
ahamo(アハモ)で機種変更を自分でする方法・手順を徹底解説。ahamo契約中の人はドコモオンラインショップで機種変更でき、Apple Storeなどで買ったiPhoneやAndroidに自分でSIMを入れ替えて機種変更することもできます。eSIMの移し方、データ移行、ドコモショップの店頭サポート、機種変更で使えるキャンペーンも紹介します。
ahamoはオンライン専用のプランなので、機種変更も自分で手続きするのが基本です。やることは、新しいスマホを用意する、データを移す、SIMを入れて発信テストをする、の3つだけですよ。
ahamo契約中の人がドコモのスマホを買うならドコモオンラインショップで、事務手数料はかかりません。Apple Storeや家電量販店、中古スマホ販売店で買ったスマホを使う場合は、今のSIMカードを差し替えるか、eSIMを新しいスマホに移せば機種変更は終わりです。
この記事では、ahamoで機種変更する方法ごとの手順、SIMカードとeSIMの移し方、データ移行、機種変更で使えるキャンペーンを解説します。
料金やサービス内容は、2026年10月17日にNTTドコモとahamoの公式サイト、ドコモオンラインショップで確認しています。
ahamo(アハモ)でも機種変更は可能!機種変更する方法・選択肢を解説
ahamoで機種変更する方法は、新しいスマホをどこで手に入れるかで7つに分かれます。手数料と、スマホが手元に届くまでの日数は次のとおりです。
| 方法 | 手数料 | 手元に届くまで |
|---|---|---|
| 【方法①】SIMフリー版を自分で用意 | ahamo側は0円 | 購入先による |
| 【方法②】中古スマホ販売店で買う | ahamo側は0円 | 購入先による |
| 【方法③】ドコモオンラインショップ | 0円 | 最短2日 |
| 【方法④】他キャリアで白ロムを買う | ahamo側は0円 | 購入先による |
| 【方法⑤】ドコモショップ(ahamo機種変更フェア) | 事務手数料4,950円 | 在庫があればその日 |
| 【方法⑥】他社から乗り換えと同時に買う | 0円 | 最短4日程度 |
| 【方法⑦】ドコモ契約中に機種変更してからahamoへ | 0円 | 最短2日 |
※参照:NTTドコモ「受取方法とお届けまでの日数」、ahamo「送料・受取方法・お届けまでの日数確認」(2026年10月17日時点)。表示金額は税込
【方法①】自分で用意した新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う(=持ち込み機種変更)
自分で用意した新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneに、ahamoのSIMカードを入れるだけで(差し替え)利用できます。eSIMで契約している人は、eSIMを新しいスマホに移します。
日本国内で販売されていて、価格.comに製品情報が登録されているSIMフリー版Androidスマホは、絶対にドコモ回線に対応しています。
NTTドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社です。日本で商品展開するのにドコモ回線非対応はありえないです。絶対に対応しているのでご安心ください。
SIMフリー版iPhoneも絶対に使えるのでご安心ください。iPhoneが使えないキャリア・格安SIMは存在しません。
iPhoneからiPhoneへの機種変更は、ahamoのSIMカード・eSIMを新しいiPhoneに移す・機種変更方法まとめで詳しく解説しています。

【方法②】中古スマホ販売店でスマホを購入して使う(持ち込み機種変更)
- ゲオモバイル、じゃんぱら、イオシスなどの中古スマホ販売店で中古スマホを購入する
- ahamoのSIMカード/eSIMを入れて利用する
利用する方法があります。こちらも持ち込み機種変更になります。
中古スマホ販売店では、ネットワーク利用制限○、SIMロック解除済みorSIMフリー版のAndroidスマホやiPhoneを購入してください。
SIMロックの確かめ方と、5Gの周波数に対応しているかの見方は、準備の章で解説しています。
【方法③】ドコモオンラインショップでドコモスマホを購入して使う
2021年5月19日から、ahamo契約のまま、ドコモオンラインショップで販売されているAndroidスマホやiPhoneを「機種変更」で購入できるようになっています。
ドコモで販売されている最新のiPhoneや、Galaxy、Xperia、AQUOSなどに機種変更できます。ahamoでSIMのみ契約している人も機種変更で購入できるのでご安心ください。
新品だけでなく、ドコモが検査したドコモ認定リユース品「docomo Certified」も買えるので、少し前の機種を安く手に入れたい人もチェックしてみてください。
機種変更時にいつでもカエドキプログラム、いつでもカエドキプログラム+を適用できます。
ドコモオンラインショップのメリット
- 事務手数料無料
- 2,750円以上の購入で送料無料
- オンラインだから待ち時間なし
- 最短2日でお届け
- dカードならdポイント2%貯まる
- オンラインショップでもスタッフのチャットサポート・電話サポートあり
ドコモオンラインショップはすべての手続きにおいて契約事務手数料がかかりません。機種変更・契約変更しても無料です。
1回のご注文金額の合計が2,750円以上の場合は全国どこでも送料無料で届けてくれます。2,750円に満たない場合、宅配便の場合は550円、メール便の場合は220円の支払いが必要です。
オンラインなので待ち時間なしで、24時間いつでも自分の好きなときに機種変更できます。
機種代金をdカードの一括払いで支払うと、100円(税込)につき1ポイントの決済ポイントに加えて、100円(税込)につき1ポイントがもらえます。
ドコモオンラインショップのデメリット
- スマホの実物を触って確かめてから買うことはできない
- 宅配便で届くので、その日のうちには使えない
- ahamo契約中の回線は、商品の受け取りにドコモショップ受取を選べない
- ahamo契約者は、キッズケータイとdtab compactには機種変更できない
ドコモショップで受け取る方法とドコモショップスタッフが自宅に届ける方法は、2026年10月17日時点で受付を一時停止しています。ahamo契約中の人は、契約住所への宅配便で受け取ることになりますよ。
ドコモオンラインショップで買えるスマホの中からオススメの機種を知りたい人は、ahamo(アハモ)のおすすめスマホまとめをご覧ください。

出典:NTTドコモ「オンラインショップのメリット紹介」、ahamo「ahamo契約のお客様の機種変更について」
【方法④】他キャリアで白ロムを購入する(端末単体購入)
- 自分の使いたいスマホがドコモで販売していないが、他キャリアでは販売している
- SIMフリー版があるにはあるが、無駄にストレージ容量が大きいせいでキャリア版と比べると価格が高い
- 自分の使いたいスマホがドコモと他キャリアで販売していて、ドコモよりも他キャリアで購入したほうが安い
というときは、他キャリアで白ロムを購入しましょう。(端末単体購入)
今は回線契約なしで端末単体購入できますし、キャリアによっては残価設定型の購入プログラムも利用できます。
他キャリアから販売されているAndroidスマホは、ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しているものであれば理論上はahamoでも問題なく使えます。5Gの対応状況は、次の章の対応端末一覧の見方で説明しています。
【方法⑤】ahamo機種変更フェアを実施しているドコモショップに行く
ドコモショップでは2024年7月26日から「ahamo機種変更フェア」を実施していて、ahamo契約中の人も店頭で機種変更できます。終了時期は決まっていません。
受付はドコモショップで、一部の量販店や一般販売店でも実施しています。量販店などに行く場合は、その店舗でahamoの機種変更ができるかを事前に問い合わせてください。
店頭の機種変更には事務手数料4,950円(税込)がかかります。機種の価格も店舗によって違います。在庫があれば、その日のうちに新しいスマホを持ち帰れるのが店頭のメリットですよ。
データ移行や初期設定を手伝ってほしい場合は、別に「初期設定サポート」(3,300円)を申し込みます。機種変更と一緒に受け付けていない手続きは「ahamoWebお手続きサポート」(3,300円)を使います。どちらも、スマホの操作は自分でします。
フェアが終わったあとは、店頭で機種変更できなくなります。手数料をかけたくない人には、ドコモオンラインショップがオススメです。
出典:ahamo「「ahamo機種変更フェア」の実施について」、ahamo「機種変更の手続きはどこでできますか?」
【方法⑥】他社からahamoに乗り換えるついでに新しいスマホも買う
他社からahamoに乗り換える人は、ahamoサイトで乗り換えの申し込みと一緒にスマホを買えます。対象機種なら5G WELCOME割で機種代金が割り引かれます。
ahamoサイトでスマホを買った場合、送料は2,750円以上の購入で無料、届くまでは最短4日程度です。繁忙期や年末年始は、発送まで1週間前後かかる場合があります。
申し込みには、dアカウントと本人確認書類、支払いに使うクレジットカードか金融機関の口座が必要です。ahamoはMNPワンストップに対応しているので、今の携帯電話会社も対応していれば、MNP予約番号を取らずに申し込めます。MNP予約番号を取ってから申し込むこともできます。
スマホが届いたら、ahamoアプリかahamoサイトで開通の手続きをします。乗り換えの開通手続きができるのは午前9時から午後9時までです。
一方、今のスマホをそのまま使うか、Apple Storeなどで先にスマホを買っておいてSIMのみで乗り換えると、dポイント20,000ポイントがもらえるキャンペーンの対象になります。スマホをセットで買うとこのキャンペーンは対象外です。どちらが得かは、キャンペーンの章で比べています。
【方法⑦】ドコモを契約中なら、機種の購入とahamoへの変更は別々に申し込む
- 今ドコモを契約中である
- ドコモからahamoにプラン変更したい
- 手持ちのドコモスマホが古いので新しいスマホにしたい
という人は、機種の購入とahamoへのプラン変更を同時には申し込めません。手続きの順番は次の2通りで、私のオススメは1つ目です。
- ドコモオンラインショップなどでドコモのまま機種変更し、商品を受け取って開通してからahamoにプラン変更する
- 先にahamoにプラン変更し、そのあとドコモオンラインショップで機種変更する
1つ目の順番なら、ドコモオンラインショップ等で自分の欲しいAndroidスマホやiPhoneを機種変更で購入し、新スマホを使えるようにしてから(開通完了してから)、ahamoにプラン変更すればいいだけです。ahamoの公式サイトでも、ドコモオンラインショップで商品を購入中の場合は、商品を受け取ってからahamoへの変更手続きをするよう案内しています。
ドコモからahamoへの変更は「料金プラン変更」と同じ扱いなので、ahamo公式サイトで申込が完了すると、自動でドコモからahamoに切り替わります。1つ目の順番で進める場合の流れは次のとおりです。
- ドコモオンラインショップなどで販売されているAndroidスマホやiPhoneを機種変更で購入する
- ドコモオンラインショップの「商品到着後の設定・利用開始(開通)手続き」を参考にして、各種手続きを済ませる
- 新スマホでドコモ回線を使ったデータ通信・音声通話ができることを確認する
- ahamo公式サイトからahamoを申し込む(プラン変更)
- ドコモからahamoにプラン変更完了
今のスマホのままahamoに変更する場合、SIMカードの再発行は不要です。
ドコモメールを使っている人は、ahamoへのプラン変更のときに「ドコモメール持ち運び」を申し込めば引き続き使えます。申し込まないと@docomo.ne.jpのメールアドレスは失効し、元に戻せません。
ドコモでLINEの年齢確認が済んでいる場合は、ahamoに変更しても年齢確認はそのままです。ドコモでLINEの年齢確認が済んでいない場合は、ahamoサイト上で年齢判定機能を設定すれば手続きできます。
出典:ahamo「現在ドコモを契約中ですが、ahamoへの変更と同時に機種変更をするにはどうしたらいいですか?」、ahamo「ドコモからahamoへ変更する場合、SIMカードの発行は必要ですか?」、ahamo「年齢判定機能の設定方法を教えてください。」、NTTドコモ「商品到着後の設定・利用開始(開通)手続き」
ahamo(アハモ)で新しいスマホを買う前の準備
新しいスマホがahamo公式の対応端末一覧に載っているか確かめる
ahamoの公式サイトには対応端末一覧があり、iPhone、Android、その他の端末ごとに、ahamoで使える機種が載っています。eSIMで使いたい人は「eSIM対応端末のみ表示」にチェックを入れると絞り込めますよ。
ドコモで販売された機種は一覧の「ドコモ」に載っていて、ドコモオンラインショップで買える機種はそのままahamoで使えます。ドコモ以外で売られた機種は、ドコモが条件を決めて動作を確認したもので、すべての機能が使えることまでは保証されていません。
iPhone 17シリーズやiPhone Air、iPhone 18 Proのように、一覧で「eSIM専用端末」と書かれている機種もあります。これらはSIMカードを入れる場所がないので、ahamoもeSIMで使います。
ドコモ以外で売られたAndroidの5G端末は、ドコモだけが運用している5Gの周波数(n79)に対応していないことがあり、その場合は5Gが使える場所が狭くなります。
SIMフリー版Androidは、「ahamo対応機種」じゃなくても普通に使えるし、使っている人はいくらでもいる
ahamoで動作確認されていないSIMフリー版Androidスマホを使うことにすごく怯えている人がいますが、ahamo対応機種じゃなくても利用している人はいくらでもいます。
繰り返しますが、日本国内で販売されていて、価格.comに製品情報が登録されているSIMフリー版Androidスマホは、絶対にドコモ回線に対応しています。
NTTドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社です。日本で商品展開するのにドコモ回線非対応はありえないです。
もともとahamoはSIMフリー版Androidスマホの動作確認は消極的です。
「ahamo対応機種ではない」ことはあなたが思っているよりもそんなに深刻な問題ではなく普通に使えます。心配だったら価格.comの口コミ掲示板で「機種名 ahamo」とかで調べてください。
製品公式サイトのパンフレットにも「マルチキャリア対応(docomo/au/SoftBank……)」と記載されていることもあります。
中古や他キャリアで買ったスマホはSIMロック解除済みか確かめる
ahamoは、SIMロックが解除されていないスマホでは使えません。Apple Storeや家電量販店で売られているSIMフリー版なら気にしなくていいですが、中古や他キャリアで買ったスマホは確認が必要です。
ドコモで買った古い機種もSIMロックがかかっている場合がありますが、ドコモのSIMロック解除は無料です。
au、ソフトバンク、楽天モバイルなどで買った古い機種は、そのキャリアのマイページなどでSIMロック解除を申し込みます。
iPhoneは、「設定」→「一般」→「情報」の「SIMロック」の欄に「SIMロックなし」と出ていれば、SIMロックはかかっていません。Androidは機種によって確認する場所が違うので、買ったキャリアに問い合わせると確実ですよ。
出典:NTTドコモ「SIMロック解除」、Apple「iPhoneのSIMロックを解除して別の通信事業者でも使えるようにする方法」
写真や連絡先をiCloudやGoogleアカウントにバックアップしておく
データ移行の途中で失敗しても元に戻せるように、新しいスマホが届く前に今のスマホのバックアップを取っておきましょう。
iPhoneは、Wi-Fiにつないだ状態で「設定」→自分の名前→「iCloud」→「iCloudバックアップ」と進み、「今すぐバックアップを作成」を押します。Androidは、「設定」→「Google」(機種によっては「システム」)→「バックアップ」と進み、「今すぐバックアップ」を押します。
写真や動画が多くてiCloudやGoogleアカウントの無料の容量に入りきらない場合は、パソコンに保存する方法もあります。古いスマホを下取りに出す人は、バックアップが終わってから初期化してください。
ahamo(アハモ)で新しいスマホを安く買えるキャンペーン・割引
ahamo契約中の機種変更で使えるのは、オンラインおトク割、いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+、下取りプログラムの3つです。dポイント20,000ポイントのキャンペーンと5G WELCOME割は、他社からの乗り換えなど新しくahamoを契約する人向けで、ahamo契約中の機種変更では使えません。
オンラインおトク割
ドコモオンラインショップで、機種変更か契約変更で対象機種を買うと、オンラインショップ価格から割引されます。個人名義の契約が対象です。
ドコモに登録されている最新購入機種の利用期間が12か月以上あることが条件です。ずっと自分で買ったSIMフリーのスマホを使っていて、ドコモで買った機種の登録がない人は対象外なので注意してください。
| 対象機種 | 割引額 |
|---|---|
| iPhone Air | 22,000円割引 |
| Samsung Galaxy S26 256GB SC-51G | 16,500円割引 |
| motorola razr 60d M-51F | 16,500円割引 |
| AQUOS R11 SH-51G | 11,000円割引 |
| Galaxy S25 256GB SC-51F | 11,000円割引 |
※参照:NTTドコモ「オンラインおトク割」(2026年10月1日現在)。Google Pixel 10a 128GBの3,300円割引はドコモ ポイ活 MAXを契約している人が対象
対象機種や割引額は変わることがあり、ほかの割引と併用できない場合があります。
いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+
ahamo契約中の機種変更でも、ahamoへの乗り換えと同時にスマホを買うときも、いつでもカエドキプログラムまたはいつでもカエドキプログラム+のいずれかを利用できます。回線の契約に関係なく、条件を満たせば加入できますよ。
いつでもカエドキプログラムについて
いつでもカエドキプログラムは、「残価設定型24回の分割払い」で購入した対象機種を23か月目までにドコモに返却して、利用条件を満たした場合に、24回目(残価)の分割支払金の支払いを不要とするプログラムです。
23か月目までに対象機種を返却しない場合、支払期間(回数)を49か月(47回)に延長し、24回目(残価)の分割支払金をさらに24分割した金額を24回目以降の各回の分割支払金として支払いが必要です。
2026年3月5日以降にプログラムに加入した人は、プログラムを利用するときにプログラム利用料(機種によって22,000円など)がかかります。ドコモで対象機種を買い、購入日から31日以内にプログラムの利用を申し込むと、「ドコモで買替えおトク割」でプログラム利用料が免除されます。2026年3月4日以前にプログラムに加入した人は、ドコモで買替えおトク割の対象外です。
いつでもカエドキプログラム+について
機種返却のタイミングに応じて残りの購入代金の支払いが不要になるおトクなプログラムです。
「いつでもカエドキプログラム」と「smartあんしん補償」の両方に加入して継続し、「残価設定型24回払い」で対象機種を買った人が利用できます。
12か月目までに利用を申し込むと、13回目から23回目までの分割支払金と24回目(残価)の支払いが不要になります。
対象機種が故障した場合でも、故障時利用料を支払うことでプログラムを利用できます。
いつでもカエドキプログラムが使えない機種もあるので、ドコモオンラインショップの商品ページで支払い方法の欄を確認してください。
出典:ahamo「ahamo契約者でも、いつでもカエドキプログラムは申し込めますか?」、ahamo「ドコモで買替えおトク割について教えてください。」
下取りプログラム
ahamoやドコモオンラインショップでスマホ購入時に、手持ちのスマホやタブレットを下取りに出すとdポイントがもらえます。Androidは最大85,000円相当、iPhone/iPadは最大116,000円相当のdポイントがもらえます。
ahamo契約中の機種変更で下取りに出せるのは、自分の回線の機種購入履歴に登録されている、ドコモかahamoで買ったスマホだけです。他社で買ったiPhoneやAndroidを下取りに出せるのは、他社から乗り換えるときなど、新規契約(MNP含む)と同時にahamoでスマホを買う場合です。
下取りはスマホの購入と同時に申し込みます。あとから申し込むことはできず、1回の申し込みで1台までです。受付はオンラインショップでの郵送方式だけで、申し込みから1週間程度で届く送付キットに入れて、購入日の翌月末日の消印までに送ります。検品が終わった翌日に、dポイントが一括で進呈されます。
下取り条件
- ドコモおよびahamoにて販売したスマホ・タブレットの場合、下取り申し込みする自回線の機種購入履歴に登録されており、その購入において不備・不正や機種購入代金の未払いがないこと
- 他社が販売したスマホ・iPadの場合、正規店で購入されたものであり、新規契約(MNP含む)と同時にahamoのスマホを購入して下取りの申し込みをすること
- 下取り申し込み機種にネットワーク利用制限がかかっていないこと
- 下取り申し込み機種が基盤破裂、機種判別不可ではないこと。また機種本体の一部部品のみではないこと
- 下取り申し込み機種に記録されているメモリ/データが消去されていること
- 改造していないこと
- 下取り申し込み機種の所有権を有していること
- iPhone・iPadのアクティベーションロックを含む、各種ロックが解除できること
データが残っていたり、iPhoneの「探す」などのロックがかかったままだったりすると、下取りできません。データを移し終えてから初期化して送ってください。
ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン(dポイント(期間・用途限定)20,000ポイント貰える)
【方法⑥】で他社からahamoに乗り換える人向けのキャンペーンです。ahamoサイトで、スマホを買わずにSIMのみ(eSIMを含む)で他社からMNPで乗り換えて開通すると、dポイント(期間・用途限定)が合計20,000ポイントもらえます。
申し込みに使うdアカウントで、開通日の前月か当月にエントリーしておく必要があります。ドコモからahamoへのプラン変更は乗り換え(MNP)ではないので対象外です。
新しいスマホも欲しい人は、Apple Storeや家電量販店で先にスマホを買っておき、ahamoにはSIMのみで乗り換えるとこのキャンペーンの対象になりますよ。
2026年11月中にキャンペーン進呈条件を達成した場合のポイント進呈時期の具体例です。進呈条件を満たした月の翌月末〜翌々月10日までに1回目を進呈、以降毎月末〜翌月10日までに進呈されます。
| 回数 | 進呈時期 | 進呈ポイント |
|---|---|---|
| 【1回目】2026年12月 | 12月末 〜 1月10日頃 | 4,000ポイント |
| 【2回目】2027年1月 | 1月末 〜 2月10日頃 | 4,000ポイント |
| 【3回目】2027年2月 | 2月末 〜 3月10日頃 | 4,000ポイント |
| 【4回目】2027年3月 | 3月末 〜 4月10日頃 | 4,000ポイント |
| 【5回目】2027年4月 | 4月末 〜 5月10日頃 | 4,000ポイント |
| 合計 | - | 20,000ポイント |
5G WELCOME割
【方法⑥】で他社からahamoに乗り換えるときに、ahamoサイトで対象のスマホを一緒に買うと機種代金が割り引かれます。新しい電話番号で新規契約する場合は、購入時に利用者が22歳以下だと、一部の機種でdポイントがもらえます。ahamoを契約したまま機種変更する場合、5G WELCOME割は使えません。
ahamo 5G WELCOME割 対象機種一覧
更新日: 2026年11月8日
| 機種名 | 契約種別 | 特典内容 ▼ |
|---|---|---|
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乗り換え | 22,000円割引 |
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乗り換え | 11,000円割引 |
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乗り換え | 22,000円割引 |
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乗り換え | 11,000円割引 |
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乗り換え | 44,000円割引 |
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乗り換え | 44,000円割引 |
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乗り換え | 11,000円割引 |
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乗り換え | 44,000円割引 |
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|
乗り換え | 44,000円割引 |
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|
乗り換え | 22,000円割引 |
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乗り換え | 32,857円割引 |
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乗り換え | 43,879円割引 |
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|
乗り換え | 11,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 11,000円割引 |
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乗り換え | 21,989円割引 |
|
|
乗り換え | 43,967円割引 |
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|
乗り換え | 34,232円割引 |
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乗り換え | 12,100円割引 |
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乗り換え | 9,900円割引 |
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乗り換え | 9,900円割引 |
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|
乗り換え | 43,923円割引 |
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新規契約 |
20,000ポイント(期間・用途限定)進呈 |
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新規契約 |
11,000円割引 |
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新規契約 |
10,000ポイント(期間・用途限定)進呈 |
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新規契約 |
30,000ポイント(期間・用途限定)進呈 |
機種ごとに、スマホとセットで乗り換える場合とSIMのみで乗り換える場合のどちらが得かを比べると次のとおりです。
| 機種 | 比較 |
|---|---|
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【割引】44,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが24,000円相当お得 |
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【割引】44,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが24,000円相当お得 |
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【割引】44,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが24,000円相当お得 |
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【割引】44,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが24,000円相当お得 |
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【割引】44,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが24,000円相当お得 |
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【割引】43,967円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが23,967円相当お得 |
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【割引】43,923円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが23,923円相当お得 |
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【割引】43,879円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが23,879円相当お得 |
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【割引】34,232円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが14,232円相当お得 |
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【割引】32,857円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが12,857円相当お得 |
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【割引】22,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが2,000円相当お得 |
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【割引】22,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが2,000円相当お得 |
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【割引】22,000円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが2,000円相当お得 |
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【割引】21,989円割引 【SIM】20,000ポイント 端末セットが1,989円相当お得 |
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【割引】12,100円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが7,900円相当お得 |
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【割引】11,000円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが9,000円相当お得 |
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【割引】11,000円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが9,000円相当お得 |
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【割引】11,000円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが9,000円相当お得 |
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【割引】11,000円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが9,000円相当お得 |
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【割引】11,000円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが9,000円相当お得 |
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【割引】9,900円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが10,100円相当お得 |
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【割引】9,900円割引 【SIM】20,000ポイント SIMのみが10,100円相当お得 |
5G WELCOME割の条件や対象機種の詳しい説明は、ahamo(アハモ)の5G WELCOME割を徹底解説!をご覧ください。

ahamo(アハモ)契約中にドコモオンラインショップで新しいスマホを買う手順
【手順①】ドコモオンラインショップで欲しいスマホを注文する
ドコモオンラインショップでスマホを購入するときは、機種変更をするahamo回線のdアカウントと、支払いに使うクレジットカードなどが必要です。
ドコモオンラインショップにアクセスして、次の流れでAndroidスマホやiPhoneを購入してください。
- 欲しい機種の商品ページで、カラーと容量を選ぶ
- 商品ページの「購入方法を選ぶ」は「機種変更」にして、ahamoで使っているdアカウントでログインする
- 一括払いか分割払いかを決めてから「カートに入れる」を押す
- 商品の受取方法、料金プラン(ahamoのまま)、支払情報を入力する
- 内容を確認して注文を確定する
機種代金の支払い方法は、残価設定型の分割払い(いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム+)、通常の分割払い、一括払いから選択できます。
下取りプログラムを使う場合は、この購入手続きの中で一緒に申し込みます。注文が終わったあとでは申し込めません。
商品は契約住所に宅配便で届きます。ahamo契約中の回線は、ドコモショップ受取を選べません。
出典:NTTドコモ「お申込み準備」、NTTドコモ「受取方法とお届けまでの日数」
【手順②】商品が手元に届くので確認する
機種変更の場合、宅配便で最短2日で届きます。商品が手元に届いたら、申し込んだ商品と相違がないか確認してください。
なお、新しいスマホはバッテリー残量が非常に少なくなっている可能性があります。データ移行を行う前に箱から出して充電しておくといいですよ。
【手順③】旧スマホから新スマホにデータを移す
旧スマホでデータのバックアップ、不要な画像・動画などのデータ削除、アプリの引き継ぎ作業を行い、手持ちのスマホから新しいスマホにデータを移行させてください。
アプリのなかには、「引き継ぎコード」を発行して新スマホで引き継ぎコードを入力するとデータ引き継ぎが完了するものがあります。
iPhoneとAndroidの組み合わせごとのデータ移行の方法は、この記事の「ahamo(アハモ)の機種変更で旧スマホから新スマホにデータを移す方法」の章で解説しています。
【手順④】WEBまたは電話での開通手続きを行う(SIMカードが同梱されている場合のみ)
- ドコモオンラインショップで販売されているAndroidスマホやiPhoneに機種変更した
- ahamoサイトの製品ページから機種変更を申し込んだ
場合、新スマホと一緒に新SIMカードが同梱されていることがあります。
新SIMカードが同梱されている場合、WEBまたは電話で開通の手続きが必要です。どちらも24時間手続き可能です。SIMカードが同梱されていない場合は開通の手続きは不要で、今のSIMカードを新しいスマホに差し替えるだけで使えます。
切り替え(開通)手続きは、ドコモからの商品出荷日から起算して15日以内に行う必要があります。当該期間内に切り替え(開通)手続きしない場合、契約者が商品を受け取ったか否かに関わらず、契約者への通知なく自動的に切り替え(開通)手続きがとられます。
ドコモオンラインショップでの開通手続きの手順
- トップページのメニューから「購入履歴」をクリック
- ログインまたは「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力
- 「切り替え(開通)のお手続きへ」をクリック
- 「開通前のご確認事項」「受付確認メール送信先」を確認
- 内容を確認し「ご注文を確定する」で開通手続き完了
電話(1580)で開通する手順
- 新しいSIMカードを入れたスマホで、(局番なし)1580(通話料無料)に電話をかける
- 音声ガイダンスに従ってネットワーク暗証番号(4桁)を入れ、「#」を押す
- 「開通いたします」と流れたら「1」を押し、続けて「#」を押す
- ガイダンスが流れて手続きが終わったら、スマホを再起動する
【手順⑤】新スマホにSIMを入れ、発信テストを行う
新スマホにahamoのSIMカードを入れる/ahamoのeSIMプロファイルをインストールして、発信テストを行ってください。
111(通話料無料)に電話して、正常につながるか確かめてください。
発信テスト用番号へ電話をかけると着信が来ます。着信後「ただいま着信試験をおこなっております。」というガイダンスが流れたら正常に利用できています。
最後にスマホの利用開始設定をします。iPhoneはApple Accountの設定のあと、ahamoの「iPhone利用開始設定」から、dアカウントやd払い、dポイントを使うためのプロファイルをダウンロードします。AndroidはGoogleアカウントを設定し、ahamoアプリなど必要なアプリを入れてください。
自分で新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを用意してahamo(アハモ)で機種変更する場合の手順を解説
【手順①】SIMフリー版スマホを購入する
ahamoで使いたいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを購入してください。買う前に、準備の章で紹介したahamoの対応端末一覧と、SIMロックの有無を確かめておいてください。
iPhoneは、SIMフリー版でもキャリア版でもスペック・対応している周波数帯は全く同じです。SIMフリー版だけが利用できる機能とか、キャリア版だと利用できない機能とか、そういう機能制限は一切ありません。
SIMフリー版iPhone
新品SIMフリー版iPhoneは、Apple Store(オンライン・実店舗)やAmazon、家電量販店(通販サイト・実店舗)などで購入できます。
楽天モバイル楽天市場店でもiPhoneの単体購入ができるようになっており、楽天ポイントが溜まります。購入時に楽天ポイントを使って購入もできますよ。
iPhoneを一括払いで購入できる余裕があるなら、SIMフリー版iPhoneを購入するのがオススメです。SIMフリー版が国内最安値です。キャリアから販売されているiPhoneは下手するとSIMフリー版と比較して3万円程度は上乗せされています。
SIMフリー版Androidスマホ
SIMフリー版Androidスマホは、Amazon、家電量販店(通販サイト・実店舗)で購入できます。価格.comのランキング上位にいるスマホがオススメです。
【手順②】旧スマホのデータを新スマホに移す
ドコモオンラインショップで買った場合と同じで、旧スマホのバックアップとアプリの引き継ぎを済ませてから、新しいスマホにデータを移します。
移行の方法は、iPhoneとAndroidの組み合わせによって違います。詳しい手順は「ahamo(アハモ)の機種変更で旧スマホから新スマホにデータを移す方法」の章で解説しています。
【手順③】新スマホにahamoのSIMを入れてAPN設定する
新スマホにahamoのSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールして、新スマホでAPN設定してください。
ahamoでSIMカードのみ契約している場合は、旧スマホからahamoのSIMカードを抜いて、新スマホにahamoのSIMカードを入れてください。eSIMの移し方は、このあとの【eSIM】と【SIMカード→eSIM】で解説しています。
iPhoneはSIMカードを入れるとAPN設定が自動で完了します。APN設定不要(APN構成プロファイルインストール不要)です。dアカウントやd払いを使うためのプロファイルは、ahamoの「iPhone利用開始設定」からダウンロードします。
AndroidスマホはSIMカードを入れると、ahamoのAPN設定が自動で完了するもの、APN手動で設定が必要なものがあります。手動で設定する場合は、APNの一覧から「spmode.ne.jp」を選びます。一覧にない場合は新しく作成して、APNに「spmode.ne.jp」、APNプロトコルに「IPv4/IPv6」を入れて保存してください。
APN設定の直後はドコモ回線(ahamo)に繋がりにくい・なかなか4G表示にならないことがよくあるので、機内モードオンオフやモバイルデータ通信オンオフしてみてください。
出典:ahamo「ahamoを利用するための設定(APN・プロファイル)を教えてください。」
【手順④】発信テストを行う
ドコモオンラインショップで機種変更する手順の【手順⑤】と同じく、111(通話料無料)に電話をかけて、着信試験のガイダンスが流れれば新しいスマホでahamoが使えています。
あわせてWi-Fiをオフにした状態でWebサイトを開き、モバイルデータ通信が使えることも確かめておきましょう。
【SIMカード】旧スマホからahamoのSIMカードを抜いて新スマホに入れるだけでOK
- ahamoでSIMカードのみ契約している
- 手持ちのスマホが古くなったので新しいスマホを購入して機種変更したい
という場合は、旧スマホからahamoのSIMカードを抜いて、新スマホにSIMカードを入れるだけでOKです。
SIMカードの交換や再発行などは必要ありません。ただし、iPhone 17シリーズのようなeSIM専用の機種にはSIMカードを入れられないので、このあとの【SIMカード→eSIM】の手続きをします。
出典:ahamo「ドコモで購入していないSIMフリー端末を利用するにはどうしたらいいですか?」
【eSIM】iPhoneや対応Androidならクイック転送、それ以外はahamoサイトでeSIMを再発行する
- ahamoでeSIMのみ契約している
- 手持ちのeSIM対応スマホが古くなってきたので、新しいeSIM対応スマホを購入して機種変更したい
ときは、iPhoneなら「eSIMクイック転送」、対応しているAndroidなら「Android eSIM転送機能」を使えば、スマホの設定から新しいスマホにeSIMを移せます。クイック転送が使えない場合は、ahamoサイトからeSIMの発行手続きをして、新しいスマホにahamoのeSIMをインストールしてください。
iPhone同士でeSIMを移す手順
eSIMクイック転送は、iPhone 11シリーズ以降とiPhone SE(第3世代)で使えます。
- 新しいiPhoneとこれまで利用していたiPhoneを、iOS 16.4以上にアップデートする
- 両方のiPhoneのBluetoothをオンにし、これまで利用していたiPhoneにパスコードを設定しておく
- 新しいiPhoneの「設定」→「モバイル通信」から「近くのiPhoneから転送」を選び、画面の案内に従ってeSIMを転送する
- 新しいiPhoneのWi-Fiをオフにして、モバイルデータ通信・音声通話が利用できることを確認してahamoの利用開始
Android eSIM転送機能が使える条件
Android eSIM転送機能は、ドコモで販売されたGoogle Pixel 8以降、Galaxy、Xperia、AQUOS、arrowsなどの一部の機種で使えます。新旧どちらのスマホもAndroid 14以上にアップデートし、Bluetoothをオンにして、画面ロックを設定しておく必要があります。
eSIMをahamoサイトから再発行する場合
- ahamoアプリかahamoサイトに、申し込み時に登録したdアカウントでログインする
- メニューから「その他の手続き」を押す
- 「すべてのカテゴリ」→「SIMカード・eSIM」を選び、「eSIMの発行」の中の「利用中の端末を別のeSIM端末に変更する」の「手続きへ」を押す
- 「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」を選び、新しいスマホのEID(32桁)を入力する
- 入力内容を確認して注文完了
- SMSで届く確認コードを確かめ、ahamoの「eSIMの開通手順」を見ながら新スマホにeSIMプロファイルをダウンロードする
- 新スマホでデータ通信・音声通話が利用できることを確認してahamoの利用開始
- iPhoneのEIDは、[設定]>[一般]>[情報]で確認できます。
- AndroidのEIDは、[設定アプリ]>[デバイス情報]>[SIMのステータス]で確認できます。
同じ画面にある「eSIM利用中の機種で再発行」は選ばないでください。選ぶと手続きできません。ahamoサイトでの手続きはキャンペーン中のため無料です(終了時期未定)。
今のスマホからeSIMのプロファイルを消してしまうと、オンラインで手続きできなくなるので注意してください。新しいスマホでeSIMが使えるのを確かめるまで、旧スマホは初期化しないでください。
iPhone同士のeSIMの移し方は、ahamoのSIMカード・eSIMを新しいiPhoneに移す・機種変更方法まとめでも画面の流れを紹介しています。

出典:NTTドコモ「eSIMクイック転送について」、NTTドコモ「Android eSIM転送機能について」、ahamo「eSIM新規発行・再発行の手続き」
【SIMカード→eSIM】新しいスマホでeSIMに変えるならahamoサイトで「eSIMの発行」をする
今はSIMカードを使っていて、新しいスマホからeSIMに切り替える場合も、新しいスマホを手元に用意してからahamoサイトで「eSIMの発行」を申し込みます。eSIMクイック転送やAndroid eSIM転送機能に対応している機種なら、転送の操作でSIMカードからeSIMに変えることもできますよ。
ahamoサイトで手続きする場合の流れは次のとおりです。
- 新旧どちらのスマホもWi-Fiにつなぎ、新しいスマホがeSIMに対応しているか確かめる
- 新しいスマホの初期設定をして、データの移行やアプリの引き継ぎを済ませる
- 旧スマホかパソコンからahamoサイトにログインし、「eSIMの発行」で新しいスマホのEID(32桁)を入力する
- 新しいスマホでeSIMプロファイルをダウンロードし、再起動してから111に発信テストをする
eSIMに切り替えると、それまで使っていたSIMカードは使えなくなります。
SIMカードからeSIMへの変更は、ahamo(アハモ)でSIMカードからeSIMに変更、eSIM再発行手順を解説で詳しく解説しています。

出典:ahamo「SIMカードからeSIMへの変更/eSIMの機種変更方法を教えてください。」、ahamo「機種変更と同時にSIMカードからeSIMへ切り替える際の流れと注意点を教えてください。」
ahamo(アハモ)の機種変更で旧スマホから新スマホにデータを移す方法
データ移行とSIMカードの入れ替えは別の作業なので、どちらを先にしても問題ありません。迷ったら、データ移行を先に済ませて、移し終えたのを確かめてからSIMカードを入れ替えるのがオススメです。
iPhoneのクイックスタートや一部のAndroidのデータ移行では、移行の途中でSIMカードをeSIMに変える画面が出ることがあります。SIMカードのまま使いたい人は、うっかりeSIMに変えないように気をつけてください。
出典:ahamo「SIMカードの入れ替えとデータ移行はどっちが先?機種変更の初期設定の順番を解説」
iPhoneからiPhoneへはクイックスタートで移す
iPhone同士なら、クイックスタートで新しいiPhoneにデータを移せます。
iOS 11以降を搭載しているiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くと、新しいiPhoneをすぐにセットアップできます。
事前に両方のiPhoneを最新のiOSにアップデートし、古いiPhoneはWi-Fiにつないで、Bluetoothをオンにしておきます。新しいiPhoneの電源を入れて古いiPhoneの近くに置き、画面の案内に従ってFace IDかTouch IDを設定したら、データの移行方法を選びます。
2台のiPhoneの間で直接データを移す場合は、移行が終わるまで両方を電源につないで近くに置いておきます。iCloudのバックアップから移す方法を選べば、データはバックグラウンドで取り込まれるので、すぐに新しいiPhoneを使い始められますよ。
出典:Apple「クイックスタートを使って新しいiPhoneやiPadにデータを転送する」
AndroidからAndroidへはメーカーのアプリかAndroidの標準機能で移す
各メーカーがデータ移行アプリを提供している場合はそちらを利用してください。スマホを2台並べてワイヤレスで移行する方法、スマホ2台をUSBケーブルで接続して移行する方法などがあります。
メーカーのアプリを使わない場合は、Androidの標準の機能で移せます。新しいスマホの初期設定で「Android デバイス」を選び、画面に出るQRコードで2台をペアにしてから、古いスマホのロック解除の情報を入れ、コピーするデータを選びます。
各メーカーサイトでもデータ移行方法を案内していますので、こちらも利用してください。Pixel、Galaxy、Xperia、AQUOS、arrowsのデータ移行の案内ページは、ahamoのよくあるご質問にまとめて載っています。
出典:Google「新しい Android デバイスに切り替える」、ahamo「機種変更などでahamo端末へデータ移行したい。」
AndroidからiPhoneへは「iOSに移行」アプリで移す
Androidスマホから新しいiPhoneへは、Appleの「iOSに移行」アプリでデータを移します。
Androidスマホに「iOSに移行」アプリを入れ、新しいiPhoneの初期設定で「Androidから」を選びます。iPhoneに出た10桁か6桁のコードをAndroidスマホに入力し、移すデータを選んで、iPhoneの画面のバーが最後まで進むのを待ちます。
連絡先、メッセージ履歴、写真やビデオ、カレンダー、メールアカウント、Webのブックマークなどを移せます。音楽、ブック、PDFは自分で移す必要があり、アプリはApp Storeで入れ直します。転送中に別のアプリを使ったり電話に出たりすると、データが転送されないことがあります。
出典:Apple「AndroidからiPhoneまたはiPadに移行する」
iPhoneからAndroidへは新しいAndroidの初期設定で移す
新しいAndroidスマホの初期設定で、データのコピー元に「iPhone または iPad」を選びます。Androidスマホの画面にQRコードが出たら、iPhoneのカメラで読み取ってワイヤレスでつなぎ、移すデータを選んでください。QRコードが出ない場合は、ケーブルでつなぐように案内されることもあります。
出典:Google「新しい Android デバイスに切り替える」
LINEやモバイルSuicaは旧スマホで引き継ぎの準備をしておく
LINEやゲーム、モバイルSuicaなどのアプリは、写真や連絡先のデータ移行とは別に、アプリごとに引き継ぎの作業が必要です。旧スマホを初期化してしまうと引き継げなくなるものもあるので、必ず旧スマホが使えるうちに済ませてください。
LINEは、旧スマホでトーク履歴のバックアップをしてから、新しいスマホで引き継ぎます。手順はOSの組み合わせや使い方によって違うので、LINEの公式の引き継ぎガイドを見ながら進めると安心ですよ。
ゲームアプリは、旧スマホで引き継ぎコードを発行するか、アカウント連携を済ませておきます。モバイルSuicaなどの電子マネーやおサイフケータイは、旧スマホのアプリで機種変更の手続き(残高の預け入れ)をしてから移します。銀行やSNSのアプリは、新しいスマホでIDとパスワードを入れてログインし直すことが多いです。
ahamo(アハモ)で機種変更するならいつがいい?買い替えどきの目安
ahamo契約中の機種変更は料金プランが変わらないので、月初でも月末でも、機種変更した月のahamoの月額料金は変わりません。買い替えるタイミングは、スマホ側の事情で決めて大丈夫ですよ。
今のスマホの機種代金を払い終えたとき
今のスマホを分割払いで買っていると、機種変更したあとも残りの分割払いは続きます。下取りに出した場合も、ドコモの分割払いの未払い分は払い続けることになります。
新しいスマホも分割払いで買うと、しばらくは2台分の機種代金を払うことになります。今のスマホの分割払いが終わるタイミングで機種変更すると、毎月の支払いが重なりません。
バッテリーが1日もたなくなったとき
充電が1日もたない、アプリの動きが遅い、急に電源が落ちるといった症状は、買い替えを考えるサインです。スマホは毎日充電を繰り返すので、バッテリーは少しずつ劣化していきます。
買ってからあまり時間がたっていないスマホなら、バッテリー交換や修理のほうが安く済むこともあります。修理代と新しいスマホの機種代金を比べて決めてください。
メーカーの修理受付が終わるとき
古いスマホは、メーカーの修理用の部品がなくなると修理を受け付けてもらえなくなります。修理受付が終わったスマホが故障すると、正規の修理ができません。
修理の受付がいつまで続くかは、メーカーや機種によって違います。受付の終了が近いなら、壊れる前に機種変更しておくと困りません。
9月に新しいiPhoneが出て旧モデルが安くなるとき
iPhoneは毎年9月ごろに新しいモデルが発表されます。新しいモデルが出ると、それまでの最新モデルは旧モデルになり、値下げされたりキャンペーンの対象になったりすることがあります。
最新の機能にこだわらないなら、新しいiPhoneが出たあとに旧モデルを狙うのもオススメです。
欲しい機種がオンラインおトク割の対象に入ったとき
オンラインおトク割の対象機種は入れ替わり、機種ごとに割引の開始日が決まっています。欲しい機種が対象に入ったら、機種変更するタイミングです。ドコモで買った今のスマホを12か月以上使っていることが割引の条件なので、あわせて確かめておいてください。
ドコモオンラインショップのオンラインおトク割のページで、対象機種と割引額を時々確かめておくと買い時を逃しません。
ahamo(アハモ)の機種変更でよくある質問
SIMカードを差し替えるだけで新しいスマホは使える?
はい、今ahamoのSIMカードを使っていて、新しいスマホでもSIMカードを使うなら、SIMカードを差し替えるだけで使えます。SIMカードの交換や再発行は不要です。
ただし、iPhone 17シリーズのようなeSIM専用の機種にはSIMカードを入れられないので、eSIMの発行が必要です。SIMロックがかかっている機種や、ドコモの通信方式に対応していない機種も使えません。一部のAndroidは、差し替えたあとにAPN(spmode.ne.jp)の設定が必要です。
SIMカードを差し替えても写真や連絡先は移らないので、データ移行は別にしてください。
機種変更の手数料はオンラインと店頭でいくら違う?
機種変更の事務手数料は、ドコモオンラインショップなら0円です。ドコモショップの「ahamo機種変更フェア」で機種変更すると、事務手数料4,950円(税込)がかかります。
店頭でデータ移行や初期設定を手伝ってもらう場合は、別に初期設定サポート(3,300円)がかかります。機種変更と初期設定の両方を頼むと8,250円です。
自分で用意したスマホにSIMカードを差し替えるだけなら、手数料はかかりません。eSIMの再発行も、ahamoサイトで手続きすればキャンペーン中のため無料です。
ahamo契約者もドコモショップで新しいスマホを買える?
はい、ドコモショップでは「ahamo機種変更フェア」を実施していて、ahamo契約中の人も店頭で機種変更できます。終了時期は決まっていません。
一部の量販店や一般販売店でもフェアを実施しています。店舗によって違うので、行く前に確かめてください。機種の価格は店舗によって違い、事務手数料4,950円(税込)がかかります。フェアが終わったあとは、店頭で機種変更できなくなります。
ドコモのまま機種変更してからahamoに変えてもいい?
はい、大丈夫です。ドコモオンラインショップなどでドコモのまま機種変更し、商品を受け取って開通してから、ahamoサイトでプラン変更してください。ドコモオンラインショップで商品を購入中の場合は、商品を受け取ってからahamoに変更するよう、ahamoの公式サイトで案内されています。
先にahamoへプラン変更し、そのあとドコモオンラインショップで機種変更しても問題ありません。機種の購入とahamoへのプラン変更を同時に申し込むことだけはできません。
Apple Storeで買ったSIMフリーiPhoneでもahamoは使える?
はい、使えます。Apple Storeで売られているiPhoneはSIMフリー版なので、SIMロックの解除も不要です。今のSIMカードを差し替えるか、eSIMクイック転送かahamoサイトでのeSIM発行で、eSIMを新しいiPhoneに移してください。
詳しい手順はApple Storeで買ったSIMフリー版iPhoneをahamo(アハモ)で使う方法で解説しています。
eSIMで契約していると機種変更はどうなる?
eSIMは抜き差しできないので、新しいスマホにeSIMを移す手続きが必要です。iPhone 11以降(iOS 16.4以上)ならeSIMクイック転送、ドコモで販売された一部のAndroid(Android 14以上)ならAndroid eSIM転送機能を使えば、スマホの設定から移せます。
クイック転送が使えない場合は、ahamoサイトの「eSIMの発行」で「新しい機種(持ち込み)でeSIM発行」を選び、新しいスマホのEID(32桁)を入力します。ahamoサイトでの手続きはキャンペーン中のため無料です。新しいスマホでeSIMが使えるのを確かめるまで、旧スマホは初期化しないでください。
新しいスマホにデータを移す方法は?
iPhoneからiPhoneはクイックスタート、AndroidからiPhoneは「iOSに移行」アプリ、AndroidスマホへはAndroidの初期設定の中のデータコピーで移せます。どれも初期設定の途中で案内が出るので、画面に従って進めてください。
LINEやゲーム、モバイルSuicaなどは、アプリごとに引き継ぎの作業が必要です。自分でやるのが不安な人は、ドコモショップの初期設定サポート(3,300円)で手伝ってもらえます。
4Gのスマホから5Gのスマホに変えたらSIMカードの交換は必要?
いいえ、手続きは不要です。ahamoのSIMカードを5G対応のスマホに入れれば、自動で5G通信が使えます。5Gが使えるのは一部のエリアだけです。
ドコモ以外で売られたAndroidの5Gスマホは、ドコモだけが使っている5Gの周波数(n79)に対応していないことがあり、その場合は5Gが使える場所が狭くなります。
ahamo(アハモ)で機種変更する方法・手順まとめ
この記事では、ahamo(アハモ)で機種変更する方法と手順を解説しました。
- ahamo契約中の人がドコモのスマホを買うならドコモオンラインショップで、事務手数料は無料
- Apple Storeや中古スマホ販売店で買ったスマホも、SIMカードの差し替えかeSIMの移行で使える
- ドコモショップの「ahamo機種変更フェア」なら店頭でも機種変更できるが、事務手数料4,950円がかかる
- eSIMはクイック転送か、ahamoサイトでのeSIM発行(キャンペーン中は無料)で新しいスマホに移す
- ドコモ契約中の人は、機種の購入とahamoへのプラン変更を別々に申し込む
- 機種変更で使えるのはオンラインおトク割、いつでもカエドキプログラム、下取りプログラム
自分で手続きできる人は、ドコモオンラインショップで買うか、自分で用意したスマホにSIMを入れ替えるのが一番安く済みます。操作に不安がある人は、手数料を払ってでもドコモショップを使うと確実ですよ。
これから他社からahamoに乗り換える人は、スマホとセットで5G WELCOME割を使うか、SIMのみで乗り換えてdポイント20,000ポイントをもらうかを比べてから、ahamoの公式サイトで申し込んでください。



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