってください。
手続きを進める際、SIMカードのサイズ選びで迷う心配はありません。ahamoで提供されている物理SIMカードは最も一般的な「nanoSIM」サイズの1種類のみとなっているため、申し込み画面でサイズを選択する項目自体が存在しません。そのまま安心して手続きを進めてください。iPhoneのSIMサイズはiPhone 5シリーズ以降ずっと「nanoSIM」です。
新規契約または乗り換えの際、申し込みにおける本人確認書類等の不備がなく、ドコモ側の本登録が完了している場合は、最短で4日程度でお届けとなります。配送日時は申し込み時に指定できますが、もし1日でも早く受け取りたいのであれば、日付と時間のどちらも「指定なし」にしておくのが最もスムーズに発送されます。
新規契約=新しい電話番号を発行する、他社から乗り換え(MNP)=今の電話番号をそのまま使う、です。
ahamo(アハモ)の開通手順を解説
【手順①】ahamoアプリまたはWEBサイトから開通手続きを行う
ahamoでは、新規契約・他社からの乗り換え(MNP)のどちらであっても、「開通手続き」が必須です。手続き自体は、ahamoの公式アプリまたはWEBサイトからオンラインで簡単に進めることができます。
手続きを行う際、契約種別によって受付時間が異なる点には注意が必要です。他社から乗り換える場合、回線切り替えの受付時間は「午前9時から午後9時まで」に限定されています。この時間帯を過ぎると翌日の開通扱いになってしまうため、時間に余裕を持って進めましょう。新規契約の場合は24時間いつでも手続きが可能です。
また、契約したSIMのタイプによって、手続きを始める正しいタイミングが変わります。物理的なSIMカードや端末セットを申し込んだ場合は、必ず商品が自宅に届き、手元に揃ってから回線切り替えを実施してください。
eSIMで契約した場合は、「eSIM利用開始手続きのご案内」というお知らせメールが届いたタイミングで開通手続きが可能になります。
もし、しばらく待ってもメールが届かない時は、ahamo公式サイトにログインして「手続き状況」の項目をチェックしてみてください。ステータスが「完了」となっていれば、案内メールの到着を待たずにそのまま手続きを進めても問題ありません。
【手順②】iPhoneにSIMカード/eSIMプロファイルをダウンロードする
物理SIMカードを契約の場合は、手元に届いたahamoのSIMカードを台紙から丁寧に取り外し、電源を切った状態のiPhoneのSIMトレイにしっかりと挿入してください。
eSIMを利用の場合は、iPhoneに届く通知、または「設定」アプリの「モバイル通信」内にある「eSIMを追加」から通信プランのインストールを開始します。
画面の案内に沿って「続ける」をタップするとアクティベートが始まります。処理に数分かかる場合がありますが、完了画面が出るまでは途中で操作せずにそのまま待ちましょう。もし途中で「QRコードを使用」と表示された場合は、パソコンなど別の端末で表示させたahamoサイト内のQRコードを読み取ることで同様に進められます。
設定が完了して回線が「オン」になったことを確認したら、通信設定を確実に反映させるため、最後に必ずiPhone本体を再起動してください。
【手順③】発信テストを行う
初期設定とiPhoneの再起動が終わったら、最後に通話が正しく行えるかの最終チェックを行います。通話料無料の発信テスト用番号「111」へ電話をかけてみてください。
発信後、すぐにシステムから折り返しの電話がかかってきます。応答して「ただいま着信試験をおこなっております」という音声ガイダンスが聞こえれば、ahamo回線の開通手続きはすべて無事に完了です。
念のため、Wi-Fiをオフにした状態でブラウザなどを開き、インターネット通信が正常に行えるかどうかも確認しておくとよいでしょう。WEBサイトが表示されればOKです。
ahamoを契約するときに利用できるオトクなキャンペーン
キャンペーン名
内容
ahamoへの乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン
(終了日未定で実施中)
他社から電話番号そのまま(MNP)でahamoへ乗り換えると合計20,000ポイントのdポイントが贈呈されるキャンペーンです。SIMのみの契約が対象で、エントリー後の申し込みにより4,000ポイントが5ヶ月間にわたって順次進呈されます
ahamo対象機種をおトクに購入しよう
(2023年12月13日~終了日未定で実施中)
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ahamoおかえりキャンペーン
(2025年11月17日~終了日未定で実施中)
過去ahamoを利用していた人が、他社から電話番号そのまま(MNP)で再びahamoへ乗り換えで、合計10,000円分のdポイントもらえるキャンペーン。条件を満たした月の翌々月から5ヶ月間にわたり、毎月2,000ポイントずつ分割で進呈
ahamo ポイ活 好評受付中!
(終了日未定で実施中)
d払い等の利用で還元率が大幅にアップし、毎月最大4,000円分のポイントがたまるオプションサービス。「大盛りオプション」との併用が条件。たまったポイントを月々の支払いに充当すれば、110GBのデータ通信が実質2,750円で利用可能
ahamoへ乗り換えでdポイント(期間・用途限定) 20,000ptプレゼントキャンペーン
ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)4,000円分が5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)されます。
【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)

ahamoサイトでスマホを新規契約するとdポイント還元、他社から乗り換えで契約すると機種代金から割引される「5G WELCOME割」が実施されています。
ahamo 5G WELCOME割 おすすめピックアップ
最終更新: 2026年3月14日
| 機種名 | 契約種別 | 特典内容 |
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