
ahamo(アハモ)は留守番電話あり!2026年2月25日からサービス提供開始!サービス詳細や代わりの機能を解説。
ahamo(アハモ)は留守番電話やキャッチホンあり
サービス開始から長らく留守番電話・キャッチホンが無かったが、2026年2月25日より提供開始
ahamoは留守番電話サービスやキャッチホンが利用できませんでした。
ドコモで留守番電話サービスを契約中の場合、ドコモからahamoに移行すると自動解約されていましたが、2026年2月25日より、留守番電話サービスと・キャッチホンの提供を開始しています。
すでにahamoを利用中の場合や、新規契約・他社からの乗り換え (MNP)・プラン変更でahamoに移行する場合でも利用できます。申し込みはahamoサイトまたはMy docomoから行います。
各サービスは、「ドコモ MAX」や「ドコモ mini」等のその他ドコモプランで提供しているものと同等の仕様となります。
留守番電話サービスについて
ドコモの留守番電話サービスは、通勤などの移動時間や大事な仕事で電話に出られない、または病院の診察中や習い事などで携帯電話の電源を切っている場合などに、電話をかけてきた人の伝言メッセージを預かるサービスです。伝言メッセージの録音時間は1件あたり最長3分となり、最大20件、72時間保存できます。申込必要で月額使用料330円です。
キャッチホンについて
ドコモのキャッチホンは、通話中にかかってきた別の電話を信号音(通話中着信音)でお知らせします。話中の通話を保留にしたまま、後からかかってきた電話を受けられます。申込必要で月額使用料220円です。
着信通知サービスは従来から利用可能
ahamo契約者も着信通知サービスは利用できます。設定することで、電源OFFや圏外時、通話中に着信できなかった場合、SMSで着信を知らせてくれます。
ドコモからプラン変更する場合の注意点
すでに留守番電話サービス・キャッチホンを利用中の場合、ahamoへのプラン変更後も契約は引き継がれます。不要な場合はプラン変更前または変更後に廃止手続きが必要です。なお、解約した場合の月額料金は利用日数に応じた課金となります。
「音声オプション定額料割引 (留守番電話/キャッチホン)」を適用中の場合、ahamoへのプラン変更に伴い「かけ放題オプション」または「5分通話無料オプション」が廃止となるため、割引も廃止となります。翌月以降は留守番電話サービス (330円)・キャッチホン (220円) の月額料金が通常どおり発生します。
「オプションパック割引」を適用中の場合、ahamoへのプラン変更に伴い転送でんわ・メロディコールが廃止となるため、割引も廃止となります。当月より利用日数に応じた各サービスの月額料金が発生します。
【Android】「簡易留守メモ(伝言メモ)機能」 (日本のスマホメーカーなら搭載)
簡易留守メモ(伝言メモ)はAndroidスマートフォンや4G LTEケータイを利用している人のみ端末の機能として無料で利用できます。スマートフォンメーカーによって名称や設定方法が若干異なります。
だいたいどのメーカーのスマートフォンも、電話アプリ内の設定画面に「伝言メモ」の項目があります。メーカーによっては自社スマホだけ使える簡易留守録アプリが提供されていることもあります。
なお、海外スマートフォンメーカーだと簡易留守メモ(伝言メモ)機能自体が搭載されていないことがあります。
Samsung Galaxyでの設定方法
詳細は(Galaxy) 伝言メモの使い方を教えてください。 | Samsung Japan 公式をご覧ください。
- 「電話」アプリをタップ
- 「その他のオプション」→「設定」をタップ
- 「伝言メモ設定」をタップ
- 「メッセージで自動応答」をタップ
- 「毎回」「バイブ/サイレント設定中に有効」「手動」のいずれかをタップ
メッセージで自動応答について
- 毎回:応答メッセージを再生するまでの時間を設定した時間で伝言メモへ切り替わります。
- バイブ/サイレント設定は有効:バイブ/サイレント設定にしている時に伝言メモへ切り替わります。着信音が有効の場合は伝言メモへ切り替わりません。
- 手動:着信中、自分で伝言メモへ切り替えない限り伝言メモへ切り替わりません。
応答メッセージを再生するまでの時間
- 着信時から伝言メモに切り替わるまでを設定可能です。※「手動」を選択している場合は設定できません。
言語
- 「ただいま電話に出ることができません~」との応答メッセージを「日本語」「英語」「韓国語」の中から言語を選択できます。
SONY Xperiaでの設定方法
詳細は、伝言メモの設定の仕方を教えてください。 | Sony JPをご覧ください。
- 「電話」アプリをタップ
- 「オプションメニュー(縦に3個の点)」をタップ
- 「設定」をタップ
- 「通話アカウント」をタップ
- 通話に使用するSIMをタップする
- 「Xperia伝言メモ」をタップし、「伝言メモ」スイッチをタップして機能をオン・オフする
- 必要に応じて、他の項目の設定や確認をする
- [応答時間設定]:応答するまでの時間を設定します。
- [ローミング時の使用]:海外渡航時に伝言メモを利用するかどうかを設定します。
- [応答メッセージ]:応答メッセージを日本語または英語に切り替えます。
- [伝言メモリスト]:録音された伝言メモを確認できます。
シャープのAQUOSでの設定方法
「伝言アシスタント」アプリでの設定方法
以下の通り。(伝言アシスタントは2024年11月時点でAQUOS R9に搭載)
- アプリ一覧画面やホーム画面で、「伝言アシスタント」アプリをタップ
- 伝言アシスタント画面が表示される
- 「設定」をタップ
- 「自動応答」をタップし、マナーモード連動もしくはONを選択する
「マナーモード連動」は、マナーモードが設定されているときのみ伝言アシスタントの自動応答が有効になります。「ON」は常に伝言アシスタントの自動応答が有効になります。
詳細は、伝言を聞かなくても文字でわかる「伝言アシスタント」の使い方|AQUOS:シャープをご覧ください。
「簡易留守録(伝言メモ)」アプリでの設定方法
- アプリ一覧画面やホーム画面で、「簡易留守録(伝言メモ)」アプリをタップ
- 「伝言メモリスト」画面が表示される
- 画面右下にある「設定」をタップ
- 「伝言メモ設定」をタップし、マナーモード連動もしくはONを選択する
「マナーモード連動」は、マナーモードが設定されているときのみ「簡易留守録(伝言メモ)」が有効になります。「ON」は常に「簡易留守録(伝言メモ)」が有効になります。
詳細は、無料で使える簡単留守録(伝言メモ)を活用しよう!|AQUOS:シャープをご覧ください。
電話アプリでの設定方法
- 「電話」アプリをタップ
- 「︙」メニューをタップ
- 「設定」→「通話アカウント」をタップ
- 「簡易留守録」をタップ
- 「設定」→「簡易留守録設定」をタップ
- 「ON」をタップ
- 「応答時間設定」をタップして、応答時間を設定する
【iPhone】「ライブ留守番電話」(無料)
ライブ留守番電話は日本ではiOS 18から利用できるようになった機能です。iOSの機能なので無料で利用できます。
ライブ留守電機能をオンにしていると、電話がかかってきた13秒後に留守番の録音が開始します。留守番電話のメッセージを録音してくれて、さらに内容をリアルタイムで文字起こしまでしてくれます。
ライブ留守番電話で記録された留守番メッセージは、電話アプリの「留守番電話」タブで確認できます。ライブ留守番電話で書き起こされたデータは、その留守番メッセージが受信ボックスに残っている限りは表示できます。
「不明な発信者を消音」をオンにしている場合、不明な番号からの発信は直接ライブ留守番電話につながります。このとき、呼び出し音は鳴りません。通信業者がスパムと判断した相手からの発信は、ライブ留守番電話につながることはなく、即座に拒否されます。
ライブ留守電機能をオンにする方法
デフォルトでオンになっています。オフになっている場合は以下の手順で操作してオンにしてください。
- 「設定」→「アプリ」→「電話」をタップ
- 「ライブ留守番電話」をオンにする
ライブ留守番電話がオンになっていて、発信者が留守番電話に転送された場合、iPhoneには、発信者が留守番電話を残している最中にその文字起こしが表示されます。(通話とデータの料金がかかる場合があります。)発信者はあなたの声を聞くことはできず、電話に出ない限り、あなたも発信者の声を聞くことはできません。着信に応答したり着信を拒否したりせずに留守番電話を停止させるには、「停止」をタップします。
ライブ留守電機能をオフにする方法
- 「設定」→「アプリ」→「電話」をタップ
- 「ライブ留守番電話」をタップして、「ライブ留守番電話」をオフにする
Google Pixelの「通話スクリーニング」「AIで応答」機能は日本では手動応答のみ
通話スクリーニング機能を使用すると、電話に出る前にAIが相手の名前と用件を確認してくれるため、電話に出られない状況などで、緊急度や折り返し連絡の必要性を通話せずに知ることができます。
日本においては電話がかかってきたときのみ使用できます。海外だと自動応答できるので留守番電話代わりに使用できます。



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