ahamoでAndroidスマホを使う

【最新】ahamo(アハモ)で使えるXperiaまとめ

2023年12月17日

ahamo(アハモ)で使える・ahamo対応端末のXperia(まとめ。SIMカードやeSIMのみ契約して、手持ちのXperiaで使う方法を解説します。

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2023年12月13日より、ahamo契約と同時に購入できる機種ラインナップに、iPhone 15, iPhone 15 Plus, iPhone 15 Proなどが追加!

ahamoサイト内で「ahamo」の契約から機種購入までをシンプルに完結できるようになりました。

 

ahamo(アハモ)でXperiaを使うときの基礎知識

ドコモの4G/5Gで利用されている通信方式について

ドコモで利用されている4Gの通信方式・周波数帯は、LTE Band 1/3/19/21/28/42です。

ドコモで利用されている5Gの通信方式・周波数帯は、n78, n79, n257です。

詳細は総務省のサイト→各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯についてで確認できます。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

【4G】ドコモのAndroidスマホが必ず対応しているのは「LTE Band 1/3/19」

ドコモから発売されているスマホ(※ガラケー&らくらくスマホ除く)がすべて対応しているLTE周波数帯は、LTE Band 1/3/19になります。

つまり、ahamo(ドコモ)のSIMカードやeSIMを使いたいなら、最低でもLTE Band 1/3/19の3つに対応しているスマホを用意すればいいことが分かります。

ちなみに、2022年に発売されたXperia Ace IIIは、LTE Band 1/3/19は対応、LTE Band 21/28/42には非対応です。

LTE Band 21/28/42非対応でも特に問題ない

LTE Band 21/28/42に対応していないと利用時に圏外になったり繋がりにくいなどの問題が発生するのか?と言われたらそうではないです。安心してください。

もしも問題が発生するなら、ドコモ側がスマホメーカーに「ドコモから出すスマホはLTE Band 21/28/42にも完璧に対応させろ」といった指示を出します。

それに、対応していないと使えないようなスマホは最初からドコモから発売されないです。トラブルのもとになるようなことは普通しません。

たまにLTE Band 21にすごい固執する人がいますが、ドコモが非対応でも問題ないと判断しているんだから問題ないんです。

ドコモのLTE Band 19は「プラチナバンド」と呼ばれる重要なもの

ドコモのLTE Band 19は、プラチナバンドと呼ばれる重要なものです。

LTE Band 19は郊外や山間部を中心に展開しています。速度的には早いわけではないですが、周波数が低いので、建物内や山間部などで電波が回り込んで拾いやすくなります。

都市部から離れた場所でも快適に通信できるでしょう。もちろん、都市部に住んでいるからLTE Band 19はいらないというわけではないです。

自分が使いたいスマホがLTE Band 19に対応しているかどうかは、SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | auを御覧ください。

【5G】n257対応機種は少ないので無視してOK。n78, n79はキャリア版・SIMフリー版も対応機種多数○

ドコモから販売されている5G対応スマホは、n78, n79はほぼ全ての機種が対応していますが、n257に対応している機種は少ないです。

SIMフリー版Androidスマホも同様に、n78, n79対応機種は非常に多いですが、n257に対応している機種は少ないです。

ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみ契約して、手持ちの5G対応スマホでドコモの5Gサービスを利用したいなら、n78, n79対応機種を選ぶといいでしょう。n257対応かどうかは気にしなくていいです。

ドコモから販売されていて、n78, n79, n257の3つにフル対応しているスマホは、各メーカーのフラッグシップモデル・ハイエンドモデルだけです。

ドコモのXperiaでいうと、2022年7月15日に発売されたフラッグシップモデル・ハイエンドモデルの「Xperia 1 IV」が、n78, n79, n257の3つにフル対応しています。

2022年10月21日に発売されたXperia 5 IVはn78, n79対応、n257非対応です。

2022年5月31日に発売されたXperia Ace IIIはn78, n79対応、n257非対応です。

  • ドコモが運用する5G周波数である3.7GHz[n78]、4.5GHz[n79]、28GHz[n257]のいずれかに対応していないと5G通信ができません。ドコモ以外のAndroid 5G端末では、ドコモだけが運用する4.5GHz[n79]などの一部の5G周波数に対応できていない可能性があります。その場合、利用可能な5Gエリアが異なりますので、事前に端末が実装している周波数帯を十分に確認の上、契約ください。

【5G】n79(4.5GHz帯)はドコモだけが使用&ドコモが中心に整備。絶対に5G利用したい人はn79も重視を

n79(4.5GHz帯)はドコモだけが使用している周波数帯です。au・ソフトバンク・楽天モバイルでは使用されていません。

ドコモは関東では4.5GHz帯を中心に整備しているようです。おそらく大都市圏でも4.5Ghz帯を中心に整備しているはずです。

絶対にドコモの5Gで通信したいならn79を重視/n79対応機種を用意するべきでしょう。

ちなみに、n79は日本ではドコモ、外国では中国・ロシアでしか使用されていないマイナー周波数帯のため、スマホメーカーはなかなかn79対応機種を出しません。

日本ではドコモしか使えないのに、なんでコストをかけてまで対応させないといけないんだ?みたいな感じです。

有名どころだと、Google Pixel 6シリーズやGoogle Pixel 7シリーズがドコモのn79に対応していません。

ahamo(アハモ)で動作確認されているXperia、対応周波数帯まとめ

XPeriaもeSIM対応機種/デュアルSIM対応機種あり

Xperiaは以下の機種がeSIMに対応しています。また、SIMカード+eSIMのデュアルSIMに対応しています。

ahamoのSIMカード+楽天モバイルのeSIM/povo2.0のeSIMなどと組み合わせて使用も可能です。

  • Xperia 1 IV
  • Xperia 1 V
  • Xperia 5 IV
  • Xperia 5 V
  • Xperia 10 V

ドコモ版Xperia : 絶対に使える

ドコモから販売されているXperiaは、当然ドコモの4Gや5Gに対応しています。

そもそもドコモからahamoに乗り換えるときは、「料金プラン変更」と同じ扱いのため、使えないわけがないんです。

Xperia 1シリーズ

  • Xperia 1 SO-03L
  • Xperia 1 II SO-51A
  • Xperia 1 III SO-51B
  • Xperia 1 IV SO-51C
  • Xperia 1 V SO-51D

Xperia 5シリーズ

  • Xperia 5 SO-01M
  • Xperia 5 II SO-52A
  • Xperia 5 III SO-53B
  • Xperia 5 IV SO-54C
  • Xperia 5 V SO-53D

Xperia 10シリーズ

  • Xperia 10 II SO-41A
  • Xperia 10 III SO-52B
  • Xperia 10 IV SO-52C
  • Xperia 10 V SO-52D

Xperia Aceシリーズ

  • Xperia Ace SO-02L
  • Xperia Ace II SO-41B
  • Xperia Ace III SO-53C

その他Xperia

  • Xperia XZ3 SO-01L*3
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K*3
  • Xperia XZ2 Premium SO-04K*3
  • Xperia XZ2 SO-03K*3
  • Xperia XZ1 Compact SO-02K*3
  • Xperia XZ1 SO-01K*3
  • Xperia XZ Premium SO-04J*3
  • Xperia XZs SO-03J*3
  • Xperia X Compact SO-02J*3
  • Xperia XZ SO-01J*3
  • Xperia X Performance SO-04H*3
  • Xperia Z5 Premium SO-03H*3
  • Xperia Z5 Compact SO-02H*3
  • Xperia Z5 SO-01H*3
  • Xperia A4 SO-04G*1*2*3
  • Xperia Z4 SO-03G*1*2*3
  • Xperia(TM) Z3 Compact SO-02G*1*2*3
  • Xperia Z3 SO-01G*1*2*3
  • Xperia Z2 SO-03F*1*2*3

au版Xperia : 動作確認されている機種はドコモ回線非対応

ahamoで動作確認されているau版Xperiaは、すべての機種がドコモ回線に対応していません。

ここでは、ahamoで動作確認されていないけどドコモ回線に対応している機種、ahamoで動作確認されているがドコモ回線に対応していない機種をまとめます。

au携帯電話などの対応周波数帯一覧 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | auを見て、ドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。

ahamoで動作確認されていないけど、ドコモ回線に対応している機種

下記の機種は、ahamoで動作確認されていないけどドコモ回線に対応している機種になります。「LTE Band 19」に対応しています。

  • Xperia 1 IV
  • Xperia 1 V
  • Xperia 5 IV
  • Xperia 5 V
  • Xperia 10 IV
  • Xperia 10 V

ahamoで動作確認されているけど、ドコモ回線に対応していない機種

下記の機種は、ahamoで動作確認されているけどドコモ回線に対応していない機種になります。「LTE Band 19」に対応していません。

  • Xperia 1 SOV40
  • Xperia 1 II SOG01*4
  • Xperia 1 III SOG03*4
  • Xperia 5 SOV41
  • Xperia 5Ⅱ SOG02*4
  • Xperia 5 III SOG05*4
  • Xperia 10 II SOV43
  • Xperia 10 III SOG04*4
  • Xperia 8 SOV42
  • Xperia XZ1 SOV36
  • Xperia XZ2
  • Xperia XZ2 Premium
  • Xperia XZ3

 

ソフトバンク版Xperia : 動作確認されている機種はドコモ回線非対応

ahamoで動作確認されているソフトバンク版Xperiaは、すべての機種がドコモ回線に対応していません。

ここでは、ahamoで動作確認されていないけどドコモ回線に対応している機種、ahamoで動作確認されているがドコモ回線に対応していない機種をまとめます。

ソフトバンクが公開しているSIMロックが解除可能な機種及びSIMフリー機種の周波数帯一覧を見て、ドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。

ahamoで動作確認されていないけど、ドコモ回線に対応している機種

以下の機種は、ahamoでは動作確認されていないけど端末側はドコモ回線に対応している機種になります。

  • Xperia 1 IV
  • Xperia 1 V Gaming Edition
  • Xperia 5 IV
  • Xperia 10 IV
  • Xperia 10 V

ahamoで動作確認されているけど、ドコモ回線に対応していない機種

以下の機種は、ahamoで動作確認されているけどドコモ回線に対応していない機種になります。

  • Xperia XZ1
  • Xperia XZ2
  • Xperia XZ3
  • Xperia XZs
  • Xperia1
  • Xperia5
  • Xperia5Ⅱ*4
  • Xperia 1 Ⅲ*4
  • Xperia 5 Ⅲ*4

UQモバイル版Xperia : 動作確認されてドコモ回線対応は1機種のみ

UQモバイルが公開しているUQ mobile携帯電話などの対応周波数帯一覧を見て、ドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。

ahamoで動作確認されていないけど、ドコモ回線に対応している機種

以下の機種は、ahamoでは動作確認されていないけどドコモ回線に対応している機種になります。

  • Xperia 10 V
  • Xperia 10 IV

ahamoで動作確認されていて、ドコモ回線に対応している機種

以下の機種は、ahamoで動作確認されていて、ドコモ回線に対応している機種になります。

  • Xperia 8 Lite

ahamoで動作確認されているけど、ドコモ回線に対応していない機種

以下の機種は、ahamoで動作確認されているけどドコモ回線に対応していない機種になります。

  • Xperia 8 lite

ワイモバイル版Xperia : 動作確認されている機種はドコモ回線非対応

ahamoで動作確認されているワイモバイル版Xperiaは、すべての機種がドコモ回線に対応していません。

ワイモバイルが公開しているSIMロックが解除可能な機種及びSIMフリー機種の周波数帯一覧を見て、ドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。

ahamoで動作確認されていないけど、ドコモ回線に対応している機種

  • なし

ahamoで動作確認されているけど、ドコモ回線に対応していない機種

  • Xperia 10 II
  • Xperia 8
  • Xperia 10 Ⅲ

楽天モバイル版Xperia

楽天モバイルは、取り扱い製品の他社回線対応状況一覧 | 製品 | 楽天モバイルという便利なページを公開しています。

手持ちのXperiaがドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。

ahamoで動作確認されていないけど、ドコモ回線に対応している機種

以下の機種は、ahamoでは動作確認されていないけどドコモ回線に対応している機種になります。

  • Xperia 5 IV
  • Xperia 5 V
  • Xperia 10 IV
  • Xperia 10 V

ahamoで動作確認されていて、ドコモ回線に対応している機種

以下の機種は、ahamoでは動作確認されていて、ドコモ回線に対応している機種になります。

  • Xperia Ace
  • Xperia 10 III Lite

SIMフリー版Xperia

ahamoではSIMフリー版Xperiaの動作確認はされていませんが、ドコモの4Gや5Gに対応しています。

SIMフリー版もドコモ4G(LTE Band 1/3/19)にはしっかり対応しています。ドコモの5Gはn78, n79に対応、n257は非対応です。

機種名ドコモ4G(LTE)ドコモ5G
Xperia 1【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】非対応
【n79】非対応
【n257】非対応
Xperia 1 II【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 1 III【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 1 IV【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 1 IV
Gaming Edition
【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 1 V【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 5【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】非対応
【n79】非対応
【n257】非対応
Xperia 5 II【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 5 III【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 5 IV【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 5 V【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 10 IV【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia 10 V【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応
Xperia PRO【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】対応
Xperia PRO-I【Band 1】対応
【Band 3】対応
【Band 19】対応
【n78】対応
【n79】対応
【n257】非対応

 

ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみ契約するときの流れを1つずつ解説

手順

  • dアカウントの発行を行う
  • 対応端末一覧ページを見て、ahamoで使いたいスマホが動作確認されていることを確認する
  • キャリアで購入したXperiaを利用するなら、購入したキャリアでSIMロック解除手続きをする
  • 今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を取得する
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 画面の指示に従ってSIMカード/eSIMの契約を完了させる
  • SIMカードは「nanoSIM」サイズのみ提供しています。SIMカード申し込み画面ではSIMサイズの選択肢は出てきません

【手順①】dアカウントの発行、契約に必要なものを用意する

ahamoを契約する際には、dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード番号の登録が必要になります。

また、ahamoの契約に必要なものを事前に確認して用意しておきましょう。

dアカウントの発行を行う

新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。

【dポイントクラブ】dポイントクラブとは - ご利用ガイドを参考にして、dポイントクラブに入会してください。おそらく自動でdアカウントの取得時にポイントクラブに入会しているはずです。

【dポイントクラブ】dポイント利用者情報登録にアクセスして、「dアカウントをお持ちの方」を選択してdアカウントにログインして、「オンライン発行dポイントカード番号」を登録してください。

ahamoを契約する場合は、dアカウントの発行とdポイントクラブの入会に加えて、必ず「オンライン発行dポイントカード番号」の登録が必要です。

ahamoの契約に必要なものを用意する

他社から乗り換えでahamoを契約するときは、

  • dアカウント
  • MNP予約番号
  • スマートフォン
  • 本人確認書類
  • クレジットカード/銀行口座
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)

が必要です。

【手順②】XperiaのSIMロックを解除する

ahamoを契約する前に、Xperiaを購入したキャリアでSIMロック解除手続きをしてください。

ドコモで購入したXperiaにahamoのSIMカードを入れて利用する場合はSIMロック解除手続きは不要です。

なお、Xperiaの発売日や購入した時期によっては、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売しています。詳細は各キャリアのSIMロック解除手続きページをご覧ください。

ドコモ/ahamoを利用中の人

au/沖縄セルラーを利用中の人

UQモバイルを利用中の人

ソフトバンク/ワイモバイルを利用中の人

楽天モバイルはSIMフリー

楽天モバイルで販売されているXperiaは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。

【手順③】MNPワンストップを利用するか・MNP予約番号を発行するか決める(乗り換え時のみ)

他社からahamoに乗り換える場合、MNPワンストップ方式を利用するか、従来どおりにMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。

ahamoはMNPワンストップに対応しています。MNPワンストップ対応事業者からahamoに乗り換える場合はMNP予約番号の発行は不要です。

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。

もちろんMNP予約番号を発行してから申し込んでも構いません。自分の好きな方を方を選択してください。

今契約している
携帯電話会社/格安SIM
MNPワンストップに
対応してる?
MNP予約番号の
発行方法の解説ページ
au対応au公式
UQモバイル対応UQモバイル公式
povo1.0対応povo1.0公式
povo2.0対応povo2.0公式
ソフトバンク対応ソフトバンク公式
ワイモバイル対応ワイモバイル公式
LINEMO対応LINEMO公式
楽天モバイル対応楽天モバイル公式
楽天モバイル(MVNO)対応各公式サイトを参照
LINEモバイル対応各公式サイトを参照
b-mobile対応各公式サイトを参照
mineo対応各公式サイトを参照
ジャパネットたかた
通信サービス
対応各公式サイトを参照
その他格安SIM非対応各公式サイトを参照

【手順④】ahamoを他社からの乗り換え(MNP)で申し込む

ahamoに乗り換えで契約するときは、MNP予約番号、端末のSIMロックの解除、本人確認書類、クレジットカード/銀行口座、連絡先フリーメールアドレス、カメラ付きスマホ(eKYC用)が必要です。

ahamoの契約に必要なものを用意したら、ahamo公式サイトにアクセスして、SIMカードやeSIMを新規契約または他社から乗り換えで契約してください。

ahamoで提供されているSIMカードは「nanoSIM」サイズ1種類のみです。SIMカードを申し込むときにSIMサイズの選択肢はありません。

ahamoでSIMカードを新規契約または他社から乗り換えで契約する場合は、最短3日で自宅に商品が配送されます。配送日時の指定は手続き時に選択できます。

ちなみに、ahamoの申し込み時点で受取日時の選択ができるようになっています。




他社から乗り換えで契約時の流れ

簡単な流れ

  • ahamo公式サイトにアクセスし、【申し込み】ボタンをタップする
  • 「ahamoの申し込み」画面の「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップする
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、「docomo以外」をタップする
  • 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では、【買わない】をタップし、【次へ】ボタンをタップする
  • 「どちらのSIMを利用しますか」では、【SIMカード】または【eSIM】をタップする
  • 「データ通信量・オプションの選択」画面では、データ通信量とかけ放題オプションを選択して【次へ】をタップする
  • dアカウントにログインする
  • 乗り換えする携帯電話番号を入力する
  • MNP予約番号の取得状況は、【すでに取得している】【取得していない】どちらかを選択する
  • 【すでに取得している】を選択した場合はMNP予約番号、MNP予約番号有効期限を入力する
  • 【取得していない】を選択した場合は、MNPワンストップの手続きが必要なので画面の指示に従って操作する
  • 本人確認を行う。SIMカード契約時は①「スマホで顔写真を撮影」または②「画像アップロード」が選択可能。eSIM契約時は①のみ
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる

ドコモ以外のキャリア・格安SIMからahamoに乗り換える場合は、「今の電話番号をそのまま使う」と「docomo以外」を選択してください。

「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では【買わない】を、どちらのSIMを利用しますかでは【SIMカード】または【eSIM】を選択してください。

新規契約時の流れ

簡単な流れ

  • ahamo公式サイトにアクセスし、【申し込み】ボタンをタップする
  • 「ahamoの申し込み」画面の「どちらで申し込みますか」では、【新しい電話番号を発行する】をタップする
  • 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では、【買わない】をタップし、【次へ】ボタンをタップする
  • 「どちらのSIMを利用しますか」では、【SIMカード】または【eSIM】をタップする
  • 「データ通信量・オプションの選択」画面では、データ通信量とかけ放題オプションを選択して【次へ】をタップする
  • dアカウントにログインする
  • 本人確認を行う。SIMカード契約時は①「スマホで顔写真を撮影」または②「画像アップロード」が選択可能。eSIM契約時は①のみ
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる

SIMカードまたはeSIMを新規契約する場合は「新しい電話番号を発行する」をタップしてください。

「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では【買わない】を、「どちらのSIMを利用しますか」では【SIMカード】または【eSIM】を選択してください。


eSIMを契約する時には「スマホで顔写真を撮影」(eKYC)の利用、EIDの入力が必須(EID入力はコピペでOK)

eSIMを契約するときはeKYCを利用した本人確認が必須です。

eKYCとは、PCまたはスマートフォンのカメラで撮影した本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)と顔の画像を送信することで、本人確認が実施される便利なシステムです。

なお、このeKYCによる本人確認を開始すると新しくウィンドウが表示されますが、本人確認が完了したらウィンドウを閉じてください。閉じると「完了しました。」と表示されているはずなので、「次へ」を選択してください。

ahamo(アハモ)のSIMカードが手元に届いてから開通までの手順を解説

簡単な流れ

  • 新スマホを使うなら、先に新スマホにSIMカードを入れて、新スマホの初期設定・セットアップ、データ移行を行い、新スマホが使える状態にする
  • ahamoのWEBサイトで開通手続きをする
  • XperiaにahamoのSIMカードを入れる
  • XperiaでAPN設定をする
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認
  • Wi-Fiをオフにして、ahamoの利用開始

【手順①】ahamoで開通手続きをする(他社から乗り換え時のみ、午前9時から午後9時まで)

今の携帯電話会社からahamoに回線を切り替えるために、ahamo側で開通手続きをする必要があります。

他社から乗り換え時は電話での開通手続きができないので、WEBサイトから開通手続きしてください。

ahamo側で開通手続きが完了すると、今契約している携帯電話会社の回線が圏外になり、ahamo回線が使えるようになります。また、このタイミングで今契約している携帯電話会社の契約が自動で解約されます。

たとえばauからahamoに乗り換えのときは以下のような流れになります。

  1. 10月15日に、ahamoのWEBサイトで開通手続きをする
  2. 開通ボタンを押した瞬間に、auのSIMカードを挿しているスマホの電波表示が圏外になる
  3. 回線がauからahamoに切り替わり、ahamo回線が開通する
  4. ahamo回線が使えるようになり、10月15日から課金が開始される
  5. 10月15日に、auとの契約が自動解約される

他社から乗り換えの場合は、午前9時から午後9時まで

他社から乗り換えでahamoを契約している場合は、事業者間でシステムを連携する都合上、開通手続きの受付時間は午前9時から午後9時までとなります。

受付時間外での手続きの場合はエラーとなるのでご注意ください。

24時間受け付けているのは機種変更・新規契約したときだけです。

ahamoは毎週火曜日の22時から翌日8時30分時まで定期メンテナンスを実施

毎週火曜日の22時から翌日8時30分までは定期メンテナンスを実施しているため、新規契約・乗り換え・プラン変更の手続きができなくなります。

Webでの開通手続き

WEBでの開通手続き

  • ahamoの手続きサイトまたはahamoアプリを起動してログインページを開く
  • 「受付番号でログイン」を選択
  • 「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログイン
  • 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
  • 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
  • 開通処理完了画面が表示されたら完了

「受付番号でログイン」を選択

受付番号、連絡先電話番号、ネットワーク暗証番号を入力してログイン

ログイン画面の下部に「切り替え(開通)手続きへ」ボタンがあるので選択すると、「開通処理のご確認」画面になります。画面下部にある「開通ボタン」を選択してください。

開通処理完了画面が表示されたら開通手続きが完了です。

【手順②】XperiaにahamoのSIMカードを入れる

回線切替手続きをすると、今契約している携帯電話会社のSIMカードを挿しているスマホの電波が圏外表示になっているはずです。

スマホに挿さっている今の携帯電話会社のSIMカードを取り出して、ahamoのSIMカードを入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

スマホにahamoのSIMカードを入れて起動したら、いったんスマホを再起動させてください。機内モードのオンオフでもOKです。

Androidスマホの場合

au/UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルなどで購入したAndroidスマホにahamoのSIMカードを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続完了後にキャリアから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】XperiaでAPN設定を行う

SIMカードをスマホに入れたら、次はスマホでAPN設定が必要になります。

APN設定とは、簡単に言うとスマホがahamoの回線に接続できるようにするための設定のことです。

APN設定が完了したら、機内モードオンオフやスマホを再起動すると、ahamoに繋がります。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、

  • 手動でAPN設定が必要なスマホ
  • SIMカードを入れるだけで使えるようになるスマホ
  • あらかじめキャリアや格安SIMのAPN設定がインストールされていて、APN設定の一覧からドコモ(ahamo)を選ぶだけでOKのスマホ

の3パターンが存在します。

au/ソフトバンク/UQモバイル/ワイモバイルから販売されたAndroidスマホは、確実に手動でAPN設定が必要になります。

SIMフリーのAndroidスマホは、②か③のどちらかです。

APN設定については以下を御覧ください。

名前好きな名前を設定(ahamoなど)
APNspmode.ne.jp

【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて、正常に利用できることを確認してahamoの利用開始

XperiaにSIMカードを入れてAPN設定をしたら、発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認してください。

スマホのWi-Fiをオフにして、SafariやChromeなどのブラウザアプリでWebサイトが見れることを確認してください。

電話もデータ通信も問題なければahamoが無事に開通しています。お疲れさまでした。

【繋がらない時チェック】発信テストしましたか?APN設定しましたか?

ahamoの開通手続きのときによくあるのが、

  • 発信テスト用番号に発信していない
  • ahamoで開通手続きをしていない
  • スマホのSIMロックを解除していない
  • APN設定をしていない
  • 機内モードが知らないうちにオンになっている
  • データ通信が知らないうちにオフになっている

です。データ通信や音声通話ができないときはまずこれを確認してください。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト

ボタンを押すとahamo公式サイトに移動します

SIMのみ+他社から乗り換えでdポイント5000ポイント還元実施中!

  • SIMのみ契約+他社から乗り換えでdポイント5000ポイント還元!
  • ahamo対象機種を新規契約・他社から乗り換えで契約すると1万1000円~最大4万700円割引!

2024年2月26日までの間にキャンペーンサイトからエントリーして、ahamoサイトからSIMを申し込み、2024年2月29日までにahamo開通を完了させるとdポイント(期間・用途限定)5,000ポイント貰えます!

2023年12月13日より、ahamo契約と同時に購入できる機種ラインナップに、iPhone 15, iPhone 15 Plus, iPhone 15 Proなどが追加!

ahamoサイト内で「ahamo」の契約から機種購入までをシンプルに完結できるようになりました。

 

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。
また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは20GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。
SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も20GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。
国内利用と合わせての容量上限です、
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。
利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。

 

  • この記事を書いた人

荒巻大輔

あどはこモでは、ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の新規契約・他社から乗り換えで契約手順、ahamoのSIMカードやeSIMをiPhoneで使う方法などを分かりやすく解説しています。ドコモとahamoどちらも契約しています。 全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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