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auからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点を徹底解説

auからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順、メリット・デメリット・注意点を徹底解説。

「スマホ料金をもっと安くしたい」「シンプルな料金プランに乗り換えたい」そんな方におすすめなのが、ドコモが提供するオンライン専用プラン「ahamo」です。

特に、現在auを利用している方にとって、ahamoへの乗り換えは料金節約の大きなチャンス。月額2,970円で30GBまで高速通信が使えるうえ、5分以内の通話も無料。さらにドコモ品質の安定した通信環境がそのまま使えるため、快適さを犠牲にすることなくコストカットが可能です。

本記事では、「auからahamoに乗り換える具体的な手順」「乗り換えるメリット・注意点」「最適なタイミング」「お得なキャンペーン情報」まで徹底解説。はじめての乗り換えでも迷わず進められるよう、詳しくまとめました。

ぜひ最後まで読んで、スムーズにahamoへの乗り換えを成功させましょう!

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)

株式会社GET NINEが運営するahamo専門サイト「あどはこモ」。すべての記事を荒巻大輔が執筆・監修しています。

実際にahamoを契約し、日本国内はもちろん海外でも利用しています。(2021年8月30日にドコモからahamoにプラン変更、ahamoだけで5年以上、ドコモを含めると2026年10月時点で9年以上の利用歴あり)

その実体験をもとに、通信速度・利用可能エリア・海外ローミングの利便性などを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。公式情報に加え、実体験に基づく検証結果をお伝えすることで、これからahamoを検討する方にとって信頼性の高い判断材料を提供します。

auからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

auからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを事前に用意する

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを事前に用意する

ahamoの契約時には、dアカウント、本人確認書類・クレジットカードか口座情報、MNP予約番号が必要です。それぞれ解説します。

ahamoを契約するときはdアカウントが必要

ahamoを契約するときや、ahamoで実施されている今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーするときに、dアカウントの発行が必要になります。

dアカウントとは、スマートフォン・タブレット・パソコンなどでdアカウント対応サービスやdポイントを利用するときに必要なIDです。ドコモの契約の有無にかかわらず、誰でも無料で発行できます。

dアカウントの新規作成(発行)には、メールアドレス/基本情報(氏名/フリガナ/性別/生年月日)/携帯電話番号の登録が必要です。登録した連絡先携帯電話番号宛に届くセキュリティコードの入力も必要です。詳細は新規作成ガイド | dアカウントをご覧ください。

ahamoの契約に必要なものを用意する

  • 本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(口座情報)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
  • MNP予約番号

利用できる本人確認書類

2026年3月12日から、ahamoの本人確認はICチップ読み取り方式に変わりました。利用できる本人確認書類は以下の4点のいずれかです。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

従来使えた運転経歴証明書・身体障がい者手帳・住民基本台帳カードなどは利用できなくなりました。本人確認にはICチップ付きの本人確認書類、ICチップ読み取り(NFC)対応スマートフォン、最新版のahamoアプリの3点が必要です。また、本人確認書類の住所と申告する現住所が異なると申し込みできないため、引っ越し後は先に書類側の住所を最新にしておいてください。

もう一つ注意したいのが、契約者名義です。auとahamoで契約者の名義が異なると、電話番号を引き継ぐMNPができません。たとえばauを家族の名義で契約している場合、そのままではahamoに乗り換えられないため、事前にauショップで自分名義に変更しておく必要があります。乗り換え前に、auの契約名義が自分になっているかを確認しておきましょう。

あわせて、乗り換え前に毎月のデータ使用量を確認しておくことをおすすめします。ahamoのデータ容量は30GBか110GB(大盛りオプション)の2択で、それより細かい容量は選べません。毎月のデータ量が30GBや110GBに収まるかを事前に把握しておけば、乗り換え後に容量が足りない、または余りすぎて割高になる、といったミスマッチを防げます。使用量はMy auにログインすれば確認できます。

【手順②】SIMのみ契約時はahamo対応端末をチェックする(当サイト専用ツールあり)

【手順②】SIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかをチェック

ahamoでSIMのみ/eSIMのみを契約し、auで使っていたスマホをそのまま使う場合は、その機種がahamoで使えるか事前に確認しましょう。確認するポイントは2つです。

  • ahamo公式の対応端末一覧に載っているか
  • ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しているか

特に注意したいのが、auで販売されたAndroidスマホの一部に、ドコモ回線のBand 19などに対応していない機種がある点です。この場合、乗り換え後に電波をつかみにくくなることがあります。iPhoneはiPhone 6s以降であればドコモ回線に対応しているため、SIMロックが解除済み(またはSIMフリー)であれば問題なく使えます。


ahamoサイトで販売しているスマホは、当然ですがドコモ回線に完全対応しています。新規契約・他社から乗り換えで契約するときだけ同時購入でき、機種代金割引やいつでもカエドキプログラムも利用できます。詳細はahamoサイトのahamo対象機種をおトクに購入しよう!をご覧ください。

【手順③】auで購入したスマホをahamoでも使うなら、My au等でスマホのSIMロックを解除する

auで販売されたスマホは、発売時期によってSIMロックの有無が異なります。手持ちのauスマホをahamoでそのまま使う場合は、事前にSIMロックの状態を確認し、必要ならSIMロック解除を行いましょう。

2021年10月1日以降に発売されたauのAndroidスマホ・iPhoneは、SIMロックが設定されていないため解除手続きは不要です。2021年9月30日までに発売された機種は「SIMロックあり」で販売されているため、ahamoに乗り換える前にSIMロック解除が必要になります。ただし例外として、2021年9月24日発売のiPhone 13シリーズはSIMロックなしで販売されているため、解除は不要です。

SIMロックの状態は「My au」から確認でき、解除手続きもMy au(Web)または店頭で行えます。手数料は無料です。なお、SIMロック解除を行う際は、事前に端末のOSを最新の状態にしておく必要があります。

SIMロック解除の手続き方法

SIMロック解除手続きはmy auやauショップ実店舗で手続きできます。2023年10月から、すべての窓口でSIMロック解除手数料が無料になりました。

My auでSIMロック解除するときの手順

  1. SIMロック解除のお手続きにアクセスする
  2. 「SIMロック解除のお手続き」ボタンをクリックする
  3. ログイン画面に切り替わるので、IDとパスワードを入力してMy auにログイン
  4. SIMロック解除可否の項目で、「SIMロック解除が可能な端末です。」と記載されていることを確認する
  5. SIMロックを解除したいスマートフォンにチェックを入れて、ページ下部にある「次へ」を選択
  6. 解除の理由を求められるので、適当な理由を選択して「この内容で申し込む」を選択
  7. SIMロック解除が完了

【手順④】MNPワンストップを利用するか、auでMNP予約番号を発行するか決める

auからahamoに乗り換える際は、「MNPワンストップ方式を利用する」または「MNP予約番号を発行する」かを事前に決めておきましょう。どちらの方法でも問題ありませんが、契約状況によって使いやすさが異なります。

結論から言うと、auはMNPワンストップに対応しているため、基本的にはワンストップ方式がおすすめです。MNP予約番号を自分で取得する手間がなく、ahamoの申込画面からそのまま乗り換えが完結します(具体的な操作は手順⑤で解説します)。まずはワンストップで進め、うまくいかないときだけMNP予約番号を発行する、と考えておけば十分です。なお、auでセット割などを契約している場合はワンストップの手続き中にエラーが出ることがあり、その場合はMNP予約番号を発行してから申し込む必要があります。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になり、乗り換え先(ahamo)の申込画面だけで手続きが完結する仕組みです。

従来どおりMNP予約番号を発行して申し込む場合

MNP予約番号は、以下3つの方法で取得できます。

方法詳細
携帯電話/一般電話で取得0077-75470(無料)に電話。受付時間9時~20時
Web(My au)で取得My auから24時間受付可能
店舗で取得au Style/auショップ・トヨタ au取扱店(一部除く)。店舗スタッフに依頼して発行(店舗によって営業時間が異なる)

この中でおすすめは、Web(My au)での取得です。人と話す必要も待ち時間もなく、手軽に早く手続きできます。My auで手続きが完了すると、MNP予約番号と有効期限がSMS(157から送信)で届きます。

Web(My au)でMNP予約番号を取得する手順は以下のとおりです。

  1. My au TOPを開く
  2. 画面上部「スマートフォン・携帯電話」を選択する
  3. 「ご契約内容/手続き」を選択する
  4. 「お問い合わせ/お手続き」を選択する
  5. 「MNPご予約」を選択する
  6. 画面に従って手続きをして、MNP予約番号を取得する

【手順⑤】ahamoのWEBサイトから「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

ahamo公式サイトからSIMカード/eSIM/スマホセットを【今の電話番号をそのまま使う】=他社から乗り換え(MNP)で申し込んでください。

ahamo公式サイトでの申し込み手順

手順
  • SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーする
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • dアカウントにログインする
  • ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、MNP予約番号を【すでに取得している】【取得していない】のどちらかをタップ
  • 【すでに取得している】MNP予約番号、MNP予約番号有効期限が表示されるので入力
  • 【取得していない】MNPワンストップでの手続きになる。auを選択し、My auでMNPワンストップの手続きを完了させる
  • 本人確認書類・受け取り方法を選択
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号(口座情報)などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる

手順6のMNP予約番号の選択で、ワンストップ方式と従来方式のどちらで進むかが決まります。

MNPワンストップ方式で進む場合は、「MNP予約番号の取得状況の確認」で【取得していない】を選択します。ここで【すでに取得している】を選ぶと予約番号の入力画面になってしまうので注意してください。続いて利用中のキャリアで【au】を選び、「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」をタップすると、My auへのログインを求められます。My auにログインして案内に従えば、MNP予約番号を自分で発行しなくても乗り換え手続きが完結します。

なお、auでセット割などを契約していると、この途中でエラーが出ることがあります。その場合は、手順④で解説した方法でMNP予約番号を発行してから、【すでに取得している】を選んで申し込み直してください。

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ahamo(アハモ)の開通手順を解説

ahamoのSIMカードやスマホセットが自宅に届いたら、すぐに開通手続きを行いましょう。開通手続きが完了すると、ahamo回線が利用できるようになり、同時にauとの契約は自動で解約されます。

【手順①】ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

開通手続きは、ahamo公式サイトまたはahamoアプリから簡単に行うことができます。

物理SIM契約の場合

SIMカードが届いたら、スマホに挿し替える前に、まず開通手続きを実施してください。

開通手続き前にahamoのSIMカードをスマホに入れても、スマホはahamoのSIMカードを認識しません。iPhoneだと「SIMが無効です」と表示されます。

eSIM契約の場合

eSIM契約の場合は、ahamoから「eSIM利用開始手続きのご案内」メールが届いた後に開通手続きとeSIMプロファイルのダウンロードができるようになります。案内メールが届くまでは手続きできないので注意しましょう。

ahamo開通手続きの流れ

手順
  • ahamo公式サイトまたはahamoアプリを起動してdアカウントでログインする
  • 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
  • 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
  • 開通処理完了画面が表示されたら完了

【手順②】スマホにSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする

開通手続きが完了したら、次はスマホにahamoのSIMカードを挿入、またはahamoのeSIMプロファイルをインストールして、ahamo回線を利用できるように設定しましょう。

SIMカードを契約している場合

物理SIMカードを利用する場合は、手元に届いたahamoのSIMカードをスマホに挿入します。

  • SIMカードの台紙から、ICチップ部分を上に押し上げて取り外す
  • スマホ本体の側面にあるSIMスロットの穴に、付属のSIMピン(またはクリップなど)をまっすぐ奥まで差し込む
  • SIMスロットが引き出されるので、スロットにahamoのSIMカードをセットする
  • SIMスロットを元の位置に戻し、スマホに挿入する

eSIMを契約している場合

eSIM契約の場合は、ahamoから案内される方法に従って、eSIMプロファイルをスマホにインストールします。

eSIMプロファイルのダウンロードには、次の3つの方法が用意されています。

  • スマホの初期設定中にeSIMプロファイルをダウンロードする
  • スマホの初期設定後にeSIMプロファイルをダウンロードする(プッシュ通知や端末の設定メニューから可能)
  • 手動でeSIMプロファイルをダウンロードする

詳細は以下のページで解説されています。

【手順③】AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

ahamoのSIMカードまたはeSIMをスマホに設定した後、Android端末ではAPN(アクセスポイント)設定が必要になる場合があります。iPhoneの場合は、基本的にAPN設定は不要です。

iPhoneの場合(APN設定不要)

  • iPhoneにahamoのSIMカードやeSIMをセットすると、APN設定は自動で完了します
  • ahamo公式サイトにある「iPhone利用開始設定」プロファイルは、通信設定用のAPNプロファイルではありません
    • このプロファイルをインストールすると、ドコモやahamo関連のアプリリンクが追加されるだけです

Androidスマホの場合(APN設定が必要な場合あり)

  • Android端末では、機種によってはSIM挿入時に自動でAPN設定が完了する場合もあります
  • 完了しない場合は手動で設定が必要です
  • 「APN設定(アクセスポイント設定)」を参考にして、AndroidスマホでAPN設定してください
APN設定手順
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「モバイルネットワーク」をタップ
  • 「アクセスポイント名」をタップして右上の「+」ボタンをタップし
  • 「名前」は任意のものを入力(たとえばドコモと入力)、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定する
  • 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定
  • 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」をタップ
  • 先ほど設定したAPNをチェックする(選択する)

【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

ahamoのSIMカードまたはeSIMを設定したら、通話アプリから発信テスト用番号「111」(通話料無料)に電話をかけて「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れ、さらにインターネットにアクセスできれば、通話・データ通信ともに正常に開通しています。

ahamoで新スマホを使うなら、開通手続き前後に初期設定やデータ移行を行う

端末そのままでahamoに乗り換える場合、データ移行は不要です。SIMを差し替える(eSIMを開通する)だけで、これまでのデータはそのまま使えます。データ移行が必要になるのは、乗り換えと同時に機種変更する場合だけです。

機種変更する場合は、開通手続きの前に、Wi-Fi環境で必ずバックアップを取っておきましょう。移行方法は端末の組み合わせで変わります。iPhone同士なら「クイックスタート」、Android同士ならGoogleアカウントのバックアップと復元が手軽です。iPhoneとAndroid間で移行する場合は、各社の移行ツールを使うとまとめて移せます。

とくに注意したいのが、おサイフケータイ(モバイルSuica・楽天Edyなど)です。機種変更前に各アプリで移行(預け入れ)の手続きを済ませておかないと、残高を引き継げないことがあります。LINEのトーク履歴も、事前のバックアップを忘れると復元できないため、あわせて確認しておきましょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

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auからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンまとめ

auからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。

キャンペーン名 内容
ahamoへの乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン (終了日未定で実施中)
他社から電話番号そのまま(MNP)でahamoへ乗り換えると合計20,000ポイントのdポイントが贈呈されるキャンペーンです。SIMのみの契約が対象で、エントリー後の申し込みにより4,000ポイントが5ヶ月間にわたって順次進呈されます
ahamo紹介キャンペーン (2025年11月28日~終了日未定で実施中)
ahamoを家族や友人に紹介で、紹介した側とされた側の両方にdポイントが贈呈されるキャンペーン。紹介した人には3名まで1人につき7,000ポイント、紹介された人には乗り換えで13,000ポイント(新規なら6,000ポイント)が分割で進呈
ahamo対象機種をおトクに購入しよう (2023年12月13日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、対象のiPhone・Androidを購入する際に機種代金の割引やdポイント進呈が適用され、最大58,201円相当おトクになります。(対象機種や割引額は機種ごとに異なる)
ahamoおかえりキャンペーン (2025年11月17日~終了日未定で実施中)
過去ahamoを利用していた人が、他社から電話番号そのまま(MNP)で再びahamoへ乗り換えで、合計10,000円分のdポイントもらえるキャンペーン。条件を満たした月の翌々月から5ヶ月間にわたり、毎月2,000ポイントずつ分割で進呈
ahamo×AI祭り|ahamo (2025年9月29日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、dポイント(期間・用途限定)20,000ポイントを進呈。さらに対象プラン契約者がStella AIへ加入すると、初月無料に加え、セット割でプレミアムプランなら1年間最大32,736円相当の月額料金割引が受けられる
ahamo ポイ活 好評受付中! (終了日未定で実施中)
d払い等の利用で還元率が大幅にアップし、毎月最大4,000円分のポイントがたまるオプションサービス。「大盛りオプション」との併用が条件。たまったポイントを月々の支払いに充当すれば、110GBのデータ通信が実質2,750円で利用可能

ahamoへ乗り換えでdポイント(期間・用途限定) 20,000ptプレゼントキャンペーン

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)4,000円分が5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)されます。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈

ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)

ahamo対象機種をおトクに購入しよう!

ahamoサイトでスマホを新規契約するとdポイント還元、他社から乗り換えで契約すると機種代金から割引される「5G WELCOME割」が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 おすすめピックアップ

更新日: 2026年10月24日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え 44,000円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え 43,967円割引
motorola razr 60d
乗り換え 43,923円割引
AQUOS R9 pro
乗り換え 42,482円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え 34,232円割引

その他、ahamoで実施されているキャンペーンについては、ahamo(アハモ)キャンペーンまとめ、1円スマホキャンペーンまとめ、ahamoでスマホの購入を検討している人は、ahamo(アハモ)のおすすめスマホまとめをご覧ください。

ahamo公式サイトはこちらから!

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auからahamo(アハモ)に乗り換えるメリットや特徴を解説

ahamo(アハモ)のメリットや特徴を解説
ahamoに乗り換えるメリット
  • ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用。4Gだけでなく5Gにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB使える
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 30GB/110GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
  • ahamoはeSIMでも契約可能。eSIMなら最短当日開通も可能
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • 2年縛りや解約金は無く、契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
  • ahamoの料金の支払いを「dカード PLATINUM」「dカード GOLD」「dカード GOLD U」「dカード」に設定していると、毎月最大5GB増量
  • ahamoの料金支払い方法は、クレジットカード払いに加えて、口座振替(銀行口座からの引き落とし)にも対応
  • ahamoでもd払い、docomoコンテンツ決済が利用可能
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用。4Gだけでなく5Gにも対応

ahamoはドコモの高品質な通信回線をそのまま利用しています。昼休みや夕方といった利用者が多い時間帯でも安定して高速通信が可能です。5Gにも対応しており、対応エリアで5G端末を使えば高速データ通信を快適に利用できます。

ただし、通信速度は利用場所や端末などの環境、4Gか5Gかどうか、基地局との距離によって大きく変動します。

ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用。4Gだけでなく5Gにも対応

こちらは実際にアプリで通信速度を計測したところ、2025年9月のとある日の午前11時42分の上野駅では約287Mbps(5G)、9月のとある日の午後22時31分の自宅では約10.7Mbps(4G)という結果になりました。このように、4Gか5Gかなど条件によって大きな差が出ることがあります。

auからahamo(アハモ)に乗り換えると料金が安くなる

auとahamo(アハモ)の料金プランを比較

auからahamoへの乗り換えで、多くの人がまず実感するのが月額料金の安さです。

auの料金プランは各種割引を前提とした価格設定になっているため、割引の条件を満たせないと負担が大きくなりがちです。一方ahamoは、家族の回線数や自宅のネット回線といった条件を一切問わず、30GBを月額2,970円で使えます。実際にどれくらい差が出るのか、auの主要プランと並べて比較してみましょう。

auは「割引前」と、家族割プラス(3人以上)・auスマートバリュー・au PAYカードお支払い割の3つをすべて適用した「割引適用後」の両方を載せています。この割引には「家族が複数回線auを使っている」「自宅のネット回線がauひかりなど対象サービス」といった条件があり、条件を満たせない場合は割引前に近い金額になります。

プランデータ容量割引前割引適用後
ahamo30GB2,970円2,970円
ahamo大盛り110GB4,950円4,950円
au 使い放題MAX+使い放題7,788円5,258円
au バリューリンクプラン使い放題8,008円5,478円
au スマホミニプラン+~1GB4,928円2,398円
au スマホミニプラン+~3GB—4,048円
au スマホミニプラン+~5GB—5,698円

ahamoは割引条件なしで30GBを2,970円、大盛りでも110GBを4,950円で使えます。

対してauは、3つの割引をすべて適用してahamoを下回るのはスマホミニプラン+を1GB以内で使った場合(2,398円)だけで、3GBを超えると割引適用後でもahamoより高くなります。データ使い放題プランは割引をフルに適用しても5,000円台で、割引条件を満たせなければ7,000〜8,000円台です。ahamo大盛り110GB(4,950円)を下回るのは難しく、割引をたくさん使える一部の人を除けば、auからahamoへの乗り換えで通信費は下がります。

月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、超過後は最大1Mbpsで通信できる

ahamoなら月額基本料2,970円で月30GBまで利用でき、テザリングも追加料金なしで可能です。もっと使いたい場合でも、月額1,980円の「大盛りオプション」を追加することで、月110GBまで利用できて、合計でも月額4,950円に収まります。

auのどのプランを選んでいたとしても、ahamoに乗り換えるだけで毎月の通信費を大きく削減できます。プランはシンプルでわかりやすく、必要なデータ容量もしっかり確保できるため、コストを見直したい人にはahamoがおすすめです。

速度制限後も最大1Mbpsでデータ通信できる

auでは速度制限がかかると、最大128kbpsまで大幅に速度が低下しますが、ahamoでは30GBまたは110GBの上限を超えても最大1Mbpsで通信を継続できます。

最大1Mbpsの速度があれば、画質を下げればYouTubeの視聴も可能で、InstagramやX(旧Twitter)、LINEのやり取りなど、日常的な使い方で大きな支障は出にくいでしょう。

また、通信速度制限を解除して通常速度に戻したい場合、auでは1GBあたり1,100円かかるのに対し、ahamoは1GBあたり550円と、半額の料金で追加チャージが可能です。

海外でも30GBまで無料でデータ通信できる

海外でも30GBまで無料でデータ通信できる

ahamoは、追加の申し込みや手続きなしで、海外でもそのままデータ通信(海外ローミング)が利用できます。対応しているのは91の国と地域で、日本人の渡航先のおよそ98%をカバーしています。海外でも国内と合わせて月30GBまでのデータ通信が無料で利用できるため、旅行や出張でも安心して使えます。

私は2025年9月の台湾旅行でahamoの海外ローミングを利用しましたが、台湾到着後から快適に通信できました。ローミング先は中華電信でした(台湾のドコモ的な会社です)。

なお、「大盛りオプション」に加入していても、海外で使えるデータ容量の上限は30GBまでとなっており、それを超えると通信速度が制限されます。

一方、auでも2025年6月から「au海外放題」が毎月15日分無料で使えるようになりましたが、この特典を利用するには「auバリューリンクプラン」(月額8,008円)など、月額料金が高めのプランへの加入が必要です。これに対し、ahamoは月額2,970円という手頃な料金で、追加費用なしに30GBまで海外利用が可能です。

詳細は、ahamo(アハモ)は海外でも利用可能!設定方法や注意点・高額請求されない方法などを解説をご覧ください。

国内通話料金は1回5分以内無料、かけ放題オプションもあり

国内通話料金は5分以内無料、かけ放題オプションもあり

ahamoでは、月額基本料金に1回5分以内の国内通話無料サービスが標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できます。

5分を超えた通話については、30秒ごとに22円の通話料が発生します。また、SMS送信や一部他社サービスへの発信には別途料金がかかるため注意が必要です。

auで同様の「5分かけ放題」を利用するには、「通話放題ライト」(月額770円)、「通話放題ライト2」(月額880円)といった有料オプションの契約が必要になります。つまり、ahamoではこれらの有料オプションと同等のサービスを、最初から追加料金なしで使えるという点が大きなメリットです。

もし、5分では足りないという人向けに、月額1,100円でかけ放題オプションも用意されています。このオプションを追加すれば、国内通話が時間無制限でかけ放題となり、家族や友人との長電話にも安心して利用できるでしょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

auからahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット・注意

auからahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット・注意点

ahamoに乗り換えることで毎月の料金を大幅に節約できる一方で、いくつか注意しておきたいデメリットも存在します。事前に理解しておくことで、乗り換え後に後悔するリスクを減らせます。

auからahamoに乗り換えるデメリット
  • auとahamo(ドコモ)は通信可能エリアが異なる
  • 「家族割」「家族割プラス」や「auスマートバリュー」などのauの割引が利用できなくなる。家族でも電話が有料、au契約回線数の減少により残された家族の料金が増える可能性あり
  • auのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる
  • auの一部のAndroidスマホはドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応していない可能性あり
  • ahamoにはデータ無制限プラン・データ使い放題プランは無い
  • 着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない。auの「お留守番サービスEX」や「着信転送サービス」と「三者通話サービス」と同様のサービスは一切ない
ahamoの一般的なデメリット
  • ahamoのデータ容量は30GBまたは110GB。プラン・データ容量の選択肢が少ない
  • ahamoは余ったデータ容量を翌月に繰越できない。毎月30GBまたは110GBスタート
  • ahamoが契約できるのは18歳以上(親権者名義で契約し、18歳未満を利用者登録は可能)
  • ahamo契約後の相談は「専用チャット」の利用が必要。ドコモショップやインフォメーションセンターでは受け付けていない。ドコモショップでのサポートを希望する場合は有料の「お手続きサポート」等を利用

auのようなデータ無制限プランはない。月30GBまたは110GBの2択

ahamoにはauのようなデータ無制限プランはありません。

たとえばauでは、「使い放題MAX+」などのプランを選べば、月間のデータ容量を気にせず使い続けることが可能です。動画視聴や大容量のファイル通信など、日常的に大量のデータを使う人にとっては、こうした無制限プランがあることで通信量を気にするストレスなく利用できます。

しかし、ahamoではどれだけ使いたい人でも最大で月110GBまでしか使えず、それ以上は通信速度が最大1Mbpsに制限されます。月110GBという容量は多いようで、テザリングや高画質動画の視聴などを頻繁に行うヘビーユーザーにとっては、意外と物足りないと感じることもあるでしょう。

「とにかくデータをたくさん使いたい」「速度制限なしで使い放題がいい」という人にとっては、auからahamoに乗り換えることで無制限プランが使えなくなる点が明確なデメリットになります。

ahamo大盛り
(ahamo+大盛りオプション)
ahamo基本
毎月の利用料金月額4,950円月額2,970円
利用可能なデータ容量110GB
(30GB+80GB増量)
30GB
容量超過時通信速度最大1Mbps最大1Mbps

当月余ったデータ容量の翌月繰り越しが不可能

ahamoでは、当月に余ったデータ容量を翌月に繰り越すことはできません。毎月利用できるデータ容量はリセットされ、30GB(または110GB)からのスタートとなります。

たとえば、10月に20GBしか使わなかった場合でも、11月に繰り越して40GB利用できるといったことはありません。
常に、毎月新たに30GBまたは110GBが付与される仕組みです。

auでデータ繰り越しができるプラン(例:auフラットプランなど)を利用していた人にとっては、ahamoへの乗り換え後に使い勝手の違いを感じる可能性があります。なお、auではデータ繰り越しができるプランはすべて新規受付終了しています。

auスマートバリューなどの割引が適用されなくなる

auスマートバリューなどの割引が適用されなくなる

auからahamoに乗り換えると、これまで利用できていた「家族割」「家族割プラス」や「auスマートバリュー」といった各種割引が適用されなくなります。

家族割は、家族間の国内通話料やSMS送信料が割引されるサービスですが、ahamoに乗り換えた回線にはこの割引が適用されません。そのため、auに残っている家族からahamoに乗り換えた家族へ通話やSMSを送る場合、これまでより料金がかかることになります。

また、家族割プラスは、同居家族3回線以上で適用される1人あたり最大1,100円/月の割引サービスですが、乗り換えによってau契約回線数が減少すると、割引条件を満たさなくなり、残っている家族の割引も解除される可能性があります。

さらに、auスマートバリューも適用対象外となります。これは、auスマホと対象インターネット回線(auひかりなど)をセットで契約することで最大1,100円/月割引されるサービスですが、ahamoへ移行すると自動的に割引は終了します。

なお、ahamoでは親子割や複数回線割引、インターネット回線とのセット割(ドコモ光セット割、home 5Gセット割)といった仕組みは提供されていません。割引前提でスマホ料金を安くしていた人は注意が必要です。

auのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

auでは「~~~~@ezweb.ne.jp」や「~~~~@au.com」といったキャリアメールを無料で使えますが、ahamoに乗り換えるとこれらのメールアドレスは無料で利用できなくなります。

また、ahamoを契約してもドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)は付与されません。有料でも付与されないため、キャリアメールにこだわりたい人にとっては不便さを感じるかもしれません。

もしもauからahamoに乗り換えてもauのキャリアメールアドレスを継続して利用したい場合は、月額330円の「auメール持ち運び(有料)」に別途申し込む必要があります。申し込みはahamoに乗り換え完了後31日以内、au回線契約に基づき発行されたau IDが必要です。

auからahamoへ乗り換えを機に、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスの利用をオススメします。キャリアに縛られないので、将来ahamoから別のキャリア・サブブランドに乗り換えたくなったときも、メールアドレスを変えずに使い続けることができます。

未成年名義で契約できない

未成年者名義での契約はできません。契約できるのは18歳以上に年齢制限されています。なお、親権者名義で契約して、18歳未満の子どもを利用者登録することはできます。

ちなみに、親名義でahamoを契約して未成年の子どもを利用者として登録していた回線で、子どもが成人した場合は、利用者の名義(子ども名義)に変更(名義変更)することができます。書類でのやり取りが必要です。

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auからahamoに乗り換えるベストのタイミングは?

auからahamoに乗り換えるベストのタイミングは?

auからahamoに乗り換えるなら、手続きは毎月20日前後、回線切替(開通)は月末を目標にするのがおすすめです。

理由は、auとahamoで解約月・初月の料金計算が違うからです。auは月の途中で解約しても1ヶ月分が満額請求され、日割りされません。一方ahamoの初月は、開通日から月末までの日割り計算です。つまり、auを月末近くまで使ってから開通するのが、支払いのムダを最も小さくできる乗り換え方になります。

ここで一番やりがちな失敗が、月末ギリギリになってahamoを申し込み、開通が翌月にずれ込むパターンです。開通が1日でも翌月に入ると、auの料金をもう1ヶ月分払うことになります。SIMカードで申し込む場合はSIMの到着まで最短でも3〜4日かかり、乗り換えと同時に機種変更するなら在庫や配送でさらに余裕が必要です。この配送期間を見込んで、20日前後に手続きを済ませておくと月末までに間に合わせやすくなります。

今のスマホをそのまま使い、eSIMで申し込む場合は最短即日で開通できるため、25日前後でも月内の開通に間に合います。とにかく早く安く済ませたい人にはeSIMが有利です。いずれの場合も、月末最終日ピンポイントの手続きは翌月ずれ込みのリスクがあるので避けましょう。

auからahamo(アハモ)に乗り換えでよくある質問

auの電話番号をそのままahamoでも使える?

はい、auで利用していた電話番号は、ahamoに乗り換えた後もそのまま使うことができます。

ahamo申し込み時に「他社から乗り換え(MNP)」を選択しMNP手続きを行えば、現在使っている携帯電話番号を引き継いで利用することが可能です。

なお、MNP手続きには、以下の2通りの方法があります。

  • 【MNP予約番号あり】あらかじめauでMNP予約番号を取得して申し込む
  • 【MNPワンストップ方式】MNP予約番号の取得を省略して直接申し込む

現在は、MNPワンストップ方式を利用すれば、MNP予約番号の発行手続きなしで乗り換えができるため、よりスムーズに手続きできます。

申し込み方法を問わず、正しくMNP手続きを完了すれば、これまで使っていたauの電話番号をそのままahamoで引き続き利用できます。

au側で発生する費用・コストは何がある?

  • 契約解除料(違約金):契約した時期によっては、990円~1,100円発生する可能性がある
  • MNP転出手数料:無料(2021年4月1日以降無料)
  • 解約月のau利用料金:日割り計算なし、1ヶ月分満額請求される
  • SIMロック解除手数料 : 無料(2023年10月1日以降無料)

auは2022年3月31日をもって、auとUQ mobileの契約解除料をいったん廃止していました。しかし2024年6月1日以降に新規契約された回線については、一定の条件を満たすと契約解除料が発生する仕組みが再導入されています。

auからahamoなど他社へ乗り換える場合、以下の条件に該当すると契約解除料がかかるため、契約内容を事前に確認してください。

2024年6月1日〜2025年9月30日に新規契約した回線の場合、auを1年以内に解約しており、なおかつ利用実態がない、または解約から過去1年間に同一名義の他回線(契約期間1年以内)が解約されている、この両方に該当すると契約解除料として990円が発生します。

2025年10月1日以降に新規契約した回線の場合は、auを1年以内に解約したときに契約解除料として1,100円が発生します。

2024年5月31日以前に契約した回線は契約解除料の対象外です。ahamoへの乗り換えを検討している人は、契約日をあらかじめ確認しておきましょう。

ahamo側で発生する費用・コストは何がある?

  • 契約事務手数料:無料
  • 契約初月のahamo利用料金:日割り計算される

節約を重視するなら、月半ば以降に申し込むことで初月の料金を抑えやすくなります。

auで分割払いで購入したスマホの支払いが終わってない状態でahamoに乗り換えできる?

はい、auで購入したスマホの分割払いが終わっていない場合でも、ahamoへの乗り換えは可能です。

乗り換え後も、auで契約していた分割払いの残額は引き続き支払う必要があります。特別な手続きがなければ、従来通りの支払い方法(クレジットカードや口座振替)で、残りの端末代金のみが請求され続けます。

希望すれば、乗り換え時にauで残額を一括精算することも可能です。一括精算を希望しない限り、支払い契約はそのまま継続されます。

例えば、iPhone 13を24回払いで購入していて、18回分の支払いが完了している場合、ahamoへの乗り換え後も残り6回分の支払いが続くことになります。

なお、ahamoへ乗り換えたからといって、分割払いの残債が免除されたり消滅することはありませんので注意してください。

auの解約手続きは別に必要?

不要です。ahamoの回線切替(開通)が完了すると、auとの契約はその時点で自動的に解約されます。

自分でauショップやコールセンターに解約を申し出る必要はありません。むしろ、乗り換え前に自分でauを解約してしまうと、MNPで電話番号を引き継げなくなるため注意してください。解約は「自分で手続きするもの」ではなく「ahamoの開通によって自動的に成立するもの」と考えておけば大丈夫です。

auのSIMカードは返却が必要?

返却は不要です。ahamoに乗り換えたあとのauのSIMカードは、返す必要も、auに連絡する必要もありません。

ただし、SIMカードには契約者の情報が記録されているため、そのまま捨てるのは避けたほうが安心です。ハサミでICチップ部分を切断するなどして、個人情報が読み取れない状態にしてから処分してください。

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ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定

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この記事を書いた人

株式会社GET NINEの運営するWEBサイト「あどはこモ」では、ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の新規契約・他社から乗り換えで契約手順、ahamoのSIMカードやeSIMをiPhoneで使う方法などを分かりやすく解説しています。ドコモとahamoどちらも契約しています。全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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