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ワイモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順・方法とメリット・デメリット・注意点を徹底解説!

ワイモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えで、機種はそのままでSIMのみ契約するときの手順やポイントを解説。

ワイモバイルからahamoへの乗り換えはおすすめ?メリット・デメリットを徹底解説

結論から言うと、ワイモバイルを割引なしで使っている人は、ahamoに乗り換えると安くなる可能性が高いです。

同じ30GBで比較すると、ワイモバイルの「シンプル3 M」は月額4,378円、ahamoは5分かけ放題込みで月額2,970円。月1,408円、年間で約17,000円の差になります。海外でも申し込み不要で30GBまで使えるため、旅行や出張が多い人にもahamoは有力な選択肢です。

一方で、おうち割 光セット(A)やPayPayカード割をフル適用している人は、ahamoに乗り換えるとかえって高くなるケースがあります。データ繰り越しやLYPプレミアムが使えなくなる点にも注意が必要です。

この記事では、ahamoを実際に契約して国内外で使っている筆者が、ワイモバイルからahamoへの乗り換え手順、損しないベストなタイミング(月末までに開通・eSIMなら最短当日)、メリット・デメリットまで詳しく解説します。

自分が乗り換えて得するのか損するのか、この記事だけで判断できるようにまとめました。

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)

株式会社GET NINEが運営するahamo専門サイト「あどはこモ」。すべての記事を荒巻大輔が執筆・監修しています。

実際にahamoを契約し、日本国内はもちろん海外でも利用しています。(2021年8月30日にドコモからahamoにプラン変更、ahamoだけで5年以上、ドコモを含めると2026年9月時点で9年以上の利用歴あり)

その実体験をもとに、通信速度・利用可能エリア・海外ローミングの利便性などを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。公式情報に加え、実体験に基づく検証結果をお伝えすることで、これからahamoを検討する方にとって信頼性の高い判断材料を提供します。

ワイモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

ワイモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを用意する

ahamoを契約するときはdアカウントの発行が必要になります。新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。dアカウント作成時には、メールアドレスとSMSが受信できる携帯電話端末が必要です。

また、他社から乗り換えでahamoを契約するときは、次のものを用意してください。

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書のいずれか)。氏名・住所・生年月日が申し込み内容と一致し、有効期限内のもの
  • 契約者本人名義のクレジットカードまたはキャッシュカード(口座情報)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)

本人確認は書類のICチップをスマホで読み取る方式です。ahamo公式は、ICチップの読み取りで入力の手間が少ないマイナンバーカードの利用をおすすめしています。健康保険証などICチップのない書類では申し込めません。

2026年6月14日以降に交付された第二世代在留カード・特別永住者証明書、マイナンバー機能付きの特定在留カード等はオンライン申し込みに利用できません(2026年6月時点)。該当する人は、ahamo乗り換え・新規契約フェアを受付している量販店等での手続きを検討してください

なお、ワイモバイルとahamoはどちらもMNPワンストップ対応のため、MNP予約番号の事前取得は不要です(詳細は手順④)。

【手順②】SIMのみ契約するか、端末セットを契約するか決める

ahamoでは、SIMカードのみ/eSIMのみ/端末セットが契約できます。どれで契約するか決めてください。

手持ちのワイモバイルスマホをそのまま使う場合は、ahamo公式サイトの対応端末一覧に利用予定の機種が掲載されているか、申し込み前に必ず確認しましょう。掲載されていない機種は正常に動作しない可能性があります。

ワイモバイルのAndroidスマホは、対応端末一覧に掲載されていてもドコモ回線の周波数帯(LTE Band 1/3/19)に十分対応していない機種があります。その場合、場所によっては繋がりにくくなる可能性があります。iPhone(6s以降)はSIMフリー状態なら全キャリア回線に対応するため心配ありません

もし今のスマホが非対応だったり、この機会に新調したい場合は、ahamo公式サイトで端末をセット購入するのがスムーズです。新規契約・他社から乗り換えなら機種代金割引やいつでもカエドキプログラムが利用できます。詳細はahamoサイトのahamo対象機種をおトクに購入しよう!をご覧ください。

【手順③】ワイモバイルのスマホを使うなら、SIMロックの有無を確認する

2021年5月12日以降にワイモバイルで発売されたスマホは、原則SIMロックなしで販売されているため手続きは不要です。

2021年5月11日以前に購入したスマホはSIMロックがかかっている可能性があります。My Y!mobileから手数料無料でSIMロック解除手続きをしてください。

SIMロック解除手続きの流れ
  1. SIMロックを解除したいスマホの製造番号(IMEI番号)を確認しておく
  2. 契約中の携帯電話番号とパスワードでMy Y!mobileにログイン
  3. 注意事項などを確認の上、製造番号(IMEI番号)を入力し「次へ」をタップ
  4. 製造番号(IMEI番号)、機種名に相違がなければ「解除手続きする」をタップ
  5. Androidスマホは解除コードが発行されるのでメモする(iPhoneは発行なし)

Androidスマホは、ahamoのSIMカードを入れるとSIMロック解除コード入力画面が表示されるので、メモした解除コードを入力すれば完了です。iPhoneは、ahamoのSIMカードを入れた後、アクティベーション画面の指示に従って操作すれば完了します。

【手順④】MNPワンストップで申し込む(MNP予約番号の事前取得は不要)

ワイモバイルとahamoはどちらもMNPワンストップ対応事業者です。MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度で、ahamoの申し込み中にMy Y!mobileへ自動で移動して手続きが完結します。

従来どおりワイモバイルで先にMNP予約番号を発行してから申し込むこともできますが(My Y!mobileなら24時間無料)、手間が増えるだけなのでMNPワンストップの利用をおすすめします。

My Y!mobileでのMNPワンストップ手続き・MNP予約番号発行は、20時以降に行うと翌朝9時以降の受付扱いになります

【手順⑤】ahamoを「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

ahamo公式サイトからSIMカード/eSIM/スマホセットを「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込んでください。以下は、MNPワンストップを利用する場合の手順です(MNP予約番号を発行済みの人の進め方は手順の下で補足しています)。

手順
  • SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーする
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • dアカウントにログインする
  • ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、「MNP予約番号の取得状況の確認」で【取得していない】をタップ
  • 利用しているキャリアで「ワイモバイル」を選択し、「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」をタップ。My Y!mobileに自動で移動するので、SoftBank ID(ワイモバイルの電話番号等)とパスワードでログインして指示に従い、MNPワンストップの手続きを完了させる(手続き後、自動でahamoの申し込み画面に戻る)
  • ahamoアプリで本人確認書類のICチップを読み取り、本人確認を完了させる
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号(口座情報)などを画面の指示に従って入力する
  • 申し込み内容を確認して、ahamoの契約を完了させる

すでにMNP予約番号を発行済みの人は、⑥で【すでに取得している】を選び、MNP予約番号と有効期限を入力すればMy Y!mobileへの移動なしで進めます。

ahamo公式によると、おうち割などのセット割等を契約している場合、ワンストップ方式の手続きでエラーが出ることがあります。エラーが表示されたら、My Y!mobileでMNP予約番号を発行してから(手順④参照)、【すでに取得している】を選んで再度申し込んでください

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

ahamo(アハモ)の開通手順を解説

ahamoのSIMカードやスマホセットが自宅に届いたら、すぐに開通手続きを行いましょう。開通手続きが完了すると、ahamo回線が利用できるようになり、同時にワイモバイルとの契約は自動で解約されます。

【手順①】ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

開通手続きは、ahamo公式サイトまたはahamoアプリから簡単に行うことができます。

物理SIM契約の場合

SIMカードが届いたら、スマホに挿し替える前に、まず開通手続きを実施してください

開通手続き前にahamoのSIMカードをスマホに入れても、スマホはahamoのSIMカードを認識しません。iPhoneだと「SIMが無効です」と表示されます。

eSIM契約の場合

eSIM契約の場合は、ahamoから「eSIM利用開始手続きのご案内」」ールが届いた後に開通手続きとeSIMプロファイルのダウンロードができるようになります。案内メールが届くまでは手続きできないので注意しましょう。

ahamo開通手続きの流れ

手順
  • ahamo公式サイトまたはahamoアプリを起動してdアカウントでログインする
  • 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
  • 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
  • 開通処理完了画面が表示されたら完了

【手順②】スマホにSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする

開通手続きが完了したら、次はスマホにSIMカードを挿入、またはeSIMプロファイルをインストールして、ahamo回線を利用できるように設定しましょう。

SIMカードを契約している場合

物理SIMカードを利用する場合は、手元に届いたahamoのSIMカードをスマホに挿入します。

【SIMカード挿入手順】

  • SIMカードの台紙から、ICチップ部分を上に押し上げて取り外す
  • スマホ本体の側面にあるSIMスロットの穴に、付属のSIMピン(またはクリップなど)をまっすぐ奥まで差し込む
  • SIMスロットが引き出されるので、スロットにahamoのSIMカードをセットする
  • SIMスロットを元の位置に戻し、スマホに挿入する

eSIMを契約している場合

eSIM契約の場合は、ahamoから案内される方法に従って、eSIMプロファイルをスマホにインストールします。

eSIMプロファイルのダウンロードには、次の3つの方法が用意されています。

  • スマホの初期設定中にeSIMプロファイルをダウンロードする
  • スマホの初期設定後にeSIMプロファイルをダウンロードする(プッシュ通知や端末の設定メニューから可能)
  • 手動でeSIMプロファイルをダウンロードする

詳細は以下のページで解説されています。

【手順③】AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

ahamoのSIMカードまたはeSIMをスマホに設定した後、Android端末ではAPN(アクセスポイント)設定が必要になる場合があります。iPhoneの場合は基本的にAPN設定は不要です。

iPhoneの場合(APN設定不要)

  • iPhoneにahamoのSIMカードやeSIMをセットすると、APN設定は自動で完了します
  • iPhone内にワイモバイルのAPN構成プロファイルがある場合は削除してください
  • ahamo公式サイトにある「iPhone利用開始設定」プロファイルは、通信設定用のAPNプロファイルではありません
    • このプロファイルをインストールすると、ドコモやahamo関連のアプリリンクが追加されるだけです

Androidスマホの場合(APN設定が必要な場合あり)

  • Android端末では、機種によってはSIM挿入時に自動でAPN設定が完了する場合もあります
  • 完了しない場合は手動で設定が必要です
  • 「APN設定(アクセスポイント設定)」を参考にして、AndroidスマホでAPN設定してください
APN設定手順
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「モバイルネットワーク」をタップ
  • 「アクセスポイント名」をタップして右上の「+」ボタンをタップし
  • 「名前」は任意のものを入力(たとえばドコモと入力)、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定する
  • 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定
  • 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」をタップ
  • 先ほど設定したAPNをチェックする(選択する)

【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

ahamoのSIMカードまたはeSIMを設定した後、スマホが正常に開通しているかを必ず確認しましょう。

発信テスト用番号に電話をかける

まずは通話機能が問題なく使えるかをチェックします。

【発信テスト手順】

  1. スマホの通話アプリを開く
  2. 発信テスト用番号「111」(通話料無料)に電話をかける
  3. 数秒後、着信があり「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れる

このアナウンスが流れれば、通話機能は正常に開通しています。

モバイルデータ通信の動作確認をする

続いて、データ通信が正常に行えるかを確認します。

【データ通信確認手順】

  1. スマホのWi-Fi設定をオフにする
  2. SafariやChromeなどのブラウザアプリを起動する
  3. モバイルデータ回線(ドコモ回線)でWebサイトを開けるか確認する

問題なくインターネットにアクセスできれば、データ通信も正常に利用できています。

ahamoで新スマホを使うなら、ahamo開通手続き前後に初期設定やデータ移行を行う

ahamoの契約にあわせて、新しいスマホを購入した場合は、開通手続きの前後で初期設定やデータ移行を実施しておきましょうSIMのみ契約する場合はデータ移行は不要です。SIMカードの差し替えやeSIMをダウンロードしてもデータが消えることはありません。

Androidスマホの場合

Androidスマホのデータ移行は、ケーブルでもワイヤレスでも簡単に行えます。まずは、旧端末と新端末を充電し、旧端末がGoogleアカウントにログイン済みで、Wi-Fiに接続されていることを確認してください。必要に応じて、事前にバックアップを取っておきましょう。

移行手順としては、新しいスマホの電源を入れて初期設定を開始し、「アプリとデータのコピー」の案内に従って進めます。ケーブルで接続するか、ワイヤレスでQRコードを使ってペアリングし、画面の指示に沿ってデータを転送します。一部のGoogle Pixelでは、QRコードを使ったワイヤレス移行が特にスムーズです。

旧端末が手元にない場合でも、Google Oneにバックアップされていれば、復元オプションからデータを新しいスマホに復元できます。

iPhoneの場合

iPhoneのデータ移行はクイックスタートを利用すると便利です。

クイックスタートは両方のiPhoneがiOS 12.4以降であること、BluetoothとWi-Fiがオンになっていることを確認したうえで行います。移行元と移行先のiPhoneを近づけると「クイックスタート」が起動し、画面の案内に沿って操作を進めることで、iPhone間のデータ転送が始まります。

新しいiPhoneの画面に表示されるアニメーションを、旧iPhoneのカメラで読み取ると、設定が自動的に開始されます。あとは、パスコードやApple IDの入力、Face IDやSiriの設定、iOSアップデートや各種サービス(Apple Pay・iCloudキーチェーンなど)の案内に従って順に進めていきます。

データ転送中は両方のiPhoneを近くに置き、操作せずに完了するまで待機します。転送が完了すると新しいiPhoneが自動で再起動し、ホーム画面が表示されれば設定は完了です。

ahamo公式サイトはこちらから!

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ワイモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンまとめ

ワイモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。

キャンペーン名 内容
ahamoへの乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン (終了日未定で実施中)
他社から電話番号そのまま(MNP)でahamoへ乗り換えると合計20,000ポイントのdポイントが贈呈されるキャンペーンです。SIMのみの契約が対象で、エントリー後の申し込みにより4,000ポイントが5ヶ月間にわたって順次進呈されます
ahamo|大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーン (2026年1月15日~終了日未定で実施中)
月額1,980円の大盛りオプションを同時申込で、オプション料金相当のdポイントが最大3ヶ月間還元されるキャンペーン。合計110GBのデータ通信が実質2,970円で利用できる
ahamo紹介キャンペーン (2025年11月28日~終了日未定で実施中)
ahamoを家族や友人に紹介で、紹介した側とされた側の両方にdポイントが贈呈されるキャンペーン。紹介した人には3名まで1人につき7,000ポイント、紹介された人には乗り換えで13,000ポイント(新規なら6,000ポイント)が分割で進呈
ahamo対象機種をおトクに購入しよう (2023年12月13日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、対象のiPhone・Androidを購入する際に機種代金の割引やdポイント進呈が適用され、最大58,201円相当おトクになります。(対象機種や割引額は機種ごとに異なる)
ahamoおかえりキャンペーン (2025年11月17日~終了日未定で実施中)
過去ahamoを利用していた人が、他社から電話番号そのまま(MNP)で再びahamoへ乗り換えで、合計10,000円分のdポイントもらえるキャンペーン。条件を満たした月の翌々月から5ヶ月間にわたり、毎月2,000ポイントずつ分割で進呈
ahamo×AI祭り|ahamo (2025年9月29日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、dポイント(期間・用途限定)20,000ポイントを進呈。さらに対象プラン契約者がStella AIへ加入すると、初月無料に加え、セット割でプレミアムプランなら1年間最大32,736円相当の月額料金割引が受けられる
ahamo ポイ活 好評受付中! (終了日未定で実施中)
d払い等の利用で還元率が大幅にアップし、毎月最大4,000円分のポイントがたまるオプションサービス。「大盛りオプション」との併用が条件。たまったポイントを月々の支払いに充当すれば、110GBのデータ通信が実質2,750円で利用可能

ahamoへ乗り換えでdポイント(期間・用途限定) 20,000ptプレゼントキャンペーン

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)4,000円分が5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)されます。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈

ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)

ahamo対象機種をおトクに購入しよう!

ahamoサイトでスマホを新規契約するとdポイント還元、他社から乗り換えで契約すると機種代金から割引される「5G WELCOME割」が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 おすすめピックアップ

更新日: 2026年9月12日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え 44,000円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え 43,989円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え 43,967円割引
motorola razr 60d
乗り換え 43,923円割引
Google Pixel 11(256GB)
乗り換え 43,879円割引

その他、ahamoで実施されているキャンペーンについては、ahamo(アハモ)キャンペーンまとめ1円スマホキャンペーンまとめ、ahamoでスマホの購入を検討している人は、ahamo(アハモ)のおすすめスマホまとめをご覧ください。

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ワイモバイルからahamoに乗り換え(MNP)のメリット・特徴まとめ

ahamo(アハモ)のメリットや特徴を解説
ahamoに乗り換えるメリット
  • ahamoは、ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用。4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB使える
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 30GB/110GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • ahamoは2年縛りや解約金は無く、契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
  • 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
  • ahamoでもd払い、docomoコンテンツ決済が利用可能
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

安心と信頼のドコモ回線を使用

安心と信頼のドコモ回線を使用

ahamoは、ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用しています。

ドコモとahamoで通信エリアに違いはなく、「ドコモではつながるけれどahamoではつながらない」ということはありません。安定した通信品質が期待できるため、都市部だけでなく郊外や地方でも快適に利用できます。

また、ahamoは4G LTEネットワークだけでなく、5Gネットワークにも対応しています。ドコモが提供する高速・大容量の「瞬速5G」も追加料金なしで体験できるため、動画視聴や大容量データ通信もストレスなく行うことが可能です。

ただし、通信速度は利用場所や端末などの環境、4Gか5Gかどうか、基地局との距離によって大きく変動します。

ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用。4Gだけでなく5Gにも対応

こちらは実際にアプリで通信速度を計測したところ、2025年9月のとある日の午前11時42分の上野駅では約287Mbps(5G)、9月のとある日の午後22時31分の自宅では約10.7Mbps(4G)という結果になりました。

割引なしならahamoが安い。月額2,970円で30GB+5分かけ放題

ワイモバイルで家族割引やおうち割 光セット(A)を適用していない場合、ahamoに乗り換えた方が月額料金を安く抑えられます。

キャリア料金プラン名月額基本料金
ワイモバイルシンプル3 S
(月間データ容量4GB)
月額3,278円
ワイモバイルシンプル3 M
(月間データ容量30GB)
月額4,378円
ワイモバイルシンプル3 L
(月間データ容量35GB・10分かけ放題込み)
月額5,478円
ahamo基本プラン
(月間データ容量30GB・5分かけ放題込み)
月額2,970円
ahamoahamo大盛り
(月間データ容量110GB・5分かけ放題込み)
月額4,950円

同じ30GBで比較すると、ワイモバイルの「シンプル3 M」は月額4,378円、ahamoは月額2,970円。月1,408円、年間で16,896円の差になります。しかもシンプル3 Mにかけ放題は付きませんが、ahamoは1回5分以内の国内通話無料が標準で込みです。

月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GBが使える

私も実際にahamoを契約しています。基本使用料は月額2,970円ですが、ケータイ補償サービス550円コースに入っているので請求額は3,524円です。(ユニバーサルサービス料1円、電話リレーサービス料1円)

大容量を使う場合はさらに差が開きます。ワイモバイルの「シンプル3 L」は35GBで月額5,478円ですが、ahamoの大盛りオプション加入時は110GBで月額4,950円。料金がワイモバイルよりも安い上に、データ容量は3倍以上です。かけ放題はシンプル3 Lが10分、ahamoが5分とワイモバイルの方が長いですが、528円安くデータ容量が75GB多いahamoの方がコスパは上と言えるでしょう。

次の人はahamoへの乗り換えで安くなる可能性が高いです。

  • ワイモバイルを1人で使っていて、家族割引を組んでいない人
  • 自宅の光回線がソフトバンク以外で、おうち割 光セット(A)を適用していない人
  • 月30GB以上のデータ通信を使う人

ahamoは2段階速度制限なし!ずっと最大1Mbpsで通信可能

ahamoは30GBまたは110GBを超過した場合でも通信が完全に止まることはなく、最大1Mbpsの速度で通信を継続できます。最大1Mbpsの通信速度があれば、YouTubeは画質を下げれば視聴でき、InstagramやX(旧Twitter)の閲覧、LINEのテキストメッセージ送受信など、日常的な利用で大きな不便は感じにくいでしょう。

さらに、必要に応じて1GBあたり550円でデータチャージを購入できるため、どうしても高速通信を追加したい場合にも柔軟に対応できます。

一方、ワイモバイルの「シンプル3」には2段階の速度制限があります。月間データ容量を使い切ると、シンプル3 Sは最大300kbps、シンプル3 M/Lは最大1Mbpsに低速化。さらに低速状態のまま規定容量の半分(Sは2.5GB、Mは15GB、Lは17.5GB)を消費すると、当月末まで最大128kbpsに落とされます。128kbpsではWebサイトの閲覧すらまともにできません。

ahamoにはこのような2段階速度制限がなく、どれだけ使っても最大1Mbpsのまま通信を継続できるため、速度制限後の使いやすさにおいてもahamoの方が優れていると言えるでしょう。

海外でも30GB無料で使える

海外でも30GBまで無料でデータ通信できる

ahamoは追加申し込み不要で、海外91の国と地域でもデータ通信が可能です。海外利用時も国内と合わせて30GBまで無料で使え、日本人の渡航先約98%をカバーしています。なお、大盛りオプション加入時でも海外で利用できるデータ容量は30GBが上限となり、超過後は通信速度が制限されます。

私は2025年9月の台湾旅行でahamoの海外ローミングを利用しましたが、台湾到着後から快適に通信できました。ローミング先は中華電信でした(台湾のドコモ的な会社です)。

一方、ワイモバイル(シンプル3)の海外データ通信は次の通りです。

  • 2026年秋以降:海外200以上の国/地域で月2GBまで追加料金なしで利用可能になる予定。2GBを超過すると当月末まで最大128kbpsに制限(1,000円/GBで追加購入可能)
  • それまでの期間:「海外あんしん定額(定額国L)」と「海外パケットし放題」が毎月最大6,860円分まで追加料金なしで利用可能
  • いずれも世界対応ケータイへの加入が必要。SIMのみで新規契約した場合は契約月から4ヶ月間、海外でのデータ通信は利用不可

ワイモバイルも海外無料枠ができたとはいえ、月2GBに対してahamoは30GB使えます。地図アプリや動画、テザリングまで気兼ねなく使えるのはahamoです。頻繁に海外へ行く人や長期滞在する人には、申し込み不要でそのまま30GB使えるahamoをおすすめします。

詳細は、ahamo(アハモ)は海外でも利用可能!設定方法や注意点・高額請求されない方法などを解説をご覧ください。

国内通話料金は1回5分以内無料、かけ放題オプションもあり

国内通話料金は5分以内無料、かけ放題オプションもあり

ahamoでは、月額基本料金に1回5分以内の国内通話無料サービスが標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できます。

5分を超えた通話については、30秒ごとに22円の通話料が発生します。また、SMS送信や一部他社サービスへの発信には別途料金がかかるため注意が必要です。

もし、5分では足りないという人向けに、月額1,100円でかけ放題オプションも用意されています。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

ワイモバイルからahamoに乗り換え(MNP)の注意点やデメリット

ワイモバイルからahamoに乗り換えるときの注意点やデメリット
デメリット
  • 小容量プランはない。30GBまたは110GBの2択
  • 余ったデータ容量の翌月繰り越し非対応
  • ワイモバイルの家族割引サービスや光セット割が利用できなくなり、割引フル適用中の人は逆に高くなる場合も
  • LYPプレミアムが無料で利用できなくなる(継続するなら月額508円)
  • ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる(継続するなら月額330円)
  • ahamoには着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない
  • ahamoはドコモ回線を使ってサービスを提供。ソフトバンク回線とはサービスエリアが微妙に異なる
  • ahamoが契約できるのは18歳以上(親権者名義で契約し、18歳未満を利用者登録は可能)
  • ahamo契約後の相談は専用チャットのみ。ドコモショップでのサポートは1回3,300円の有料

余ったデータ容量の翌月繰り越し非対応

ワイモバイルでは余ったデータ容量を翌月に繰り越しできますが、ahamoは当月余ったデータ容量の翌月繰り越しはできません。毎月リセットされます。

たとえば10月に20GBしか使わなかったので、11月は30GB+繰越分10GB=合計40GB利用できる、ということは絶対にありません。毎月30GBスタートです。

ワイモバイルの家族割引サービスや光セット割が利用できなくなる

ワイモバイルの家族割引サービスや光セット割が適用されなくなる

ワイモバイルからahamoに乗り換えると、ワイモバイルの家族割引サービス(2回線目以降-1,100円/月)、おうち割 光セット(A)(-1,650円/月)、PayPayカード割(通常カード-330円/月、ゴールドカード-770円/月)が利用できなくなります。

これらの割引をフル適用している場合、ahamoに乗り換えるとかえって高くなるケースがあります。

データ容量ワイモバイル
(割引フル適用)
ahamo
4GB858円
30GB1,958円2,970円
35GB3,058円
110GB4,950円

割引フル適用は、おうち割 光セット(A)+PayPayカード ゴールド(年会費11,000円)での支払い時の金額です。

30GBで比較すると、割引フル適用のワイモバイル(1,958円)の方がahamo(2,970円)より1,012円安くなります。すでにソフトバンク光やSoftBank Airを契約していて割引が効いている人は、乗り換える前に自分の請求額とahamoの料金を見比べてください。

ワイモバイルを2回線契約していて家族割引サービスを組んでいる場合も注意が必要です。1回線がahamoに乗り換えると家族割引の適用条件を満たさなくなり、残った家族の回線まで割引が外れることがあります。

なおahamoでは、複数回線契約の割引やドコモ光・home 5Gとのセット割引はありません。dカードをahamoの支払い方法に設定すると、データ容量が最大+5GB増量する特典はあります。

LYPプレミアムが無料で利用できなくなる

ワイモバイルユーザーは特典としてLYPプレミアムを無料で利用できますが、ahamoに乗り換えると対象外になります。LYPプレミアムの主な特典は次の通りです。

  • LINEの対象スタンプが使い放題
  • Yahoo!ショッピング利用時のPayPayポイント還元率が+2%
  • Yahoo!かんたんバックアップの容量無制限

ahamoに乗り換えた後もLYPプレミアムを使い続ける場合は、月額508円かかります。あわせて、ワイモバイルユーザー向けのPayPayポイント還元特典も対象外になるため、Yahoo!ショッピングやPayPayを頻繁に使っている人は、ポイント還元まで含めた損得を考えてから乗り換えを判断しましょう。

ワイモバイルのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる

ワイモバイルからahamoに乗り換えると、ワイモバイルのキャリアメールアドレス(~~~~@ymobile.ne.jp)が無料で使えなくなります。ahamoでも使い続けたい場合は、ahamoに乗り換え完了後、31日以内にMy SoftBankよりメールアドレス持ち運び(月額330円)を申し込んでください。

また、ahamoではドコモのキャリアメールアドレスは提供していないので、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用するようにしてください。なお、ドメインが@yahoo.co.jpのYahoo!メールはフリーメールなので、乗り換え後も無料で使い続けられます。

サポートを受けたいなら有料

ahamoの契約時・契約後にサポートを受けたい場合は有料になります。

ahamo契約後の相談は専用チャットを利用することになり、ドコモショップやインフォメーションセンターでは相談できません。

ドコモショップでのサポートを希望する場合は必要に応じて有料の「ahamo WEBお手続きサポート」等を利用してください。

サービス名称利用料金サポート内容
ahamo WEBお申込みサポート3,300円ahamoの新規契約、他社から乗り換え、ドコモのギガプラン等から料金プラン変更の申し込みをサポート
ahamo WEBお手続きサポート3,300円ahamo契約後の各種お手続きの申込みをサポート

ワイモバイルからahamoに乗り換えるベストのタイミングは?

ワイモバイルからahamoに乗り換えるベストのタイミングは?
ベストなタイミング
  • SIMカード契約なら毎月20日~25日に申し込み、月末までに開通完了させる
  • eSIM契約なら最短当日~3日程度で開通できるため、月末近くでも間に合う
  • dポイント20,000ポイントプレゼントなどの大型キャンペーン実施中は、日割りの損失よりポイントの方が大きいため、月の途中でも申し込んでOK

毎月20日~25日に申し込み、月末までに開通完了がベスト

ワイモバイルから他社に乗り換えるとき・解約するときの月額料金は、日割り計算されずに1ヶ月分丸々請求されます。日割り計算される料金プランはありません。

一方、ahamoは月の途中で契約した場合、月額料金は日割り計算されて請求されます。

つまり、ワイモバイルを月末近くまで使ってから月内にahamoを開通させるのが、最も無駄のない乗り換え方です。SIMカードの配送日数を考慮すると、毎月20日~25日までに申し込めば月末までに開通が完了するでしょう。

月末ギリギリの乗り換えは危ないのでやめるべき

月末ギリギリになって慌ててahamoのSIMカードを申し込むと、開通が翌月になってしまう可能性があります。ahamo公式サイトによると、SIMカードの申し込みから開通までには次の時間がかかるためです。

  • SIMカードの到着は、申し込み内容に不備がない場合で最短4日程度。年末年始や申し込みが集中する時期は発送まで1週間程度かかる場合がある
  • 審査完了後の本登録までに、審査状況によっては1週間程度かかる場合がある
  • SIMカードは契約住所での受け取りが必要(郵便局窓口での受け取りは不可)。不在が続くと再配達でさらに日数がかかる
  • 他社から乗り換え(MNP)の開通手続きができるのは午前9時~午後9時まで

たとえば、

  • 1月29日にahamoを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 2月2日にSIMカードが届いた
  • 2月2日に、ahamoで開通手続きをした

といった場合、ワイモバイルが解約されるのは2月2日付けになります。1月29日ではまだ解約されていません。

そのため、ワイモバイルで2月分の月額料金の支払いが必要になります。日割りされないので1ヶ月分請求されてしまいます。

eSIMなら最短当日~3日程度で開通。月末近くでも間に合う

手持ちのスマホがeSIM対応機種なら、eSIMでの契約がおすすめです。SIMカードの配送を待つ必要がなく、ahamo公式サイトによると最短当日~3日程度で利用開始できます。

ただし、次の2点に注意してください。

  • 他社から乗り換え(MNP)の開通手続きができるのは午前9時~午後9時の間だけです。午後9時を過ぎると翌日まで開通できません
  • My Y!mobileでのMNPワンストップ手続き・MNP予約番号発行は、20時以降に行うと翌朝9時以降の受付扱いになります。当日中の開通を狙うなら午前~昼間に申し込みを始めましょう

eSIMでも審査状況によっては開通まで3日程度かかる場合があるため、遅くとも月末の3日前までには申し込みを済ませておくと安心です。「今月中に乗り換えたいけどもう25日を過ぎてしまった」という人はeSIMを選びましょう。

大型キャンペーン実施中なら月の途中でも申し込んでOK

ahamoでSIMのみ+他社から乗り換え(MNP)を対象にした20,000ポイントプレゼントキャンペーンが実施されているときは、月の途中で乗り換えても十分お得です。

月の途中で乗り換えた場合の損失は、ワイモバイルの残り日数分の料金(最大でも1ヶ月分の数千円)です。20,000ポイント還元の方が大きいため、日割りのタイミングを気にして翌月まで待つより、キャンペーンが終了する前に申し込んだ方が得になります。

ワイモバイルからahamo(アハモ)乗り換えでよくある質問

ワイモバイルからahamo(アハモ)乗り換えでよくある質問

ワイモバイルで購入したスマホはahamoでも使える?

ワイモバイルのiPhoneはSIMロックを解除すれば絶対にahamoでも使えます。iPhoneはSIMロックを解除したSIMフリー状態であれば、全キャリア回線に対応する無敵のスマホです。

ワイモバイルのAndroidスマホはahamoで動作確認されている機種であっても、ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応していない可能性があります。この場合は、あなたのいる場所によっては繋がりにくい・圏外になる可能性があります。

ドコモ回線に対応しているか分からないことに不安に感じたらSIMフリー版Androidスマホを購入するといいでしょう。価格コムに登録されているSIMフリー版Androidスマホはドコモ回線には絶対に対応しています。NTTドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社です。日本で商品展開するのにドコモ回線非対応はありえません。

ahamoサイトでAndroidスマホをセット契約するのもいいでしょう。

ワイモバイルで発生する費用は何がある?

ワイモバイルからahamoに乗り換える際、ワイモバイル側で発生する費用は以下の通りです。

費用項目内容
契約解除料(違約金)無料(2022年2月1日以降無料化)
MNP転出手数料無料(2021年3月17日以降無料化)
最終月の利用料金日割りなし・1か月分満額請求
通話料・オプション料利用分は別途請求
SIMロック解除手数料無料
  • ワイモバイルでは、契約解除料もMNP転出手数料も発生しません
  • ただし、乗り換えた月の基本料金は1か月分満額かかります
  • 通話料や契約中のオプション料金(例:留守番電話など)も別途請求されます

ahamo側で発生する費用は何がある?

  • 契約事務手数料:無料
  • 契約初月のahamo利用料金:日割り計算される
  • ahamo契約と同時にかけ放題オプションに加入した場合は日割り計算

ワイモバイルで分割払いで購入したスマホの支払いが終わっていなくてもahamoに乗り換えできる?

  • ワイモバイルでスマホを分割払いで購入している
  • その分割払いがまだ終わっていない(機種代金が残っている)

状態でもワイモバイルからahamoに乗り換えできますが、ahamoに乗り換えてからも支払いは続きます。

たとえばワイモバイルでiPhone 12を24回分割払いで購入していて、18回目の支払いが終わっているときにahamoに乗り換えても、残り6回分の支払いは絶対に必要です。

ワイモバイルからahamoに乗り換えたからといって、端末代金の支払いがチャラになることは絶対にありません。

支払いがあと何回残っているかどうかは、My Y!mobileで確認できます。一括払いへの変更は、My Y!mobileまたはワイモバイルショップで手続きできます。

ワイモバイルからahamoへ即日で乗り換えできる?

eSIMで契約すれば、最短当日~3日程度で乗り換えできます。SIMカードの場合は配送があるため、最短でも申し込みから4日程度かかります。

ただし、他社から乗り換え(MNP)の開通手続きができるのは午前9時~午後9時までです。また、My Y!mobileでのMNPワンストップ手続きは20時以降だと翌朝9時以降の受付扱いになるため、当日中の開通を狙うなら午前~昼間に申し込みを始めましょう。

ワイモバイルの解約手続きは別途必要?

不要です。ahamoの開通手続きが完了した時点で、ワイモバイルは自動的に解約になります。ワイモバイルショップやMy Y!mobileで解約手続きをする必要はありません。

ただし、Y!mobileメール(@ymobile.ne.jp)を使い続けたい場合の「メールアドレス持ち運び」(月額330円)は、解約後31日以内にMy SoftBankから自分で申し込む必要があります。

ワイモバイルのSIMカードは返却が必要?

ワイモバイルのUSIMカードは貸与品のため、公式には解約時の返却(回収)対象とされています。ただし、返却しなくても罰則や料金の請求はありません。eSIMの場合はそもそも返却不要です。

手元に残ったSIMカードには契約情報が記録されているため、処分する場合はハサミでICチップ部分を切断してから捨てましょう。ワイモバイルショップでも、回収したSIMカードはその場でハサミを入れて破棄する運用です。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定

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この記事を書いた人

株式会社GET NINEの運営するWEBサイト「あどはこモ」では、ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の新規契約・他社から乗り換えで契約手順、ahamoのSIMカードやeSIMをiPhoneで使う方法などを分かりやすく解説しています。ドコモとahamoどちらも契約しています。全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • ドコモのアンドロイドスマホですが、Y!mobile にMNPで乗り換えました。電波状況が悪くストレスが溜まりますので、MNPでahamoに乗り換える予定です。上記の乗り換え手順でよろしいのでしょうか?

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