ahamoに乗り換え

LINEモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え手順やポイントまとめ

LINEモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え時の手順やポイントまとめ。

【エントリーは2022年5月19日まで】他社からahamoに乗り換え+SIMカード/eSIM契約でdポイント10,000ptプレゼント!

ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン実施中!のページからキャンペーンにエントリーして、エントリー翌月末までにahamo公式サイトからドコモ以外からahamoに乗り換え+SIMカードまたはeSIMを契約して、ahamoの利用開始すると、dポイント(期間・用途限定)10000ポイントがプレゼントされます。

SIMカードのみで契約しても、eSIMで契約してもキャンペーン対象です。「eSIMの申込受付停止」というのは、すでにahamoを契約していて、SIMカードからeSIMに変更する人の話です。これから契約する人は無関係です。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

LINEMOでお得なキャンペーン実施中!

LINEMO契約でPayPayボーナス還元!

  • SIMカードやeSIM契約でPayPayボーナスが貰える!
  • 月3GB/月額990円の「ミニプラン」、月20GB/月額2728円の「スマホプラン」の2つのプランが選べる
  • LINEアプリを使ったトーク・通話・ビデオ通話が使い放題
  • ソフトバンクと同一ネットワークで高速通信できる
  • 各社提供のメールアドレス持ち運びサービスを使えばLINEMOでも今のキャリアのメールアドレスが利用可能!

UQモバイルのSIMカード/eSIM契約でau PAY残高還元!スマホは最大2万2000円値引き!

  • 2021年12月3日からUQ応援割を実施中!くりこしプランM/L契約で18歳以下の子供や家族がお得に
  • eSIMで契約すると最短45分でUQモバイルが開通!SIMカードは間に合わなくてもeSIMなら間に合うかも?
  • SIMカードやeSIMのみ契約でau PAY残高最大1万円相当還元!
  • 他社から乗り換え+増量オプションⅡ加入でiPhoneが最大2万2000円割引!
  • auでんきやauのインターネットサービス(ネット+電話)を利用している人は自宅セット割が適用!1人でも最安で月額990円から利用可能!
 

LINEモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • LINEモバイルからahamoに乗り換える
  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

というときは、ahamoでSIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

ahamoでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

SIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。

2021年9月8日からは、ahamoでもeSIMサービスの提供が開始されました。新規契約またはMNP転入で契約できます。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、ahamoで携帯電話番号が発行されます。ahamoではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「ahamoを契約したい。LINEモバイルの携帯電話番号はahamoに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、LINEモバイルでMNP予約番号を発行してahamoを「他社から乗り換え」で契約してください。

LINEモバイルで使っている携帯電話番号がahamoに引き継がれて、ahamoでもLINEモバイルの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、ahamoを申し込む前に絶対にLINEモバイルを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にLINEモバイルを解約しないでください。

これは「新規契約」です

「ahamoを契約したい。LINEモバイルの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、LINEモバイルを解約して、ahamoを「新規契約」で契約してください。

「ahamoをサブ回線として新しく契約したい」という人は、ahamoを「新規契約」で契約してください。

「ドコモのスマホが余ってるからahamoのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、ahamoを「新規契約」で契約してください。

SIMカードのみ契約+LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • LINEモバイルからahamoに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneは、ahamoに乗り換えてからも使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う
  • 使いたいスマホがahamoで動作確認されていることを確認する
  • LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
    ahamoを申し込む当日に発行することをオススメ
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 契約形態の選択画面では、「docomoを契約していない方」の【SIMのみを購入】を選択する
  • 「契約方法の選択」画面では【他社からの乗り換え(MNP)】を選択する
  • 後は画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させる
  • 数日後SIMカードが手元に届く
  • ahamoのログインページを開いて、「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログインする
  • 「切り替え(開通)」手続きボタンを選択すると、開通確認画面になるので、問題なければ「開通」ボタンを選択する
  • 「開通処理完了」画面が表示されたら終了。これでahamo回線が使えるようになります
  • 手持ちのAndroidスマホやiPhoneにahamoのSIMカードを入れて、スマホの電源をオン
  • スマホでAPN設定をする(スマホでahamo回線が利用できるようにするための設定)
    iPhoneはAPN設定は不要、Androidスマホはアクセスポイント(APN)設定についてを参照
    iPhoneに他社のAPN構成プロファイルがある場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

ahamoで使いたいスマホが動作確認されているかどうかを対応端末一覧 | ahamoを見て確認してください。iPhoneはiPhone 6s以降なら絶対に使えます。

LINEモバイルからahamoに乗り換えでSIMカードのみ契約するときは、「docomoを契約していない方」の【SIMのみを購入】を選択してください。

「契約方法の選択画面」では、【他社からの乗り換え(MNP)】を選択してください。あとは画面の指示に従って進めていき、ahamoの契約を完了させてください。

SIMカードのみ契約+自分で新しいSIMフリースマホを購入して使う

  • au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからahamoに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • Amazonなどの通販サイトや家電量販店で新しいSIMフリーAndroidスマホやiPhoneを用意して使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う
  • 対応端末一覧ページを見て、ahamoで使いたいSIMフリー版Androidスマホ/iPhoneが動作確認されていることを確認する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行しておく
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 契約形態の選択画面では、「docomoを契約していない方」の【SIMカードで購入】を選択する
  • 「契約方法の選択」画面では【他社からの乗り換え(MNP)】を選択する
  • 後は画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させる
  • 数日後SIMカードが手元に届く
  • 新スマホをセットアップ、古いスマホから新しいスマホにデータを移行して、新スマホを使える状態にする
  • ahamoのログインページを開いて、「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログインする
  • 「切り替え(開通)」手続きボタンを選択すると、開通確認画面になるので、問題なければ「開通」ボタンを選択する
  • 「開通処理完了」画面が表示されたら終了。これでahamo回線が使えるようになります
  • 新スマホにahamoのSIMカードを入れて、スマホの電源をオン
  • 新スマホでAPN設定をする(スマホでahamo回線が利用できるようにするための設定)
    iPhoneはAPN設定は不要、Androidスマホはアクセスポイント(APN)設定についてを参照
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

step
1
使いたいSIMフリースマホが動作確認されているか見る

ahamoで使いたいスマホが動作確認されているかどうかを対応端末一覧 | ahamoを見て確認してください。

iPhoneはiPhone 6s以降なら絶対に使えます。SIMフリー版Androidスマホは一切動作確認されていませんし、自己責任での利用となるので注意してください。

とはいえ、大抵のSIMフリー版Androidスマホは問題なくahamoで使えるはずです。日本で発売されているSIMフリー版Androidスマホで、ドコモ回線に対応していない製品はありません。

step
2
使いたいスマホのSIMサイズを確認する

ahamoで使いたいスマホが動作確認されていることを確認したら、次はそのスマホのSIMサイズを確認してください。

SIMサイズが「nanoSIM」であればahamoでも使えます。最近のスマホのSIMサイズは全部nanoSIMです。microSIMのスマホはもう古いものしかありません。

ahamoでは「nanoSIMサイズ」のSIMカード1種類のみ提供しています。ちなみにahamoでの正式名称は「ahamo UIMカード GD01」です。

ahamoを新規契約または他社から乗り換えで契約するときは、絶対にnanoSIMカードが送られてきます。

step
3
MNP予約番号を取得する

今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

格安SIMのなかにはMNP予約番号の発行に数日かかるようなところもあるので注意してください。

step
4
ahamoのSIMカードを「他社からの乗り換え」で契約する


au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからahamoに乗り換えでSIMカードのみ契約するときは、「docomoを契約していない方」の【SIMのみを購入】を選択してください。

「契約方法の選択画面」では、【他社からの乗り換え(MNP)】を選択してください。あとは画面の指示に従って進めていき、ahamoの契約を完了させてください。

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからahamoに乗り換える
  • eSIMのみ契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版iPhoneを用意する
  • eSIMに対応したドコモ版iPhoneを用意して使う(ドコモのiPhoneにahamoのeSIMをインストールして使うときはSIMロック解除不要)

ときの手順は以下の通り。

申し込みの途中でスマホまたはPCのカメラで撮影した本人確認書類と顔の画像を送信する必要があるので、スマホからの申し込みを推奨します。

手順

  • 対応端末一覧ページを見て、ahamoのeSIMをインストールして使いたいスマホがeSIMに対応していることを確認する
  • dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行しておく
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「docomoを契約していない方」の【eSIMで契約】を選択する
  • 「契約方法の選択」画面では「他社からの乗り換え(MNP)」を選び、契約を進めていく
  • スマホまたはPCのカメラで本人確認書類の撮影と顔の画像を送信する(eKYCによる本人確認)
  • 画像の送信が完了したら、開かれたウィンドウを閉じて「次へ」を選択する
  • iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」の真ん中らへんにある、32桁の数字の「EID」をコピーする
  • 契約者情報の入力欄の次にある「SIM情報の入力」で32桁のEIDをペーストする
  • あとは画面の指示に従ってeSIMの契約を完了させると、申し込み受付完了メールが届く
  • 「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届くと、eSIMでの各種手続きができるようになる
  • ahamoのログインページを開いて、「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログインする
  • 「切り替え(開通)」手続きボタンを選択すると、開通確認画面になるので、問題なければ「開通」ボタンを選択する
  • 「開通処理完了」画面が表示されたら終了。これでahamo回線が使えるようになります
  • eSIMの開通 | 申し込みの流れを参考にして、iPhoneにeSIMをインストールする
  • eSIMを利用するiPhoneをWi-Fiに接続する
  • プロファイルダウンロードのQRコードをiPhoneで読み取る
  • 「モバイル通信プラン」にプランが追加されたことを確認して、端末を再起動する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認
  • ahamoの利用開始

対応端末一覧ページでは、「eSIM対応端末のみ表示」を選択するとeSIM対応スマホのみ表示されます。2021年11月2日時点では、ahamoのeSIMで動作確認されているのはiPhoneのみです。

au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからahamoに乗り換えでeSIMのみ契約するときは、「docomoを契約していない方」の【eSIMのみを購入】を選択してください。

「契約方法の選択画面」では、【他社からの乗り換え(MNP)】を選択してください。あとは画面の指示に従って進めていき、ahamoの契約を完了させてください。

eSIMプロファイルをダウンロードするためのQRコードは、eSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoのSTEP2に掲載されています。

ahamo(アハモ)公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

ahamoに乗り換え+SIMカードとahamoのスマホをセットで契約する

SIMカード+スマホセットを申し込むときの手順や確認するポイント

  • au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMのドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線から乗り換えでahamoを契約する
  • SIMカードとahamoで販売されているAndroidスマホやiPhoneをセットで契約する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を取得する
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」「今すぐ申し込み」ボタンを選択する
  • 契約形態の選択画面では、「docomoを契約していない方」の【スマホとSIMをセットで購入】を選択する
  • 「スマホとSIMをセットで購入の方」の画面では、契約したいスマホを他社からの乗り換え(MNP)】のどちらかを選び「スマホを選ぶ」を選択する
  • 本体カラー、本体容量、スマホの支払回数、スマホの補償サービス、下取りの有無などを選択する
  • 後は画面の指示に従ってスマホの契約を完了させる
  • 数日後ににahamoのスマホとSIMカードのセットが手元に届く
    届いた直後はバッテリー残量が少ない可能性が高いので、届いたらすぐに充電しておきましょう
  • SIMカードを新スマホに入れて電源をオン
  • 新スマホをセットアップ、古いスマホから新しいスマホにデータを移行して、新スマホを使える状態にする
  • ahamoのログインページを開いて、「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログインする
  • 「切り替え(開通)」手続きボタンを選択すると、開通確認画面になるので、問題なければ「開通」ボタンを選択する
  • 「開通処理完了」画面が表示されたら終了。これでahamo回線が使えるようになります
  • スマホでAPN設定を行う
    iPhoneはAPN設定は不要、Androidスマホはアクセスポイント(APN)設定についてを参照
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

step
1
dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う

①dアカウントを発行する(発行必須)

ahamoを利用する際にはdアカウントが必要になります。dアカウントを持っていない人は事前に取得するとスムーズにahamoを申し込めます。

dアカウントとは、スマートフォン、タブレット、パソコンなどでdアカウント対応のサービスやdポイントを利用するときに必要なお客様IDです、

ドコモの契約の有無にかかわらず、誰でも無料で取得できます。dアカウントの作成はdアカウントから。特に難しい操作を求められることはないのでご安心ください。

②新たにdアカウントを取得すると「dポイントクラブ」にも自動入会

新たにdアカウントを取得すると、dポイントクラブにも自動で入会されます。

dポイントクラブに関しては、【dポイントクラブ】dポイントクラブとは - ご利用ガイドをご覧ください。おそらく自動でdアカウントの取得時にポイントクラブに入会しているはずです。

③「オンライン発行dポイントカード番号」を登録する

ahamoを契約する場合は、dアカウントの発行とdポイントクラブの入会に加えて、必ず「オンライン発行dポイントカード番号」の登録が必要です。

dポイントクラブ会員情報をすでに登録している場合、ahamoに申し込んだ際にdポイントクラブ会員情報がahamo契約回線の利用者情報に更新されます。

簡単な流れ

  • dポイント利用者情報登録|NTTドコモにアクセス
  • 「登録する」を選択
  • 「オンライン発行dポイントカード番号」を選択
  • 必要な情報を入力
  • 入力内容を確認
  • dポイント利用者情報登録/オンライン発行dポイントカード番号の発行が完了

step
2
今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する

今使っている携帯電話番号をahamoでも引き継いで使いたいときは、今契約している携帯電話会社・格安SIMでMNP予約番号を発行してください。

格安SIMのなかには、MNP予約番号の発行に数日かかるようなところがあるので注意してください。

step
3
ahamoの契約に必要なものを用意する

他社から乗り換えでahamoを契約するときは、MNP予約番号、端末のSIMロックの解除、本人確認書類、クレジットカード/銀行口座、連絡先フリーメールアドレス、カメラ付きスマホ(eKYC用)が必要です。

step
4
ahamoのスマホとSIMのセットを「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

手順

  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 契約形態の選択画面では、「docomoを契約していない方」の選択肢を選ぶようにする
  • 「契約方法の選択」画面では【他社からの乗り換え(MNP)】を選択する
  • 後は画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させる

契約に必要なものを用意したら、ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」や「今すぐ申し込み」ボタンを押して、申し込み画面に進んでください。

ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を取得したらすぐにahamoに申し込むようにしましょう。

キャンペーンエントリーはお済みですか?ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

  • au/UQモバイル/povo1.0/povo2.0
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO
  • 楽天モバイル
  • 格安SIMのドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線

からahamoに乗り換えでスマホとSIMをセットで契約するときは、「docomoを契約していない方」の【スマホとSIMをセットで購入】を選択してください。

スマホの選択画面になるので、「他社からの乗り換え」を選択していること、正しい本体容量(iPhoneのみ選択肢あり)を選んでいることを確認して、【スマホを選ぶ】を選択してください。

あとは画面の指示に従って手続きを進めていき、ahamoのSIMとスマホのセットの契約を完了させてください。

SIMカード+スマホのセットが手元に届いてから開通までの手順

簡単な流れ

  • 数日後にahamoのSIMカード+スマホのセットが手元に届く
    スマホはバッテリー残量が非常に少なくなっている可能性があるので、手元に届いたらすぐに開封して充電する
  • 新スマホの初期設定・セットアップ、データ移行を行い、新スマホが使える状態にする
    この時点で新スマホにSIMカードを入れておいてもよい
  • ahamoのWEBサイトで開通切り替え手続きをする
  • 回線が今の携帯電話会社からahamoに切り替わる
  • 新スマホにahamoのSIMカードを入れる
  • 新スマホでAPN設定をする(Androidスマホのみ)
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ahamoの利用開始

SIMカードとスマホのセットが手元に届いてから開通までの手順は、ahamo側でも解説が用意されています。

step
1
数日後にahamoのSIMカード+スマホのセットが手元に届く

数日後にahamoのSIMカードとスマホのセットが手元に届きます。申し込んだ商品と相違ないか確認してください。

スマホはバッテリー残量が非常に少なくなっている可能性があるので、手元に届いたらすぐに開封して充電するようにしましょう。

step
2
新スマホのセットアップ、データ移行を行って新スマホが使える状態にする

ahamoで開通手続きをする前に、新スマホのセットアップ・古いスマホから新しいスマホへのデータ移行を行いましょう。

ahamoで開通手続きをしなくても、新スマホのセットアップやデータ移行作業は可能です。

ahamoの商品到着後の設定・開通 | 申し込みの流れ | ahamoを見てみると、ステップ4でSIMカードを新スマホに入れていますが、この時点で新スマホにahamoのSIMカードを入れておいてもOKです。

この時点ではahamoのSIMカードを入れた新スマホは圏外表示のままです。ahamoで開通手続きをしてスマホでAPN設定をすると、すぐにahamoで通信できるようになります。

昔と比べて、iPhoneもAndroidスマホもデータ移行が簡単になっています。だいたいの人はスマホだけで完結するでしょう。

step
3
ahamoで開通手続きをする(午前9時から午後9時まで)

今の携帯電話会社からahamoに回線を切り替えるために、ahamo側で開通手続きをする必要があります。

他社から乗り換え時は電話での開通手続きができないので、WEBサイトから開通手続きしてください。

他社から乗り換えの場合は、午前9時から午後9時まで

他社から乗り換えでahamoを契約している場合は、事業者間でシステムを連携する都合上、開通手続きの受付時間は午前9時から午後9時までとなります。

受付時間外での手続きの場合はエラーとなるのでご注意ください。

24時間受け付けているのは機種変更・新規契約したときだけです。

ahamoは毎週火曜日の22時から翌日8時30分時まで定期メンテナンスを実施

毎週火曜日の22時から翌日8時30分までは定期メンテナンスを実施しているため、新規契約・乗り換え・プラン変更の手続きができなくなります。

Webでの開通手続き

WEBでの開通手続き

  • ahamoの手続きサイトまたはahamoアプリを起動してログインページを開く
  • 「受付番号でログイン」を選択
  • 「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログイン
  • 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
  • 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
  • 開通処理完了画面が表示されたら完了

「受付番号でログイン」を選択

受付番号、連絡先電話番号、ネットワーク暗証番号を入力してログイン

ログイン画面の下部に「切り替え(開通)手続きへ」ボタンがあるので選択すると、「開通処理のご確認」画面になります。画面下部にある「開通ボタン」を選択してください。

開通処理完了画面が表示されたら開通手続きが完了です。

step
4
今の携帯電話回線が圏外になり、ahamo回線が使えるようになる

ahamo側で開通手続きが完了すると、今契約している携帯電話会社の回線が圏外になり、ahamo回線が使えるようになります。また、このタイミングで今契約している携帯電話会社の契約が自動で解約されます。

たとえばauからahamoに乗り換えのときは以下のような流れになります。

  1. 10月15日に、ahamoのWEBサイトで開通手続きをする
  2. 開通ボタンを押した瞬間に、auのSIMカードを挿しているスマホの電波表示が圏外になる
  3. 回線がauからahamoに切り替わり、ahamo回線が開通する
  4. ahamo回線が使えるようになり、10月15日から課金が開始される
  5. 10月15日に、auとの契約が自動解約される

step
5
スマホでAPN設定を行う(Androdスマホのみ)

SIMカードをスマホに入れたら、次はスマホでAPN設定が必要になります。

APN設定とは、簡単に言うとスマホがahamoの回線に接続できるようにするための設定のことです。

APN設定については以下を御覧ください。

名前好きな名前を設定(ahamoなど)
APNspmode.ne.jp

step
6
発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、正常に利用できることを確認

スマホにSIMカードを入れてAPN設定をしたら、発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認してください。

step
7
開通していることを確認してahamoの利用開始

スマホのWi-Fiをオフにして、SafariやChromeなどのブラウザアプリでWebサイトが見れることを確認してください。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

ahamoの契約後に、ドコモオンラインショップで最新iPhoneなどを購入する(iPhone 13シリーズなど)

  • ahamoをすでに契約している
  • ドコモオンラインショップで販売されているiPhoneやAndroidスマホを契約したい

ときの手順は以下の通り。

手順

  • ドコモオンラインショップにアクセス
  • ドコモオンラインショップで販売中の申し込みたいiPhoneやAndroidスマホを選ぶ
  • 分割払いか一括払いか分割払いを選ぶ。分割払いは支払回数を選ぶ
  • 一括払い時は、ショッピングカート画面で「ahamoを継続する」を選択する
    分割払い時は「ahamoを継続するかどうか」みたいなメッセージが一切出てこないけど、ahamoで継続されるので大丈夫です
  • 【カートに入れる】を選択して、あとは画面の指示に従って機種変更の注文を完了させる

手順はドコモオンラインショップで機種変更で申し込みするときと同じです。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ

ボタンを押すとドコモオンラインショップに移動します

カンタン手続き+分割払い選択時

「カンタン手続き」を使用して分割払い購入するときは、「ahamoを継続しますか?」みたいなメッセージが一切出てこないので不安になるかと思いますが、「内容確認」の画面の下の方にある、「月々の支払額」を見るとちゃんとahamoの月額料金の2970円が表示されているのでご安心ください。

一括払い選択時

一括払いを選択してカートに入れるとショッピングカート画面に移動しますが、このときに「料金プランを選択してください」という選択肢が表示されるので、もちろん「ahamoを継続する」を選択してください。

ドコモオンラインショップはこちらから!

ドコモオンラインショップ

ボタンを押すとドコモオンラインショップに移動します

ahamo(アハモ)公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

LINEモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え+SIMカード/eSIM+スマホを契約するときの流れを詳しく解説

  • LINEモバイルからahamoに乗り換える
  • SIMのみ契約する
  • LINEモバイルで購入したスマホをahamoでも使い続ける

ときの手順は以下の通り。

【手順①】dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う

ahamoを契約する際には、dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード番号の登録が必要になります。

どれも必要になるのでしっかり用意してください。

①dアカウントを発行する(発行必須)

ahamoを利用する際にはdアカウントが必要になります。dアカウントを持っていない人は事前に取得するとスムーズにahamoを申し込めます。

dアカウントとは、スマートフォン、タブレット、パソコンなどでdアカウント対応のサービスやdポイントを利用するときに必要なお客様IDです、

ドコモの契約の有無にかかわらず、誰でも無料で取得できます。dアカウントの作成はdアカウントから。特に難しい操作を求められることはないのでご安心ください。

②新たにdアカウントを取得すると「dポイントクラブ」にも自動入会

新たにdアカウントを取得すると、dポイントクラブにも自動で入会されます。

dポイントクラブに関しては、【dポイントクラブ】dポイントクラブとは - ご利用ガイドをご覧ください。おそらく自動でdアカウントの取得時にポイントクラブに入会しているはずです。

③「オンライン発行dポイントカード番号」を登録する

ahamoを契約する場合は、dアカウントの発行とdポイントクラブの入会に加えて、必ず「オンライン発行dポイントカード番号」の登録が必要です。

dポイントクラブ会員情報をすでに登録している場合、ahamoに申し込んだ際にdポイントクラブ会員情報がahamo契約回線の利用者情報に更新されます。

 

簡単な流れ

  • dポイント利用者情報登録|NTTドコモにアクセス
  • 「登録する」を選択
  • 「オンライン発行dポイントカード番号」を選択
  • 必要な情報を入力
  • 入力内容を確認
  • dポイント利用者情報登録/オンライン発行dポイントカード番号の発行が完了

【手順②】使いたいスマホがahamoで動作確認されているかをチェック

  • ahamoでは、SIMカード/eSIMのみを契約する
  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneは、ahamoに乗り換えても使う
  • 手持ちのスマホが古いので、Amazonや家電量販店で新しいSIMフリー版Androidスマホを買ってきて使う
  • Apple Storeや家電量販店で、SIMフリー版iPhoneを買ってきて使う

ときは、対応端末一覧 | ahamoを見て、ahamoで動作確認されていることを確認してください。iPhoneはiPhone 6s/6s Plus/SE(第1世代)以降なら絶対に使えるので大丈夫です。

「eSIM対応端末のみ表示」を選択すると、その通りeSIM対応スマホのみが表示されます。

なお、ahamoのeSIMで動作確認されているのは、iPhone XS/XS Max/XR以降のeSIM対応iPhoneのみです。AndroidスマホはeSIMでは動作確認されていません。

【手順③】ahamoのSIMカードを入れて使いたいスマホのSIMサイズを確認

ahamoで使いたいスマホが動作確認されていることを確認したら、次はそのスマホのSIMサイズを確認してください。

ahamoでは「nanoSIMサイズ」のSIMカード1種類のみ提供しています。ちなみにahamoでの正式名称は「ahamo UIMカード GD01」です。

ahamoを新規契約または他社から乗り換えで契約するときは、絶対にnanoSIMカードが送られてきます。

つまり、ahamoで使えるスマホもnanoSIMサイズのものだけになります。

iPhoneはiPhone 5/5s/5cからずっとSIMサイズは「nanoSIM」を採用しているので問題ありません。

Androidスマホは、だいたい2017年~2018年頃がmicroSIMからnanoSIMへ切り替わっていった過渡期になります。2019年以降はほぼ確実にnanoSIMです。

SIMサイズを確認する方法

  • 製品名で検索して製品公式サイトを見つける
  • キャリアのサポートページを見る
  • 価格コムの「スペック」ページにある「SIM情報」を見る
  • スマホからSIMカードを取り出してみる

【手順④】スマホのSIMロックを解除する(購入時期によりiPhoneのみSIMロックあり)

LINEモバイルで販売されたAndroidスマホは全てSIMフリーです。SIMロックを解除する必要はありません。

LINEモバイルで販売されたiPhoneは購入下敷きによってはSIMロックがかかっています。ahamoでも使う場合は、ahamoを契約する前にLINEモバイルでSIMロックの解除が絶対に必要です。

2020年4月6日以降にiPhoneを購入した場合はSIMロックが解除された状態になっています。

2020年4月5日以前にiPhoneを購入した場合は、SIMロックの解除が必要です。

【手順⑤】LINEモバイルでMNP予約番号を取得する

LINEモバイルからahamoに乗り換えるときは、LINEモバイル側でMNP予約番号の発行が必要になります。

ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を取得したらすぐにahamoに申し込むようにしましょう。

マイページから申し込み後、当日から3日程度で発行されます。日数に幅があるので、申し込むときは気をつけてください。狙った日に申し込めない可能性があります。

LINEモバイルでMNP予約番号の発行方法は、LINEモバイルのマイページから行えます。電話や店舗などではMNP予約番号の発行はしていません。

【手順⑥】ahamoの契約に必要なものを準備する

LINEモバイルからahamoに乗り換えで契約するときは、MNP予約番号、端末のSIMロックの解除、本人確認書類、クレジットカード/銀行口座、連絡先フリーメールアドレス、カメラ付きスマホ(eKYC用)が必要です。

MNP予約番号

現在契約している携帯電話会社で発行された、MNP予約番号(携帯番号ポータビリティ予約番号)が必要です。

MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合は、再度取得してください。

端末のSIMロック解除

au/ソフトバンク/UQモバイル/ワイモバイルなどで購入したスマホをahamoでも引き続き利用する場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。

なお、2021年10月1日以降に各キャリアから販売されるスマホは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

iPhone 13シリーズは各キャリアから2021年9月24日に発売されましたが、先立ってSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

本人確認書類

本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカード、健康保険、証住民基本台帳が必要です。

申し込み前に、注文内容(名前・住所等)と本人確認書類の内容が一致しているかを確認してください。一致していない場合は、補助書類が必要になります。

クレジットカード/銀行口座

申し込み手続きの際に、手元にクレジットカード、銀行口座がわかる通帳、キャッシュカードなどを用意してください。

また、スマホやアクセサリを一括で購入する場合の購入代金は、クレジットカード決済のみとなります。

ahamoでは、安心して利用していただけるように、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応したクレジットカードのみを利用できます。お持ちのカードが対応しているかを確認の上、本人認証パスワードを用意してください。

連絡先メールアドレス

キャリアメール以外のメールアドレスが必要です。GmailやYahooo!メールなどのフリーメールアドレスを用意してください。

カメラ付きスマホ(eKYC用)

eSIMで契約するときは、eKYCの本人確認が必要になります。

ahamoでは、スマホまたはPCのカメラで撮影した本人確認書類と顔の画像を送信することにより本人確認を実施します。

また、端末及びSIMの宅配において、本人以外の受け取りを希望される方は、オンライン本人確認(eKYC)をご利用いただく必要があるため、カメラ付き端末でのご契約をお願いいたします。

【手順⑦-1】ahamoのSIMカード/eSIMを、「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

手順

  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 契約形態の選択画面では、「docomoを契約していない方」の選択肢を選ぶようにする
  • 「契約方法の選択」画面では【他社からの乗り換え(MNP)】を選択する
  • 後は画面の指示に従ってSIMカードの契約を完了させる

契約に必要なものを用意したら、ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」や「今すぐ申し込み」ボタンを押して、申し込み画面に進んでください。

ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を取得したらすぐにahamoに申し込むようにしましょう。

ahamo(アハモ)公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

docomoを契約していない方の「SIMカードで契約」か「eSIMで契約」を選択

LINEモバイルからahamoに乗り換えでSIMカードで契約するときは、「契約形態の選択」画面で、「docomoを契約していない方」の「SIMカードで契約」を選んで、「次へ」を選択してください。

eSIMで契約するときは、「docomoを契約していない方」の「eSIMで契約」を選 んで、「次へ」を選択してください。

SIMとスマホをセットで契約するときは、「docomoを契約していない方」の「スマホとSIMをセットで購入」を選んで、「次へ」を選択してください。

契約形態・オプションを選択

「契約形態・オプションの選択」の項目になるので、「他社からの乗り換え(MNP)」を選択してください。

後は画面の指示に従って手続きを進めていってください。

MNP予約番号は申込時に入力

dアカウントにログインするとMNP予約番号の入力画面になり、MNP予約番号、MNP予約番号予約番号有効期限、MNPで引き継ぎ電話番号の入力を求められます。

この入力欄のすぐ下にある「MNP予約番号を取得されていない方」というのは、これはキャリア別にMNP予約番号の発行方法を案内するだけのものです。契約に必要な選択肢ではありません。

たとえばワイモバイルを選ぶと、ただワイモバイルのMNP予約番号の発行方法を案内してくれます。ただそれだけです。

【おまけ】eSIM契約時の「EID」の確認方法

eSIMを契約するときに、手続きの途中で途中でEIDの入力を求められます。

EIDは、iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」の真ん中らへんにあります。このEIDはコピーできるようになっています。コピーして貼り付ければOKです。

【手順⑦-2】ahamoのスマホを、「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

スマホを他社から乗り換えで契約するときは、「docomoを契約していない方」の【スマホとSIMをセットで購入】を選択してください。

「スマホを選択してください」の画面になるので、自分の申し込みたいスマホ選択して、「スマホを選ぶ」を選択してください。

このとき、「他社からの乗り換え(MNP)」を選択していることを確認してください。

スマホ・支払い方法・オプションの選択画面では、本体カラーや容量、支払い方法、補償サービスの加入有無などを選択します。あとは画面の指示に従ってahamoの契約を完了させてください。

SIMカード(nanoSIM)はどのスマホでも使える、eSIMは最短1時間で開通できるのがメリット

SIMカード(nanoSIM)とeSIMどちらもデータ通信、音声通話、テザリング、SMS送受信が利用できます。

 SIMカードeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短1時間程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない・難易度低め
iPhoneならSIMカードを
入れるだけで使える
SIMカードと比べると
手順が多くなる
少し難易度高め
SIMカードの入れ替えSIMカードを
自由に入れ替えて使える
eSIMの再設定や
再発行が必要
SIMカードの取り外し可能不可能
(本体に内蔵)
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数がかなり少ない
SIMロック解除必須必須

eSIM対応iPhoneを使っていて、ahamoではSIMカードとeSIMどちらで契約するかするか悩んでいる人は、まずはSIMカードで契約することをオススメします。ahamoではSIMカードからeSIMは無料で切り替えられます。eSIMの再発行も無料です。

なお、ahamoのeSIMで動作確認されているのはiPhoneのみです。AndroidスマホでeSIMを使うときは自己責任になります。

eSIMは、説明をきちんと読めて操作・設定できる人、人に聞かずに自分で調べて問題を解決できる人、「俺はeSIMでやりたいことがある」「他社のSIMカードとahamoのeSIMでデュアルSIM環境にしたい」という人は、迷いなくeSIMで契約してください。

「なんとなくeSIMがよさそう」という安易な考えでeSIMを契約すると、絶対にトラブルの元になります。

ahamo(アハモ)公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

LINEモバイルで買ったスマホはahamoでも使える?

ドコモで利用されている通信方式(LTE Bandなど)

ドコモで利用されている通信方式・周波数帯は、5Gはn78/n79、LTE BandはBand 1/3/19/21/28/42、W-CDMA BandはBand 1/6/19です。

通信方式・周波数帯の詳細は、総務省のサイト→各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯についてで確認できます。

ドコモから販売されているAndroidスマホが必ず対応しているのはLTE Band 1/3/19

ドコモから発売されているスマホ(※ガラケー&らくらくスマホ除く)がすべて対応しているLTE周波数帯は、LTE Band 1/3/19になります。

つまり、スマホにahamo(ドコモ)のSIMを挿して使いたいなら、最低でもLTE Band 1/3/19の3つに対応していればいいことが分かります。

ドコモのLTE Band 19は「プラチナバンド」と呼ばれる重要なもの

ドコモのLTE Band 19は、プラチナバンドと呼ばれる重要なものです。

LTE Band 19は郊外や山間部を中心に展開しています。速度的には早いわけではないですが、周波数が低いので、建物内や山間部などで電波が回り込んで拾いやすくなります。

都市部から離れた場所でも快適に通信できるでしょう。もちろん、都市部に住んでいるからLTE Band 19はいらないというわけではないです。

自分が使いたいスマホがLTE Band 19に対応しているかどうかは、SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | auを御覧ください。

LTE Band 21/28/42に対応していなくても特に問題ない

LTE Band 21/28/42に対応していないと利用時に圏外になったり繋がりにくいなどの問題が発生するのか?と言われたらそうではないです。安心してください。

ドコモから販売されているスマホでも、LTE Band 21/28/42に対応していないものがあります。大丈夫ですよ。

もしもLTE Band 21/28/42に対応していないせいで通信で問題が発生するなら、ドコモ側が「うちから出すスマホはLTE Band 21/28/42にも完璧に対応させろ」と言って対応させるはずです。

それをしていないということは、別にLTE Band 21/28/42に対応していなくても特に問題ないということです。

Androidスマホは絶対に使える

LINEモバイルは最初にドコモ回線を使用してサービスの提供を開始したので、LINEモバイルで販売されているスマホは絶対にドコモ回線に対応しています。

ただし、動作確認されていないAndroidスマホを使うときは自己責任になります。

iPhoneはahamoでも使える

LINEモバイルでは、

  • iPhone SE(第1世代/第2世代)
  • iPhone 6s
  • iPhone 7
  • iPhone X
  • iPhone 8

を販売していましたが、SIMロックを解除すればahamoに乗り換えてもLINEモバイルで買ったiPhoneが使えます。

iPhone SE(第2世代)はeSIMに対応しています。

ahamo(アハモ)公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

ahamo(アハモ)のメリットや特徴を解説

メリット

  • ahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプラン
  • 安心と信頼のドコモ回線を使用
  • 月額2970円(機種代金別途)で月間データ容量20GB、20GB超過後は最大1Mbpsで通信できる
  • 5分以内の通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • スマホ購入時はケータイ補償サービスやAppleCare + for iPhoneに加入できる
  • 2年縛りや解約金は無い、各種事務手数料が無料

ahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプラン

ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。オンラインから24時間受付できます。(サイトメンテナンス中などは受付出来ない場合があります)

ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円)をご利用ください。

なお、申し込み時の端末操作は自分で行う形になります。また、端末初期設定およびデータ移行などは本サポートの範囲外となります。

端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込みしてください。

※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。

安心と信頼のドコモ回線を使用

ahamoではドコモの高品質な回線を利用できます。

4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応しているので、高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できます。

  • ドコモからahamoに移行すると速度が遅くなった
  • ahamoは遅い

とかいう人がたまにいますが、そもそもドコモからahamoに移行するときは「料金プラン変更」扱いです。ahamoに乗り換えた=通信速度が遅くなる、ということ自体がありえません。

どのキャリアや格安SIMでもそうですが、ahamo契約した当初/ahamoに乗り換えた当初は、通信速度を測定するアプリを使って通信速度が速い遅いとか言いますが、ちょっとしたらすぐにそんなこと忘れます。

自分のいる場所、人の混雑具合、時間帯などによっていくらでも通信速度はコロコロ変わります。他人の言う速い遅いは当てにしないほうがいいですよ。

月額2970円(機種代金別途)で月間データ容量20GB、超過後は最大1Mbpsで通信できる

ahamoは月額2970円(機種代金別途)で月間データ容量は20GBで、超過後は最大1Mbpsで通信できます。

もしも20GBを超えた場合は1GBを550円で追加できます。

海外82の国・地域でのパケット通信(海外ローミング)も20GBまで無料です。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。20GBは国内利用と合わせての容量上限です。

国内通話料金は5分以内無料、かけ放題オプションもあり

ahamoは国内通話料金は5分以内なら無料になります。5分かけ放題が料金に含まれていると思ってください。ちょっとした電話や店の予約であれば5分以内で終わるでしょう。

5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」や他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。

家族や友達と長電話をするなら今ならLINEの通話を利用すればいいだけです。

5分じゃ足りないという人は、月額1100円でかけ放題オプションも用意されています。

  • 【かけ放題オプション/5分以内国内通話無料について】
    海外での発着信、「WORLD CALL」、「SMS」、(0570)(0180)などの他社接続サービス、(188)特番、(104)の番号案内料、衛星電話/衛星船舶電話、当社が指定する電話番号(機械的な発信などにより、長時間または多数の通信を一定期間継続して接続する電話番号)などへの発信は定額の対象外となり、別途料金がかかります。
  • 【5分以内国内通話料無料について】
    1回あたり5分以内の通話が、回数無制限で定額対象となります。ただし、1回あたりの通話時間が5分を超過した場合、超過分について30秒ごとに22円の通話料がかかります。

スマホ購入時はケータイ補償サービスやAppleCare + for iPhoneに加入できる

ahamoでは、ケータイ補償サービスとAppleCare + for iPhoneが用意されています。スマホ購入時のみ加入できます。

他社からahamoに乗り換えてSIMカードのみ契約する場合は加入できません。

ケータイ補償サービス

ahamoで端末を購入してケータイ補償サービスに加入した人が利用できます。料金は機種によって異なり、550円~1100円となっています。

スマートフォンの故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものときにあらゆるトラブルをサポートします。

万一、トラブルに遭われた場合には交換電話機が提供されます。その他、故障した機種をお預かりして修理する場合の代金もサポートします。

AppleCare + for iPhone

iPhoneを使っている人はおなじみのAppleCare + for iPhoneにも加入できます。

2年縛りや解約金は無い、各種事務手数料が無料

ahamoは2年縛りや解約金はありません。途中で解約すると契約解除料が求められる、なんてことは絶対にありません。

また、

  • 新規契約事務手数料
  • 機種変更手数料
  • MNP転出手数料

も無料です。気軽にahamoを試すことができます。

なお、解約した月や他社に転出した月は、その月の月額基本料金、通話料、オプション料金などの支払いは必要です。

LINEモバイルからahamoに乗り換え時の注意点やデメリット

ahamoでは利用できないドコモのサービスがある(キャリアメールアドレスなど)

ahamoでは利用できないドコモのサービス・機能、特典、割引があります。一例として挙げられるのはキャリアメールアドレスです。

ahamoではキャリアメールアドレスは提供していないので、GmailやYahoo!メールなどを利用するようにしてください。

その他ahamoでは利用できないドコモのサービス・機能、特典、割引については、以下のページをご覧ください。

ahamoでもキャリアメールアドレスの提供は無い

povoと同様にahamoもキャリアメールアドレスの提供はありません。GmailやYahoo!メールなどのフリーメールサービスを利用してください。

そもそもキャリアメールアドレス使ってますか?何人使ってますか?最近キャリアメールアドレスを使ってメールのやり取りしましたか?

5分無料通話は外せないので、極限まで安くしたい人は向いてない

povoでは5分以内通話かけ放題は有料オプションとして用意されていましたが、ahamoではこれがプラン料金に含まれています。

5分無料通話はいらないからもっと安くしてくれ、と思う人にahamoは向いていません。

ahamoは3G回線が利用できない

ahamoはドコモの5G/4G(LTE)通信のサービスエリアにて利用できます。FOMA通信(3G)となるサービスエリアでは利用できません。

転送電話サービスが無い

ahamoでは転送電話サービスがありません。使っていない人からしたら何も関係ないです。

LINEモバイルで契約解除料1100円が発生する

LINEモバイルを解約するときには、解約手数料として1100円かかります。

それ以外に発生する手数料はありませんが、解約や乗り換えた月の月額基本料金、通話料、オプション料金の支払いは必要です。

LINEモバイルでスマホを分割払いで購入していて、その分割払いが完済していない場合は、分割支払は継続

LINEモバイルでスマホを分割払いで購入していて、その支払が終わっていない場合は、LINEモバイルからahamoに乗り換えても支払いは継続します。

2020年8月26までに申し込み、請求元がLINEモバイルの場合は請求元がLINEモバイルの場合は、マイページから残金一括払いの手続きを行えばその時点で決済されます。

2020年8月26日以降に申し込み、請求元がクレジットカード会社の場合は、分割払いの支払期間中にMNP転出や解約した場合でも、分割払いのお支払いは、完了するまでクレジットカード会社から請求があります。

購入時に登録したクレジットカード会社にお問い合わせください。

LINEモバイルを月の途中で解約しても日割り計算はされません

LINEモバイルを月の途中で解約する場合、利用料金は日割りになりません。MNP転出時もこれは同じです。

月の途中で解約手続きを行っても、解約日は末日付けとなります。

LINEモバイルの解約後SIMカードの返却が必要です

LINEモバイルからahamoに乗り換えた後(解約後)は、SIMカードを送料自己負担でLINEモバイルに返却する必要があります。

ハガキにSIMカードをセロハンテープで貼り付けて送ればいいだけですよ。

ご解約手続き後に、SIMカードを送料自己負担でご返却いただく必要があります。
下記の住所宛までご送付ください。

▼SIMカード返送先
〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口

【注意事項】
※必ずご解約手続きを行った後にご返却ください。SIMカードの返却だけでは解約となりませんのでご注意ください。
※SDカードやSIMトレー、スマホ本体など、SIMカード以外を誤って同封しないようにご注意ください。万が一同封されても返送できません。

ahamo(アハモ)公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

【エントリーは2022年5月19日まで】他社からahamoに乗り換え+SIMカード/eSIM契約でdポイント10,000ptプレゼント!

ahamoに他社からのお乗り換えキャンペーン実施中!のページからキャンペーンにエントリーして、エントリー翌月末までにahamo公式サイトからドコモ以外からahamoに乗り換え+SIMカードまたはeSIMを契約して、ahamoの利用開始すると、dポイント(期間・用途限定)10000ポイントがプレゼントされます。

SIMカードのみで契約しても、eSIMで契約してもキャンペーン対象です。「eSIMの申込受付停止」というのは、すでにahamoを契約していて、SIMカードからeSIMに変更する人の話です。これから契約する人は無関係です。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。
また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは20GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。
SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外82の国・地域でのパケット通信も20GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。
国内利用と合わせての容量上限です、
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。
利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによるサイン器申し込み手続きが必要です。

 

-ahamoに乗り換え