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ahamo(アハモ)のSIMカードとeSIMの違い、メリット・デメリットを徹底解説

2023年10月30日

ahamo(アハモ)のSIMカードとeSIMの違い、メリット・デメリットを分かりやすく徹底解説。

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要エントリー!ahamoを他社から乗り換えで契約するとdポイント5,000ポイント(期間・用途限定)が貰えるオトクなキャンペーンが実施中!

  • 【エントリー期間】2024年6月10から6月26日まで
  • 【ahamo開通期間】2024年6月10日から6月30日まで
  • 【エントリーサイト】ahamo申し込み前に、ahamoのキャンペーンサイトからエントリー
  • 【申込方法】ahamoサイトからSIMのみを他社から乗り換えで申し込み
  • 【ポイント進呈時期】2024年7月下旬以降順次
 

ahamo(アハモ)のSIMカードとeSIMの違い・基礎知識

SIMカードについて

SIMカードとは、通話やインターネットなどの通信をするために必要なICカードで、スマホやタブレットなどの通信機器に挿し込んで使います。

標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があります。スマホ(タブレット)ごとに対応サイズが決まっていて、違うサイズのSIMカードは使用できません。

ahamoでは、「nanoSIM」サイズのSIMカード1種類のみを提供しています。そのため、スマホにahamoのSIMカードを入れて使うときは、そのスマホの対応しているSIMサイズが「eSIM」である必要があります。

eSIMについて

eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

NTTドコモは2021年9月8日より、ドコモオンラインショップやahamoサイトにおけるeSIMの提供を開始しています。

お客様情報(電話番号など)のプロファイルををスマホにダウンロード・インストールして利用します。SIMカードを入れなくてもahamoを利用できます。

時間のかかる本人確認もオンラインで完了しますし、オンラインで開通手続きが可能なので、申し込みから最短1時間程度で開通も可能です。(MNPの場合は午前9時から午後8時まで)

SIMカードとeSIMの違い・特徴を比較

SIMカードeSIM
難易度初心者向け上級者向け
開通までの時間長い
郵送でSIMカードの
受け取りが必要
短い
オンラインで完結
最短で1時間で開通
設定の手間少ない
SIMカードを入れるだけで
ahamoに繋がるものもある
多い
慣れれば簡単
SIMカードの
差し替え
必要不要
紛失する可能性ありなし
別端末に差し替え時の
再発行手続き
不要必要
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
数が少ない
SIMロック解除必須必須

SIMカード/eSIMで利用できる機能の違いは無い

SIMカードとeSIMどちらであっても、データ通信・音声通話・SMS送受信・テザリングが利用できます。

SIMカードを契約していないと利用できない機能、eSIMを契約していないと利用できない機能、といったものはありません。

SIMカードのほうが電波がいいとか電波が繋がりやすいとか、通信エリアに差があるとか、そういうものも一切ありません。

eSIM対応機種は何があるの?

ahamoが動作確認している端末については、対応端末一覧 | ahamoにアクセスして、「eSIM対応端末のみ表示」にチェックを入れて確認してください。

iPhoneは

iPhone XS/XS Max/XR以降の機種がeSIMに対応しています。機種によってはSIMカードとeSIMのデュアルSIM、eSIMとeSIMのデュアルSIMに対応しています。

 

Androidスマホ

eSIMに対応しているAndroidスマホで代表的なものはGoogle Pixelシリーズです。(Google Pixel 4シリーズ以降)

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SIMカードのメリット・デメリット

SIMカードのメリット

  • 使いたいスマホの対応しているSIMサイズと一致していれば、いくらでもSIMカードを使いまわして利用できる
  • 今使っているスマホが壊れても、予備のスマホにSIMカードを入れると音声通話やデータ通信ができる
  • 対応端末が多い
  • SIMカードを入れるだけで使えるようになる機種もある

SIMカードを使いまわして利用できる

使いたいスマホの対応しているSIMサイズと一致していれば、いくらでもSIMカードを使いまわして利用できます。

ahamoで提供されているSIMカードのサイズは「nanoSIM」のみです。もしもあなたの使っているスマホのSIMサイズが「micro」だった場合は、nanoSIMのスマホに買い替えてください。

ahamoのSIMカードには、「スマホAにSIMカードを入れたらそれ以降はスマホAでしか使えなくなる。スマホBに入れてもSIMカードを認識しない」みたいな機能は一切ありません。

AndroidスマホにahamoのSIMカードを入れて利用している人がiPhoneに機種変更したときは、AndroidスマホからahamoのSIMカードを抜いてiPhoneに入れればいいだけです。

今使っているスマホが壊れても、予備のスマホにSIMカードを入れると音声通話やデータ通信ができる

前述した内容と被りますが、今使っているスマホが壊れても、予備のスマホにSIMカードを入れると音声通話やデータ通信ができます。

  • iPhone 15 Proをうっかり落としてしまった
  • Apple Storeで即日修理の予約をした
  • Apple Storeに行くまでに連絡手段を確保したい

ときは、手元に過去使っていたiPhoneがあれば、そのiPhoneにahamoのSIMカードを入れればデータ通信・音声通話が利用できます。

修理が終わるまで過去のiPhoneを利用して、修理が完了したらまたiPhone 15 ProにahamoのSIMカードを入れればいいだけです。

対応端末が多い

SIMカードは対応端末が非常に多いです。SIMカード非対応なのは楽天モバイルから販売されているRakuten ◯◯シリーズくらいです。

たとえば価格comには2023年10月30日時点で995件のスマホが登録されていますが、eSIMに対応しているスマホは105件のみです。eSIM対応端末のほうがまだ数が少ないです。

SIMカードを入れるだけで使えるようになる機種もある

iPhoneはahamoのSIMカードを入れるとAPN設定が自動で完了するため、操作・設定することなくahamoの回線(ドコモ回線)を使ったデータ通信・音声通話が利用できるようになります。

格安SIM・格安料金プランデビューする初心者の人でも安心です。

SIMフリー版Androidスマホは、SIMカードを入れるとAPN設定が自動で完了する機種、SIMカードを入れた後に

SIMカードのデメリット

  • SIMカードを紛失してしまう可能性がある
  • SIMカード再発行手数料がかかる
  • ahamo契約時、SIMカードが手元に届くまでに時間がかかる

SIMカードを紛失してしまう可能性がある

SIMカード利用のデメリットとしては、SIMカードを紛失してしまう可能性があります。

なお、そもそも普通の人はSIMカードを頻繁に差し替えるようなことは無いと思うので、これは別に大したデメリットではないです。

SIMカード再発行手数料がかかる

もしもSIMカードを紛失等して再発行する場合は再発行手数料が必要になります。

ドコモオンラインショップでの再発行手数料は1100円、チャットでの発行は2200円かかります。ただし、故障による再発行は無料です。

ahamo契約時、SIMカードが手元に届くまでに時間がかかる

ahamoでSIMカードを契約した場合は、SIMカードが手元に届くまで3~5日程度かかります。

ahamoのSIMカードは「nanoSIM」サイズ1種類のみ。使いたいスマホの対応しているSIMサイズを確認

ahamoでは「nanoSIMサイズ」のSIMカード1種類のみ提供しています。つまり、ahamoで使えるスマホは「nanoSIM」サイズのものだけになります。

iPhoneは、iPhone 5/5s/5cからずっとSIMサイズは「nanoSIM」を採用しているので、問題なくahamoのSIMカードが利用できます。

Androidスマホは、だいたい2017年~2018年頃がmicroSIMからnanoSIMへ切り替わっていった過渡期になります。2019年以降はほぼ確実にnanoSIMです。2023年現在、価格comのランキング上位にいるAndroidスマホのSIMサイズはすべて「nanoSIM」です。

SIMサイズを確認する方法

  • 製品名で検索して製品公式サイトを見つける
  • キャリアのサポートページを見る
  • 価格コムの「スペック」ページにある「SIM情報」を見る
  • スマホからSIMカードを取り出してみる

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eSIMのメリット・デメリット

eSIMを選ぶメリット

  • SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの交換、差し替え、SIMカードの種別変更といった手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIM、eSIMとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

SIMカードの到着を待つといった時間的制約の軽減

ahamoのeSIMは申し込み完了後最短1時間で利用できるようになります(MNPの場合は午前9時〜午後9時)。SIMカードの到着を待つ必要はありません。

他社から乗り換え時でも、本人確認書類等の不備がなくスムーズに契約成立すれば、申し込んだその日に即日ahamoに乗り換えが完了します。

SIMカードの交換、差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減

eSIMを利用すればSIMカードの交換、SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といったな手間からも開放されます。

たとえば、iPhoneからケースを外す→SIMピンを用意してSIMトレーを引き出してSIMカードを取り出す→新しいiPhoneのSIMトレーを引き出す→SIMカードを入れてケースを付けて・・・・・といった手間が不要になります。

SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMはスマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMなので、SIMカードの紛失や破損の心配がありません。

最大のメリットは、ahamoのeSIMと他社SIMを利用したデュアルSIMが利用できること

eSIM最大のメリットは、SIMカードとeSIMのデュアルSIM、eSIM+eSIMのデュアルSIMが利用できることです。

デュアルSIM(デュアルスタンバイ)機能とは、1台の端末に2つのSIMを搭載できる機能のことです。2つのSIMで同時に待ち受け可能で、どちらのSIMでも電話の発信・着信が可能です。

たとえばiPhone 15 ProでデュアルSIMを利用する場合は、SIMカード+eSIMのデュアルSIM、eSIM+eSIMのデュアルSIMが利用できます。

SIMカードはahamoを契約してメイン回線として使用し、eSIMはpovo2.0を契約してサブ回線・通信障害対策用回線として使用する、といった使い方が想定されます。ahamoとpovoの組み合わせは鉄板です。

デュアルSIMでできること

  • 仕事用の携帯電話番号とプライベート用の携帯電話番号が1台のスマホで利用できる
  • 音声通話は「通話かけ放題」契約のSIM、データ通信は「大容量の格安SIM」という使い分けができる
  • 電話をかけるときに使用する回線を固定できるし、電話をかけるときに回線をその都度選択することも可能
  • 異なるキャリア回線を持つことで、通信障害対策になる
  • メイン回線のキャリアだと電波の調子が悪い場所でも、サブ回線のキャリアに切り替えればデータ通信が快適になることがある
  • SIMカードAで月間データ容量がゼロになっても、SIMカードBに切り替えれば高速データ通信ができる

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMを利用するときでもSIMロック解除が必須
  • eSIM対応スマホを用意する必要があり、eSIM対応スマホはまだ少ない
  • SIMカード利用時よりもスマホで求められる操作や設定が多い
  • eSIMがインストールされたスマホを無くすと、また別のeSIM対応スマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが手間・なれていないと時間がかかる(eSIMの再発行やインストールが必要)
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる
  • デュアルSIMは動作保証外

eSIM対応スマホを用意する必要があり、eSIM対応スマホはまだ少ない

eSIMを利用するならもちろんeSIM対応スマホを用意する必要がありますが、eSIM対応スマホはまだ製品数が少ないです。

たとえば価格comには2023年10月30日時点で995件のスマホが登録されていますが、eSIMに対応しているスマホは105件のみです。

iPhoneでいうと、eSIMに対応したのはiPhone XS/XS Max/XR以降、iPhone SE(第2世代)以降の機種になります。

キャリアから販売されたAndroidスマホに関しては、2022年春~夏以降に発売れた機種からeSIM対応が多くなってきました。

SIMカード利用時よりもスマホで求められる操作や設定が多い

eSIMはSIMカード利用時よりもスマホで求められる操作や設定が多く、1人でなんでもできる上級者向けです。ahamoも「上級者向け」だと認めています。

また、eSIMプロファイルの削除、確認コードを複数回誤った、確認コードが不明により通信ができないなど、SIMカード契約時と比べると、「うっかり操作をミスしてしまった」ときの対処が非常に面倒です。

eSIMの開通手順 | 申し込みの流れ | ahamoを見て、自分でも設定できそうだと思ったらeSIMで申し込みましょう。

別の端末で利用する場合はeSIM再発行手続きが必要

ahamoのeSIMをスマホAで利用しているときに、機種変更などでスマホBにeSIMを移したいときは、ahamo側でeSIM再発行手続きが必要です。

iPhoneを利用している人は、iOSの機能である「eSIM クイック転送機能」を利用すれば、iPhoneの設定・操作だけでeSIMを再発行できます。切り替えに際は、現在利用中のスマホに2段階認証用のSMSが届くので、変更完了まで両スマホを手元に置いておいてください。

詳細は、eSIMクイック転送について | お客様サポート | NTTドコモをご覧ください。

eSIM端末を紛失したときはドコモショップ来店必須

ahamoのeSIM利用中のスマホを紛失等すると、ドコモショップでの手続きが必要です。

【故障修理/eSIM端末紛失の場合】
ドコモショップにてお手続きをお願いします。
なお、ご来店の際は事前に来店予約をお願いいたします。

※再発行手数料は2022年9月時点ではキャンペーン中のため無料です。
ドコモショップでお手続きされる場合にはお手続きサポート料として手数料3,300円(税込)が必要です。

eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMから物理SIMカードに交換するときは、郵送などで手元に届くまで時間がかかります。

なお、交換手続きはドコモオンラインショップで手続き可能です。手続きの際はnanoSIMカードを選択ください。

※ahamo契約者がSIMカードの再発行を行う場合はnanoSIMカードのみです。

デュアルSIMは動作保証外

ahamo(ドコモ)は、デュアルSIMの動作を保証していません。

デュアルSIM機能※については、ドコモ回線での音声通話、SMS、データ通信、緊急通報がご利用いただけることを確認しております。ドコモ以外の回線においては動作確認を実施しておりません。

nano SIMとeSIMで複数の回線を同時利用、もしくは1つのeSIMで複数の回線を同時利用する機能
ドコモが提供するアプリ・サービスの注意事項については各アプリ・サービスページにてご確認ください。ドコモ以外の各社が提供しているアプリ・サービスについては動作確認を実施しておりません。

 

ahamoの申し込みはこちらから!

ahamo公式サイト

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ahamoの契約時はSIMカードとeSIMどっちがいい?

どっちがいいか分からない・悩むなら「SIMカード」をオススメ

  • SIMカードとeSIMどっちを契約すればいいか分からない
  • SIMカードとeSIMどっちがいいか悩む

ならSIMカードでの契約をおすすめします。私はSIMカードとeSIMならSIMカードを選びます。

SIMカードのほうが使えるスマホが多いですし、スマホを何台も持っているガジェットオタクならまだしも、そもそも普通の人は一度スマホにSIMカードを挿した後に頻繁に入れ替えることはないです。

どっちか迷うならSIMカードで申し込んだほうがいいですよ。

また、eSIMとSIMの違いって何ですか? - 調べてもイマイチぴんとこな... - Yahoo!知恵袋このヤフー知恵袋の投稿を見て、何がおかしいのか分からない、私もこの質問者と同じレベルだと思ったら、絶対にeSIMはやめておいたほうがいいです。

デュアルSIMにしたい人、eSIMを契約したい明確な理由がある人は「eSIM」をオススメ

  • ahamoと他社SIMを利用してデュアルSIM環境を構築したい
  • eSIMを契約したい明確な理由がある
  • eSIM利用中のスマホが壊れても、すぐに別のeSIM対応スマホを用意できる

という人は、eSIMでの契約をおすすめします。

ただなんとなく「eSIMが便利そうだな」という気持ちで契約すると絶対に後悔するのでやめておいたほうがいいですよ。

eSIMはSIMカードを使うときよりも求められる操作が多いです。

eSIMはeSIM対応スマホを用意する必要があります。eSIM対応スマホは数が少ないです。eSIM機能を搭載していないスマホにeSIMをインストールすることはできません。

eSIMは難易度が高い

iPhoneでeSIMを利用したい人はeSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoの「STEP2 eSIMプロファイルをダウンロード」を見て、自分でも設定できそうか確認してください。

  • 少しでも無理だと思った
  • 掲載されているQRコードを表示させるためのパソコン・タブレット・スマートフォンが無い

なら、eSIMで申し込むのはやめてSIMカードで申し込みましょう。

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ahamoのeSIMの契約から開通までの手順

eSIMの申込手順

手順

  • dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う
  • 対応端末一覧ページを見て、ahamoで使いたいスマホが動作確認されていること、eSIM対応端末であることを確認する
  • スマホのEIDを確認しておく
  • クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
  • ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「docomoを契約していない方」の【eSIMのみを購入】を選択する
  • 「契約方法の選択」は【新規契約】を選択する
  • あらかじめ作成したdアカウントにログインして、画面の指示に従って手続きを進めていく
  • 途中で本人確認を求められるので画面の指示に従って操作する。本人確認が完了したら、eKYCの画面を閉じる
  • 契約手続きを進めていくと、EIDの入力画面が表示されるのでEIDを入力する
  • eSIMの契約を完了させる

ahamoでeSIMを契約するときに、スマホのEIDの入力が必要になります。eIDはeSIM固有の識別番号で、全部で32桁で構成されています。

eSIM契約時に入力したEIDとは異なるEIDのスマホにeSIMをインストールすることはできません。

iPhoneのEIDを確認する方法

iPhoneのEID

「設定」→「一般」→「情報」→「EID」で確認できます。EIDの数字部分を長押しするとコピーできます。

AndroidスマホのEIDを確認する方法

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM]箇所の+をタップ→「eSIMを使用して番号を追加」→「次へ」→「ヘルプ」→「こちらで確認」でEIDが確認できます。

EIDの数字部分を長押しするとコピーできます。

他社のページになりますが、mineoが端末・メーカー別EID確認方法|mineoユーザーサポートという便利なページを用意しているので、そちらも参考にしてAndroidスマホのEIDを確認してください。

eSIMの開通手順(iPhoneの場合)

  • ahamoではeSIMを契約した
  • eSIMをiPhoneにインストールして利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届く
  • eSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoを参考にして、eSIM開通手続きを進める
  • ahamoのお手続きサイトかahamoアプリを起動して、ahamoにログインして回線切替(開通)手続きを行う
  • 今契約している携帯電話会社・格安SIMとの契約が自動解約され、ahamoが開通してahamo回線が使えるようになる
  • eSIMを利用するiPhoneをWiFiに接続する
  • ahamoのeSIMプロファイルをiPhoneにインストールする
  • 追加した回線の状態がアクティベート中からオンになることを確認する
  • eSIMプロファイルをダウンロード・インストールが完了したら、iPhoneを再起動させる
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認
  • スマホのWi-Fiをオフにして、SafariやChromeなどのブラウザアプリでWebサイトが見れることを確認
  • 電話もデータ通信も問題なければahamoが無事に開通

eSIMの開通手続きは、「eSIM利用開始手続きのご案内」メールが届いてからの実施となります。

iPhoneへのeSIMプロファイルインストール方法は、①これからiPhoneの初期設定を行う人、②すでにiPhoneの初期設定を行った人、③手動でプロファイルをダウンロードする方法、の3つの方法が用意されています。

eSIMインストール後のiPhoneの再起動はahamoが推奨しています。素直に再起動させましょう。

eSIMの開通手順(Androidスマホの場合)

  • ahamoではeSIMを契約した
  • eSIMをAndroidスマホにインストールして利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 「eSIM利用開始手続きのご案内」というメールが届く
  • eSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoを参考にして、eSIM開通手続きを進める
  • ahamoのお手続きサイトかahamoアプリを起動して、ahamoにログインして回線切替を行う(MNP転入時)
  • 今契約している携帯電話会社・格安SIMとの契約が自動解約され、ahamoが開通してahamo回線が使えるようになる
  • eSIMを利用するAndroidスマホをWi-Fiに接続する
  • eSIMをインストールするために必要なQRコードは、eSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoの「STEP2 eSIMプロファイルをダウンロード」に掲載されています!
  • QRコードをeSIMを利用するAndroidスマホで読み取り、AndroidスマホにahamoのeSIMをインストールする
  • eSIMプロファイルをダウンロードしたら、Androidスマホを再起動させる
  • AndroidスマホでAPN設定を行う
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認
  • スマホのWi-Fiをオフにして、ChromeなどのブラウザアプリでWebサイトが見れることを確認
  • 電話もデータ通信も問題なければahamoが無事に開通

eSIMの開通手続きは、「eSIM利用開始手続きのご案内」メールが届いてからの実施となります。

AndroidスマホへのeSIMプロファイルインストール方法は、ahamoサイトに掲載されているQRコードの読み取りするか、SIM+DPアドレスという文字列を入力する方法、の2つの方法が用意されています。

eSIMインストール後のAndroidスマホの再起動はahamoが推奨しています。素直に再起動させましょう。

AndroidスマホのeSIMプロファイルのインストール手順(例 : Google Pixel)

手順

  • 「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「モバイルネットワーク」をタップ
  • 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップ
  • SIMのダウンロード画面になるので、「次へ」をタップ
  • ahamoのWEBサイトに掲載されているeSIMプロファイルダウンロード用のQRコードを読み取るか
    QRコードを読み取れなかった場合は、[自分で入力]をタップし、ネットワークプロバイダの追加でSM-DP+アドレスを入力してください。その後、[続行]をタップ
  • 「docomoを使用しますか?」画面になるので、「有効化」をタップ
  • 「docomoは有効です」画面になるので、「完了」をタップ
  • 「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 設定したeSIMをタップ>[SIMを使用]をOFF/ON

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ahamoの既存ユーザーがSIMカードからeSIMに変更する場合

iPhoneユーザーは、iOSの機能として提供されている「eSIMクイック転送」機能を使うことで、今使っているiPhone上でSIMカードからeSIMへの変更、eSIMを新しいiPhoneに転送できます。

Androidスマホユーザーは、ahamoのWEBサイトからeSIM再発行手続きが必要です。

今使っているiPhoneに入っているSIMカードをeSIMに変更する(切り替える)

以下の条件を満たしていると、eSIMクイック転送でも開通ができます。

開通が完了すると、今利用しているiPhoneに入っているahamoのSIMカードが無効化され、eSIMが有効化されます。eSIMでデータ通信・音声通話ができるようになります。

SIMカードをeSIMに変更した場合、元々入っていたSIMカードはもう使えないのでiPhoneから抜いてください。

利用条件

  • iPhoneユーザーであること
  • iPhone 11以降に発売の端末であること
  • iOS 16.4以上であること
  • 事前にデバイスのSIMロック解除が完了していること

eSIMクイック転送の開通手順や対応端末は、eSIMクイック転送について | お客様サポート | NTTドコモをご覧ください。

利用条件に当てはまらない方は、以下にある手順を確認してください。

今使っているiPhoneのeSIMを新しいiPhoneに転送する

以下の条件を満たしていると、eSIMクイック転送でも開通ができます。

開通が完了すると、今利用しているiPhone内にあるahamoのeSIMが新しいiPhoneに転送されます。新しいiPhoneでahamoのeSIMが利用できるようになります。

利用条件

  • iPhoneユーザーであること
  • iPhone 11以降に発売の端末であること
  • iOS 16.4以上であること
  • 事前にデバイスのSIMロック解除が完了していること

eSIMクイック転送の開通手順や対応端末は、eSIMクイック転送について | お客様サポート | NTTドコモをご覧ください。

利用条件に当てはまらない方は、以下にある手順を確認してください。

利用中の端末のeSIMを再発行する

以下にある手順を確認してください。

  1. ahamoアプリまたは手続きサイトを起動し、申し込み時に登録したdアカウントでログイン
  2. メニューから「その他の手続き」を押す
  3. 「eSIM発行・再発行のお手続き」を押す
  4. eSIM情報を入力
  5. 入力内容を確認
  6. 注文完了
  7. eSIMの開通 | 申し込みの流れ | ahamoを参考にして、eSIM開通手続きを進める

ahamoでeSIMを契約・利用するときの注意点

eSIM利用時でもSIMロック解除手続きが必要

キャリアで購入したAndroidスマホやiPhoneをahamoで利用する場合は、SIMロック解除手続きが必要です。

ドコモのAndroidスマホやiPhoneはSIMロック解除手続きは不要でeSIMが利用できますが、ahamoにプラン変更する前にMy docomoでSIMロック解除手続きを実施することを強く推奨します。

iPhoneはSIMロックを解除すれば、ドコモ回線だけでなくau回線/ソフトバンク回線/楽天モバイル回線に対応します。iPhoneは無敵のスマホです。

SIMロックを解除しておけば、将来ahamoからau回線/ソフトバンク回線に乗り換えたくなったときもスムーズに乗り換えできます。

ahamoのeSIMプロファイルインストール時にはWi-Fi環境が必要

eSIMのお手続きの際はWi-Fi環境が必要となります。Wi-Fiに接続のうえ手続きしてください。家にWi-Fi環境がない人は公衆Wi-Fiサービス、カフェなどのWi-Fiサービスを利用してください。

ドコモオンライン手続きでのeSIM申込み完了と同時に圏外となります。

 

 

 

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  • 【エントリー期間】2024年6月10から6月26日まで
  • 【ahamo開通期間】2024年6月10日から6月30日まで
  • 【エントリーサイト】ahamo申し込み前に、ahamoのキャンペーンサイトからエントリー
  • 【申込方法】ahamoサイトからSIMのみを他社から乗り換えで申し込み
  • 【ポイント進呈時期】2024年7月下旬以降順次
 

ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。
また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。
端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは20GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。
SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も20GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。
国内利用と合わせての容量上限です、
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。
利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。

 

  • この記事を書いた人

荒巻大輔

あどはこモでは、ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の新規契約・他社から乗り換えで契約手順、ahamoのSIMカードやeSIMをiPhoneで使う方法などを分かりやすく解説しています。ドコモとahamoどちらも契約しています。 全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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