povo1.0/povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順・方法とメリット・デメリット・注意点を徹底解説!
「povoからahamoへ乗り換えたいけれど、手続きや注意点が不安」「キャンペーンでお得に乗り換えたい」と考えていませんか?
この記事では、povoからahamoへの乗り換え手順、事前準備、申し込み方法、開通設定、乗り換えにともなうメリット・デメリット、使えるキャンペーン、おすすめのタイミング、よくある質問まで、徹底的にわかりやすく解説します。
povoからahamoへの乗り換えは、「MNPワンストップ方式」に対応しているため、これまでよりもシンプルかつスムーズに進めることが可能です。また、今なら”乗り換えキャンペーン”でdポイントを大量に獲得できるチャンスもあります。
この記事を最後まで読めば、povoからahamoへの乗り換えに必要な準備から、申し込み、初期設定、活用できる特典まで、すべてを一度に把握できます。後悔せず、スムーズかつお得に乗り換えたい方は、ぜひ参考にしてください。
povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換えるときの基本的な手順を解説

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを用意する

ahamoを契約するときはdアカウントの発行が必要になります。また、本人確認書類・契約者名義のクレジットカード・口座情報を準備してください。
ahamoを契約するときはdアカウントの発行等が必要
ahamoを契約するときや、ahamoで実施されている今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーするときに、dアカウントの発行が必要になります。
新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。
dアカウントとは、スマートフォン・タブレット・パソコンなどでdアカウント対応サービスやdポイントを利用するときに必要なIDです。ドコモの契約の有無にかかわらず、誰でも無料で発行できます。
dアカウントの新規作成(発行)には、メールアドレス/基本情報(氏名/フリガナ/性別/生年月日)/携帯電話番号の登録が必要です。登録した連絡先携帯電話番号宛に届くセキュリティコードの入力も必要です。
ahamoの契約に必要なものを用意する
他社から乗り換えでahamoを契約するときは、
- 本人確認書類
- 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(口座情報)
- 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
- MNP予約番号
が必要です。
利用できる本人確認書類
2026年3月12日から、ahamoの本人確認はICチップ読み取り方式に変わりました。利用できる本人確認書類は、以下の4点のいずれかです。
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 運転免許証
- 在留カード
- 特別永住者証明書
従来使えた運転経歴証明書・身体障がい者手帳・住民基本台帳カードなどは利用できなくなりました。本人確認には、ICチップ付きの本人確認書類、ICチップ読み取り(NFC)対応スマートフォン、最新版のahamoアプリの3点が必要です。また、本人確認書類の住所と申告する現住所が異なると申し込みできないため、引っ越し後は先に書類側の住所を最新にしておいてください。
【手順②】SIMと端末セットどちらを契約するか決める

ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみを契約し、povoで使っていたスマホをそのまま使う場合は、その機種がahamoで使えるか事前に確認しましょう。確認するポイントは2つです。
- ahamo公式の対応端末一覧に載っているか
- ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しているか
特に注意したいのが、au・UQモバイル・ソフトバンクなどで販売されたAndroidスマホの一部に、ドコモ回線のLTE Band 19などに対応していない機種がある点です。この場合、乗り換え後に電波をつかみにくくなることがあります。
iPhoneはiPhone 6s以降であればドコモ回線に対応しているため、SIMロックが解除済み(またはSIMフリー)であれば問題なく使えます。
端末セットを契約する
もし今のスマホが非対応だったり、この機会に新調したい場合は、ahamo公式サイトで端末をセット購入するのがスムーズです。ahamoサイトで販売しているスマホは、当然ですがドコモ回線に完全対応しています。新規契約・他社から乗り換えで契約するときだけ同時購入でき、機種代金割引やいつでもカエドキプログラムも利用できます。詳細はahamoサイトのahamo対象機種をおトクに購入しよう!をご覧ください。
【手順③】auスマホをahamoでも使う人はSIMロック解除手続きをする
auで購入したスマホをpovoで使っていた場合、povoはau回線なのでSIMロックを解除しなくてもそのまま使えていました。しかし、ahamoはドコモ回線でキャリアが異なるため、古いauスマホをahamoで使うにはSIMロック解除が必要になる場合があります。
povoでauスマホが問題なく使えていたからといってそのままahamoで使えるとは限らないので、事前にSIMロックの状態を確認しておきましょう。
2021年10月1日以降に発売されたスマホの場合
最初からSIMロックなし(SIMフリー)で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。総務省のガイドラインで「SIMロックは原則禁止」と定められたため、2021年10月1日以降は全キャリアで端末にSIMロックがかかっていません。
2021年9月30日以前に発売されたスマホの場合
原則「SIMロックあり」で販売されているため、ahamoを契約する前にMy auなどからSIMロック解除手続きが必要です。SIMロック解除は、物理SIMカードを使う場合もeSIMを使う場合も、どちらでも必要です。なお例外として、2021年9月24日発売のiPhone 13シリーズは、発売当初からSIMフリー仕様のためSIMロック解除は不要です。
SIMロック解除の手数料は無料です。My au(Web)なら24時間受け付けており、手続きの際は事前に端末のOSを最新の状態にしておく必要があります。
SIMロックの確認方法(iPhone)
- ホーム画面から【設定】→【一般】→【情報】をタップ
- 「SIMロック」の欄を確認
表示が「SIMロックなし」であれば、SIMロック解除ができています。
なお、「SIMロック解除手続き」をしただけでは表示が変わらず、ahamoのSIMカードを入れてアクティベーション(再起動など)の実施後、「SIMロックなし」表示になることがあります。
SIMロックの確認方法(Android)
- 【設定】アプリを開く
- 【端末情報】→【SIMカードの状態】または【SIMステータス】を確認
✔ 表示が「許可」=SIMロック解除ができている
✖ 表示が「未許可」=SIMロック解除が解除できていない
【手順④】MNPワンストップ方式を利用するか、povoでMNP予約番号を発行するか決める

povoからahamoに乗り換える際は、「MNPワンストップ方式を利用する」か、「従来どおりpovoでMNP予約番号を発行して申し込む」かを選びます。どちらでも乗り換えできますが、それぞれ特徴があります。
結論から言うと、povoはMNPワンストップに対応しているため、基本的にはMNPワンストップ方式がおすすめです。MNP予約番号を自分で取得する手間がなく、ahamoの申込画面からそのまま乗り換えが完結します(具体的な操作は手順⑤で解説します)。まずはワンストップで進め、うまくいかないときだけMNP予約番号を発行して申し込むようにしましょう。
MNPワンストップ方式とは
MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になり、乗り換え先(ahamo)の申込画面だけで手続きが完結する仕組みです。povoとahamoはどちらもワンストップ対応事業者です。ahamoの申込画面でpovoを選ぶと、そのままpovoのログイン画面に移動し、案内に従うだけでMNPの手続きが完了します。
従来どおりMNP予約番号を発行して申し込む場合
手続きに不安がある人や、確実に手続きしたい人は、従来どおりMNP予約番号を発行してから申し込む方法も選べます。povoのMNP予約番号は、povo公式サイトまたはpovoアプリから24時間受け付けており、発行するとメールで通知されます。
ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間なので、取得したらすぐにahamoへ申し込むようにしましょう。
【手順⑤】ahamoを「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

ahamo公式サイトからSIMカード/eSIM/スマホセットを申し込んでください。
申し込みの流れ
- SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーする
- ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
- 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
- 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
- dアカウントにログインする
- ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、MNP予約番号を【すでに取得している】【取得していない】のどちらかをタップ
- 本人確認書類・受け取り方法を選択
- 個人情報の入力、クレジットカード番号(口座情報)などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
- ahamoの契約を完了させる
MNPワンストップ方式で進む場合は、「MNP予約番号の取得状況の確認」で【取得していない】を選択します。ここで【すでに取得している】を選ぶと予約番号の入力画面になってしまうので注意してください。続いて利用中のキャリアで【povo】を選び、「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」をタップすると、povoのログイン画面に移動します。povoにログインして案内に従えば、MNP予約番号を自分で発行しなくても乗り換え手続きが完結します。
すでにMNP予約番号を発行済みの場合は、【すでに取得している】を選び、MNP予約番号と有効期限を入力して進めてください。
SIMカードや端末セットなどの配達が必要なものは、最短4日で手元に届きます。配送の日時は手続き時に選択が可能です。eSIMは申し込みから最短当日〜3日程度で開通できます。※MNPの場合の開通可能時間は午前9時から午後9時までとなります。
- SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーする
- ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
- 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
- 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
- dアカウントにログインする
- ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、【すでに取得している】【取得していない】のどちらかをタップ
- 【すでに取得している】をタップした場合、MNP予約番号、MNP予約番号有効期限が表示されるので入力
- 【取得していない】をタップした場合は、MNPワンストップでの手続きになります。利用しているキャリアを選択し、キャリアのマイページで乗り換え手続き(MNPワンストップの手続き)を完了させる
- 本人確認書類・受け取り方法を選択
- 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
- ahamoの契約を完了させる
ahamo(アハモ)の開通手順を解説
【手順①】ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoのSIMカードやスマホセットが自宅に届いたら、ahamo側で開通手続きを行ってください。開通手続きが完了すると、povoとの契約は自動的に解約され、ahamo回線が利用可能になります。
開通手続きの受付時間は毎日9時〜21時です。開通手続きを実施していない状態でahamoのSIMカードをスマホに挿しても通信はできません。iPhoneでは「SIMが無効です」というエラーが表示されるので、必ず開通手続きを完了させましょう。
eSIM契約時は、「eSIM利用開始手続きのご案内」メールが届くと、開通手続きおよびeSIMプロファイルのダウンロードができるようになります。
開通手続きの流れ
- ahamo公式サイトまたはahamoアプリを起動
- dアカウントでログインする
- 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
- 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
- 開通処理完了画面が表示されたら完了
【手順②】スマホにSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする
開通手続きが完了したら、次はスマホにSIMカードを挿入、またはeSIMプロファイルをインストールして、ahamo回線を利用できるように設定しましょう。
SIMカードを契約している場合

物理SIMカードを利用する場合は、手元に届いたahamoのSIMカードをスマホに挿入します。
【SIMカード挿入手順】
- SIMカードの台紙から、ICチップ部分を上に押し上げて取り外す
- スマホ本体の側面にあるSIMスロットの穴に、付属のSIMピン(またはクリップなど)をまっすぐ奥まで差し込む
- SIMスロットが引き出されるので、スロットにahamoのSIMカードをセットする
- SIMスロットを元の位置に戻し、スマホに挿入する
eSIMを契約している場合
eSIM契約の場合は、ahamoから案内される方法に従って、eSIMプロファイルをスマホにインストールします。
eSIMプロファイルのダウンロードには、次の3つの方法が用意されています。
- スマホの初期設定中にeSIMプロファイルをダウンロードする
- スマホの初期設定後にeSIMプロファイルをダウンロードする(プッシュ通知や端末の設定メニューから可能)
- 手動でeSIMプロファイルをダウンロードする
詳細は以下のページで解説されています。
【手順③】AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

ahamoのSIMカードまたはeSIMをスマホに設定した後、Android端末ではAPN(アクセスポイント)設定が必要になる場合があります。iPhoneは基本的にAPN設定は不要ですが、povo2.0のAPN構成プロファイルをインストールしている場合は削除してください。
iPhoneの場合(APN設定不要)
- iPhoneにahamoのSIMカードやeSIMをセットすると、APN設定は自動で完了します
- ahamo公式サイトにある「iPhone利用開始設定」プロファイルは、通信設定用のAPNプロファイルではありません
- このプロファイルをインストールすると、ドコモやahamo関連のアプリリンクが追加されるだけです
Androidスマホの場合(APN設定が必要な場合あり)
- Android端末では、機種によってはSIM挿入時に自動でAPN設定が完了する場合もあります
- 完了しない場合は手動で設定が必要です
- 「APN設定(アクセスポイント設定)」を参考にして、AndroidスマホでAPN設定してください
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
- 「モバイルネットワーク」をタップ
- 「アクセスポイント名」をタップして右上の「+」ボタンをタップし
- 「名前」は任意のものを入力(たとえばドコモと入力)、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定する
- 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定
- 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」をタップ
- 先ほど設定したAPNをチェックする(選択する)
【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

ahamoのSIMカードまたはeSIMを設定した後、スマホが正常に開通しているかを必ず確認しましょう。
発信テスト用番号に電話をかける
まずは通話機能が問題なく使えるかをチェックします。
【発信テスト手順】
- スマホの通話アプリを開く
- 発信テスト用番号「111」(通話料無料)に電話をかける
- 数秒後、着信があり「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れる
このアナウンスが流れれば、通話機能は正常に開通しています。
モバイルデータ通信の動作確認をする
続いて、データ通信が正常に行えるかを確認します。
【データ通信確認手順】
- スマホのWi-Fi設定をオフにする
- SafariやChromeなどのブラウザアプリを起動する
- モバイルデータ回線(ドコモ回線)でWebサイトを開けるか確認する
問題なくインターネットにアクセスできれば、無事に開通しています。お疲れさまでした。
ahamoで新スマホを使うなら、ahamo開通手続き前後に初期設定やデータ移行を行う
ahamoの契約にあわせて、新しいスマホを購入した場合は、開通手続きの前後で初期設定やデータ移行を実施しておきましょう。
新スマホを購入したケース
以下に該当する場合は、新しいスマホの準備が必要です。
- ahamoの申し込みと同時に、ahamoサイトで販売されているAndroidスマホやiPhoneを購入した
- Apple StoreやAmazon、家電量販店などでSIMフリー版スマホを購入した
実施しておきたいこと
新しいスマホを使う場合、以下の準備をしておくとスムーズです。
- 新スマホの初期設定
- 旧スマホから新スマホへのデータ移行(写真、連絡先、アプリなど)
- 必要なアプリの再インストールと設定
特に、電話帳やLINEなど重要なデータは、ahamo回線開通前に移行作業を済ませておくのがおすすめです。
データ移行の方法は、端末の組み合わせで変わります。iPhone同士なら2台を近づけるだけの「クイックスタート」、Android同士ならGoogleアカウントのバックアップと復元が手軽です。iPhoneとAndroid間で移行する場合は、各社の移行ツールを使うとまとめて移せます。いずれの場合も、移行前にWi-Fi環境でバックアップを取っておきましょう。
とくに注意したいのが、おサイフケータイ(モバイルSuica・楽天Edyなど)です。機種変更前に各アプリで移行(預け入れ)の手続きを済ませておかないと、残高を引き継げないことがあります。LINEのトーク履歴も、事前のバックアップを忘れると復元できないため、あわせて確認しておきましょう。
povoからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンまとめ
povoからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。
キャンペーン名
内容
ahamoへの乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン
(終了日未定で実施中)
他社から電話番号そのまま(MNP)でahamoへ乗り換えると合計20,000ポイントのdポイントが贈呈されるキャンペーンです。SIMのみの契約が対象で、エントリー後の申し込みにより4,000ポイントが5ヶ月間にわたって順次進呈されます
ahamo|大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーン
(2026年1月15日~終了日未定で実施中)
月額1,980円の大盛りオプションを同時申込で、オプション料金相当のdポイントが最大3ヶ月間還元されるキャンペーン。合計110GBのデータ通信が実質2,970円で利用できる
ahamo紹介キャンペーン
(2025年11月28日~終了日未定で実施中)
ahamoを家族や友人に紹介で、紹介した側とされた側の両方にdポイントが贈呈されるキャンペーン。紹介した人には3名まで1人につき7,000ポイント、紹介された人には乗り換えで13,000ポイント(新規なら6,000ポイント)が分割で進呈
ahamo対象機種をおトクに購入しよう
(2023年12月13日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、対象のiPhone・Androidを購入する際に機種代金の割引やdポイント進呈が適用され、最大58,201円相当おトクになります。(対象機種や割引額は機種ごとに異なる)
ahamoおかえりキャンペーン
(2025年11月17日~終了日未定で実施中)
過去ahamoを利用していた人が、他社から電話番号そのまま(MNP)で再びahamoへ乗り換えで、合計10,000円分のdポイントもらえるキャンペーン。条件を満たした月の翌々月から5ヶ月間にわたり、毎月2,000ポイントずつ分割で進呈
ahamo×AI祭り|ahamo
(2025年9月29日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、dポイント(期間・用途限定)20,000ポイントを進呈。さらに対象プラン契約者がStella AIへ加入すると、初月無料に加え、セット割でプレミアムプランなら1年間最大32,736円相当の月額料金割引が受けられる
ahamo ポイ活 好評受付中!
(終了日未定で実施中)
d払い等の利用で還元率が大幅にアップし、毎月最大4,000円分のポイントがたまるオプションサービス。「大盛りオプション」との併用が条件。たまったポイントを月々の支払いに充当すれば、110GBのデータ通信が実質2,750円で利用可能
ahamoへ乗り換えでdポイント(期間・用途限定) 20,000ptプレゼントキャンペーン
ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)4,000円分が5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)されます。
【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈
ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)

ahamoサイトでスマホを新規契約するとdポイント還元、他社から乗り換えで契約すると機種代金から割引される「5G WELCOME割」が実施されています。
ahamo 5G WELCOME割 おすすめピックアップ
更新日: 2026年8月14日
| 機種名 | 契約種別 | 特典内容 |
|---|---|---|
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 58,201円割引 |
|
|
乗り換え | 58,201円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
|
|
乗り換え | 44,000円割引 |
爆アゲセレクション
ahamo契約者が、ドコモの用意した専用ページから対象サービスを契約すると、対象サービスの月額料金(税抜)の20%相当のdポイント(期間・用途限定)がもらえる「爆アゲセレクション」が実施されています。
ahamo契約後、ギガホ・ahamoならおトクが続く!爆アゲセレクションからの申し込みが必要です。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 還元率 | 還元ポイント/月 |
|---|---|---|---|
| ディズニープラス | 990円 | 10〜20% | 最大180pt |
| NETFLIX | 790円〜 | 10〜20% | 最大360pt |
| Lemino | 990円 | 10〜20% | 最大180pt |
| Spotify Premium | 980円 | 25% | 223pt |
| YouTube Premium | 1,280円 | 20% | 233pt |
| Apple Arcade | 900円 | 10% | 82pt |
| Nintendo Switch Online | 306円 | 20% | 55pt (購入ごとに1回進呈) |
| DAZN for docomo | 4,200円 | 20% | 764pt |
| 週刊少年ジャンプ | 980円 | 20% | 179pt |
| dアニメストア | 550円 | 10% | 50pt |
その他、ahamoで実施されているキャンペーンについては、ahamo(アハモ)キャンペーンまとめ、1円スマホキャンペーンまとめ、ahamoでスマホの購入を検討している人は、ahamo(アハモ)のおすすめスマホまとめをご覧ください。



povoからahamo(アハモ)に乗り換えるメリットや特徴を解説

- 4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
- 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB使える
- 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
- 30GB/110GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
- 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
- 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
- ahamoサイトで契約時に端末が購入できる
- 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
- ahamoでもd払い、docomoコンテンツ決済が利用可能
- ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能
月30GB+5分かけ放題の組み合わせはahamoのほうが安い
| ahamo | povo2.0 | |
|---|---|---|
| 30GB | 月額2,970円 | 30GB(30日間) |
| 5分かけ放題 | 無料付帯 | 5分以内通話かけ放題 : 月額550円 |
| 合計 | 月額2,970円 | 月額3,330円 |
ahamoとpovo2.0を「月30GB+5分かけ放題」の条件で比べると、ahamoの方が安く利用できます。
ahamoは月額2,970円で30GBが使え、さらに5分以内の通話かけ放題が無料で標準付帯しています。
povo2.0の場合は30GBで月額2,970円ですが、5分以内の通話かけ放題を追加すると月額550円かかるため、合計で3,330円になります。

私も実際にahamoを契約し、月額2,970円(税込)で30GBを利用しています。5分以内の国内通話が無料で付いてくるので、短い電話が多い人にはとくに使い勝手がよいプランです。
速度制限後も最大1Mbpsでデータ通信できる
ahamoは月30GB、大盛りオプション加入時の月110GBを消費すると、通信速度が最大1Mbpsに制限されます。ahamoには2段階速度制限はないため、いくらでも最大1Mbpsでデータ通信できます。
povo2.0ではデータトッピング0GB状態の通信速度は最大128kbpsに制限されます。この速度では、SNSやウェブの閲覧も厳しく、快適な利用は難しくなります。
最大1Mbpsの通信速度があれば、YouTubeは画質を下げれば視聴でき、InstagramやTwitter(X)の閲覧、LINEのテキストメッセージ送受信など、日常的な利用で大きな不便は感じにくいでしょう。
海外で30GBまで無料で使える

ahamoは追加申し込みや手続きなしで、海外91の国と地域でもデータ通信が可能です。海外利用時も国内と合わせて30GBまで無料で使え、日本人の渡航先約98%をカバーしています。なお、大盛りオプション加入時でも海外で利用できるデータ容量は30GBが上限となり、超過後は通信速度が制限されます。
私は2025年9月の台湾旅行でahamoの海外ローミングを利用しましたが、台湾到着後から快適に通信できました。ローミング先は中華電信でした(台湾のドコモ的な会社です)。
povo2.0で海外データ通信(海外ローミング)を利用する場合は海外データトッピングの購入が必要です。たとえば韓国では1GB/3日間で680円かかるため、海外でも通信量を気にせず使いたい人にとっては、ahamoのほうがコスト面で有利と言えるでしょう。
詳細は、ahamo(アハモ)は海外でも利用可能!設定方法や注意点・高額請求されない方法などを解説をご覧ください。

国内通話料金は1回5分以内無料、かけ放題オプションもpovo2.0より安い

ahamoでは、月額基本料金に1回5分以内の国内通話無料サービスが標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できます。5分を超えた通話は、30秒ごとに22円の通話料が発生します。
一方、povo2.0では5分かけ放題を利用するには、月額550円の「5分以内通話かけ放題」に加入する必要があります。つまり、ahamoでは追加料金なしで5分かけ放題が使える分、povo2.0よりも550円節約できるということになります。
| 5分かけ放題 | かけ放題 | |
|---|---|---|
| ahamo | 月額基本料金に含まれる | 月額1,100円 |
| povo2.0 | 月額550円 | 月額1,650円 |
5分では足りないという人向けに、月額1,100円でかけ放題オプションも用意されています。家族や友人との長電話にも安心して利用できるでしょう。
ahamoサイトで契約時に端末が購入できる
ahamoサイトでは、新規契約または他社から乗り換えの際に、最新のiPhoneやGoogle Pixelシリーズ、Galaxy、Xperiaなどの人気スマホをセットで申し込むことができ、ラインナップも非常に充実しています。
特に他社から乗り換えで契約する場合は「5G WELCOME割」が適用され、機種代金割引が適用されてお得に購入できます。また、「いつでもカエドキプログラム」も利用できるため、負担を抑えながらスマホを2年間お得に使うことができます。
povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット・乗り換え時の注意点

- povo1.0は新規受付を終了しているので再契約できない。再契約できるのはpovo2.0だけ
- ahamoは月間データ容量の選択肢が30GBまたは110GBしかない。povo2.0のデータトッピングのような自由さがない
- povoのように小容量(1GB、3GB)運用ができないため、月間データ利用が少ない人(〜3GB前後)は料金負担が大きくなる
- povo2.0でデータトッピングが残っている状態でahamoに乗り換えても、残額相当分は返金されない
- povo2.0の24時間データ使い放題のようなオプションは無い
- ahamoに乗り換えるとauかんたん決済(通信料金合算支払い)が利用できなくなる
- 着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない
- ahamoはドコモの割引は適用されない。ドコモの契約回線数にはカウントされる
- ahamo契約後の相談は「専用チャット」の利用が必要。ドコモショップやインフォメーションセンターでは受け付けていない。ドコモショップでのサポートを希望する場合は有料の「お手続きサポート」等を利用
povo(au回線)とahamo(ドコモ回線)では通信エリアが異なる
povoはau回線、ahamoはドコモ回線を利用しているため、電波が届くエリアが異なります。
povoで問題なくつながっていた場所でも、ahamoに乗り換えると電波が弱くなったり、逆に改善したりすることがあります。とくに山間部や地下、建物の奥まった場所などは、キャリアによってつながりやすさに差が出やすいポイントです。乗り換え前に、自分の生活圏がドコモの通信エリアに入っているかを、ドコモ公式サイトのエリアマップで確認しておきましょう。
povo1.0は新規受付終了しているため再契約できない
povo1.0は、2021年9月29日をもって新規受付を終了しています。
そのため、現在povo1.0を契約している人がahamoへ乗り換えた場合、再びpovo1.0に戻ることはできません。一度解約・乗り換えを行うと、今後povo1.0を利用する選択肢は完全に失われます。
なお、povo2.0については、新規契約・再契約が制限されていないため、乗り換え後に再度povo2.0を契約することは可能です。
ahamoは月間データ容量の選択肢が30GBまたは110GBしかない

ahamoは30GBプランまたは110GBプラン(大盛りオプション)のいずれかしか選べません。
そのため、毎月数GB〜10GB程度しか利用しない人にとっては、povo2.0のような小容量トッピング運用ができず、割高に感じる可能性があります。
一方で、毎月コンスタントに20GB〜30GB程度利用する人であれば、ahamoへの乗り換えは通信品質やかけ放題込みのコストパフォーマンス面でメリットが大きくなります。
未成年名義では契約できない

ahamoは未成年者名義での契約はできません。契約できるのは18歳以上の人に年齢制限されています。
なお、利用者が未成年の家族の場合に限り、親権者名義で契約して未成年の家族を利用者登録することはできます。(契約者名義は父親、利用者名義は子どもにして契約可能)
利用者登録した子どもが成人したら、子どもの名義に変更することもできます。
povo2.0からahamoに乗り換えるベストタイミングは?

povo2.0からahamoに乗り換える場合は、次の3点を意識するのがベストです。
- 申し込みと開通が同月内に完了するように申し込む
- povo2.0のデータトッピングは購入後のキャンセル不可・未使用でも返金されないので、使い切ってから申し込む
- povo2.0の通話トッピングは途中解約でも日割りにならず、料金が1か月分満額請求される
povoは基本料0円のトッピング式なので、乗り換えのタイミングは「月末」に固定するよりも、購入したデータトッピングを使い切る直前に合わせるのがムダがありません。トッピングは未使用分が返金されないため、残したまま乗り換えると損になります。
povo1.0ユーザーはタイミングに注意
povo1.0は月額制のため、月をまたぐと解約月と乗り換え月で2か月分の基本料金が請求されるリスクがあります。povo1.0を利用中の人は、月末までに開通が完了するように申し込みましょう。
月末までに開通手続きを完了させよう
SIMカードで申し込む場合は、手元に届くまで最短でも3〜4日かかり、受け取りも対面が必要です。この配送期間を見込まずに月末ぎりぎりで申し込むと、開通が翌月にずれ込むおそれがあります。SIMカードなら20〜25日ごろ、eSIMなら最短当日開通できるため月末3日前ごろまでに申し込んでおくと、月内の開通に間に合わせやすくなります。
たとえば1月29日にpovoでMNP予約番号を取得してahamoへ乗り換えを申し込んでも、ahamoのSIMカード到着・開通手続きが2月1日になってしまうと、povoの解約日は2月1日扱いになります。この場合、povo2.0で通話トッピングを契約していると通話トッピングの利用料金が1月分と2月分の2か月満額請求され、povo1.0では1月分と2月分の月額基本料金がそれぞれ請求されてしまいます。
povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換え・MNPでよくある質問

機種そのままでahamoに乗り換えできる?
povoからahamoに乗り換えるとき、povoで使っていたAndroidスマホやiPhoneをそのまま使いたい場合は、問題なく利用できます。
ahamoでは、SIMカードのみ契約またはeSIMのみ契約を「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込むことができます。手持ちのAndroidスマホやiPhoneにahamoのSIMカードを挿入するか、eSIMプロファイルをインストールすれば、そのままahamo回線で利用できます。
ただし、事前にahamo公式サイトの「対応端末一覧」で、自分のスマホがahamo回線で正常に利用できるかを確認しておきましょう。対応していない機種の場合、音声通話やデータ通信に不具合が生じる可能性があります。
MNPワンストップは利用できる?
povoからahamoへの乗り換えでは、MNPワンストップ方式を利用できます。
MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せずに、乗り換え先(この場合はahamo)で直接乗り換え手続きができる仕組みです。
povoとahamoはどちらもMNPワンストップ方式に対応しており、申し込み画面で「povoから乗り換え」を選択するだけで、スムーズに手続きを進めることが可能です。
なお、MNPワンストップ方式は基本的にオンライン申込限定となっています。店舗サポートを希望する場合などは、従来どおりMNP予約番号を取得して手続きすることも可能です。
ahamoのSIMカード・eSIMの到着・発行はどれくらいかかる?
SIMカードや端末セットなどの配達が必要なものは最短4日で手元に届きます。配送の日時は手続き時に選択が可能です。
eSIMは申し込みから最短当日~3日程度で開通可能になります。他社から乗り換えの場合は午前9時から午後9時までが対象です。
入力した住所や電話番号、提出した本人確認書類に不備がないように気をつけましょう。不備があるとその分審査の時間が余計にかかってしまいます。
povo2.0側で発生する費用・手数料は何がある?
povo2.0では、契約解除料(違約金)も、MNP転出手数料も無料です。そのため、povoからahamoへ乗り換えるだけで追加の費用がかかることはありません。
ahamo契約時に発生する費用・手数料は何がある?
ahamoでは、契約時に発生する契約事務手数料は無料です。そのため、povoからahamoに乗り換える際に、初期費用がかかることはありません。
また、ahamoを契約した月の利用料金については、日割り計算されます。たとえば、月の半ば以降にahamoを契約した場合、その月の料金は利用開始日からの日割り分のみが請求されます。
節約を意識するなら、月の後半にahamoへ乗り換えることで、初月の料金を抑えることが可能です。
povoからahamoへの乗り換えまとめ
povoからahamoへの乗り換えは、MNPワンストップ方式に対応しているため、ahamoの申込画面からpovoのログインへ進むだけで完結し、MNP予約番号の発行なしでスムーズに手続きできます。手続き自体はオンラインで10分ほど、eSIMなら最短即日で開通も可能です。
ahamoが向いているのは、毎月20〜30GB前後を安定して使う人です。povoでその都度データトッピングを買い足していた人なら、月30GBで2,970円・5分かけ放題込みのahamoに乗り換えることで、料金がシンプルになり通信費を抑えやすくなります。ドコモ回線をそのまま使えるため通信品質も安定し、海外91の国と地域で30GBまで追加料金なしで使える点も、povoにはない強みです。
一方で、毎月のデータ使用量が数GB程度で月ごとにばらつきがある人や、24時間データ使い放題のようなトッピングを活用していた人は、基本料0円で使った分だけ支払えるpovoのほうが安く済む場合があります。また、povoはau回線、ahamoはドコモ回線でエリアが異なる点、auかんたん決済が使えなくなる点も、乗り換え前に確認しておきましょう。
乗り換えのタイミングは、povoのトッピングを使い切る直前がムダがありません。SIMカードは配送に3〜4日かかるので、月内の開通を狙うなら余裕をもって申し込むのがおすすめです。当サイトの料金シミュレーターで、自分の使い方だとahamoがいくらになるかを確かめたうえで、お得なキャンペーン期間に乗り換えましょう。














コメント