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povoからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順・方法とメリット・デメリット・注意点を徹底解説!

povo1.0/povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順・方法とメリット・デメリット・注意点を徹底解説!

「povoからahamoへ乗り換えたいけれど、手続きや注意点が不安」「キャンペーンでお得に乗り換えたい」と考えていませんか?

この記事では、povoからahamoへの乗り換え手順、事前準備、申し込み方法、開通設定、乗り換えにともなうメリット・デメリット、使えるキャンペーン、おすすめのタイミング、よくある質問まで、徹底的にわかりやすく解説します。

povoからahamoへの乗り換えは、「MNPワンストップ方式」に対応しているため、これまでよりもシンプルかつスムーズに進めることが可能です。また、今なら”乗り換えキャンペーン”でdポイントを大量に獲得できるチャンスもあります。

この記事を最後まで読めば、povoからahamoへの乗り換えに必要な準備から、申し込み、初期設定、活用できる特典まで、すべてを一度に把握できます。後悔せず、スムーズかつお得に乗り換えたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次
この記事を書いた人

あどはこモ

私は実際にahamoを契約し、日本国内はもちろん海外でも利用しています。(2025年9月時点でドコモとahamoを含め9年以上の利用歴あり)

その実体験をもとに、通信速度・利用可能エリア・海外ローミングの利便性などを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。公式情報に加え、実体験に基づく検証結果をお伝えすることで、これからahamoを検討する方にとって信頼性の高い判断材料を提供します。

ahamo契約中

povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換えるときの基本的な手順を解説

povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換えるときの基本的な手順を解説

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを用意する

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを事前に用意する

ahamoを契約するときはdアカウントの発行が必要になります。また、本人確認書類・契約者名義のクレジットカード・口座情報を準備してください。

ahamoを契約するときはdアカウントの発行等が必要

ahamoを契約するときや、ahamoで実施されている今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリーするときに、dアカウントの発行が必要になります。

新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。

dアカウントとは、スマートフォン・タブレット・パソコンなどでdアカウント対応サービスやdポイントを利用するときに必要なIDです。ドコモの契約の有無にかかわらず、誰でも無料で発行できます。

dアカウントの新規作成(発行)には、メールアドレス/基本情報(氏名/フリガナ/性別/生年月日)/携帯電話番号の登録が必要です。登録した連絡先携帯電話番号宛に届くセキュリティコードの入力も必要です。

ahamoの契約に必要なものを用意する

他社から乗り換えでahamoを契約するときは、

  • 本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(口座情報)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
  • MNP予約番号

が必要です。

利用できる本人確認書類

以下の本人確認書類を準備してください。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳(障がい者手帳)
  • 療育手帳
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード

【手順②】SIMと端末セットどちらを契約するか決める

【手順②】SIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかをチェック

ahamoでは「SIMカードのみ契約」、「eSIM契約」、「端末セット契約」が選べます。

今使っているスマホをそのまま使いたい場合は、「対応端末一覧」でahamoに対応しているかを確認してください。

新しいスマホに買い替えたい場合は、ahamo公式サイトで端末セット購入も可能です。(新規契約・乗り換え時のみ購入可能)詳細はahamoサイトのahamo対象機種をおトクに購入しよう!をご覧ください。

【手順③】auスマホをahamoでも使う人はSIMロック解除手続きをする

auから購入したスマホを使ってpovoを利用していた人が、povoからahamoに乗り換える場合、引き続き同じスマホを使うには、SIMロック解除手続きが必要になる可能性があります。

【2021年10月1日以降に発売されたauスマホの場合】

  • 最初からSIMロックなし(SIMフリー)で販売されています
  • SIMロック解除手続きは不要です

総務省のガイドラインで「SIMロックは原則禁止」と決められたので、2021年10月1日以降、全キャリアで端末にSIMロックがありません。

【2021年9月30日以前に発売されたauスマホの場合】

  • 原則「SIMロックあり」で販売されています
  • ahamoを契約する前にMy auなどからSIMロック解除手続きを必ず実施してください

SIMロック解除は、物理SIMカードを使う場合もeSIMを使う場合もどちらの場合でも必要です。

なお例外として、2021年9月24日に発売されたiPhone 13シリーズは、発売当初からSIMフリー仕様で販売されているためSIMロック解除は不要です。

SIMロックの確認方法(iPhone)
  • ホーム画面から【設定】→【一般】→【情報】をタップ
  • 「SIMロック」の欄を確認

表示が「SIMロックなし」であれば、SIMロック解除ができています。

なお、「SIMロック解除手続き」をしただけでは表示が変わらず、ahamoのSIMカードを入れてアクティベーション(再起動など)の実施後、「SIMロックなし」表示になることがあります。

SIMロックの確認方法(Android)
  • 【設定】アプリを開く
  • 【端末情報】→【SIMカードの状態】または【SIMステータス】を確認

✔ 表示が「許可」=SIMロック解除ができている
✖ 表示が「未許可」=SIMロック解除が解除できていない

【手順④】MNPワンストップ方式を利用するか、povoでMNP予約番号を発行するか決める

povoからahamoに乗り換える際に、MNPワンストップ方式を利用して申し込むか、従来どおりにpovoでMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。どちらの方法でも申し込みは可能です。

MNPワンストップとは

  • 従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる新しい制度です
  • povoとahamoは、どちらもMNPワンストップ対応事業者です
  • 面倒な手続きが省略でき、より簡単かつスムーズに乗り換えが可能になります

povoのMNP予約番号発行方法について

  • povo公式サイトからWebで手続き(24時間受付)
  • MNP予約番号は登録しているメールアドレス宛にメールが届く
  • MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間
  • ahamoへの申し込み時には、有効期限が10日以上残っていること””が必要

取得したらすぐahamoに申し込むのがベストです。

受付時間について

povo2.0のMNP予約番号発行の受付時間は24時間ですが、申し込み後のMNP予約番号のお知らせは、9時30分~20時までです。20時~9時30分の間に申し込んだ場合は、9時30分以降順次通知されます。

povo1,0のMNP予約番号発行の受付時間は24時間です。

【手順⑤】ahamoを「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

ahamo公式サイトからSIMカード/eSIM/スマホセットを申し込んでください。

申し込みの流れ

手順
  • SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンエントリーする
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • dアカウントにログインする
  • ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、MNP予約番号を【すでに取得している】【取得していない】のどちらかをタップ
  • 【すでに取得している】MNP予約番号、MNP予約番号有効期限が表示されるので入力
  • 【取得していない】MNPワンストップでの手続きになる。povoを選択し、povoでMNPワンストップの手続きを完了させる
  • 本人確認書類・受け取り方法を選択
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号(口座情報)などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる
手順
  • SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンエントリーする
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • dアカウントにログインする
  • ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、【すでに取得している】【取得していない】のどちらかをタップ
  • 【すでに取得している】をタップした場合、MNP予約番号、MNP予約番号有効期限が表示されるので入力
  • 【取得していない】をタップした場合は、MNPワンストップでの手続きになります。利用しているキャリアを選択し、キャリアのマイページで乗り換え手続き(MNPワンストップの手続き)を完了させる
  • 本人確認書類・受け取り方法を選択
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

ahamo(アハモ)の開通手順を解説

ahamoのSIMカードやスマホセットが自宅に届いたら、すぐに開通手続きを行いましょう。開通手続きが完了すると、ahamo回線が利用できるようになり、同時にpovoとの契約は自動で解約されます。

【手順①】ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoのSIMカードやスマホセットが自宅に届いたら、ahamo側で開通手続きを行ってください。開通手続きが完了すると、povoとの契約は自動的に解約され、ahamo回線が利用可能になります。

開通手続きを実施していない状態でahamoのSIMカードをスマホに挿しても、通信はできません。iPhoneでは””SIMが無効です””というエラーが表示されるので、必ず開通手続きを完了させましょう。

eSIM契約時は、「eSIM利用開始手続きのご案内」メールが届くと、開通手続きおよびeSIMプロファイルのダウンロードができるようになります。

開通手続きの流れ

手順
  • ahamo公式サイトまたはahamoアプリを起動
  • dアカウントでログインする
  • 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
  • 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
  • 開通処理完了画面が表示されたら完了

【手順②】スマホにSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする

開通手続きが完了したら、次はスマホにSIMカードを挿入、またはeSIMプロファイルをインストールして、ahamo回線を利用できるように設定しましょう。

SIMカードを契約している場合

物理SIMカードを利用する場合は、手元に届いたahamoのSIMカードをスマホに挿入します。

【SIMカード挿入手順】

  • SIMカードの台紙から、ICチップ部分を上に押し上げて取り外す
  • スマホ本体の側面にあるSIMスロットの穴に、付属のSIMピン(またはクリップなど)をまっすぐ奥まで差し込む
  • SIMスロットが引き出されるので、スロットにahamoのSIMカードをセットする
  • SIMスロットを元の位置に戻し、スマホに挿入する

eSIMを契約している場合

eSIM契約の場合は、ahamoから案内される方法に従って、eSIMプロファイルをスマホにインストールします。

eSIMプロファイルのダウンロードには、次の3つの方法が用意されています。

  • スマホの初期設定中にeSIMプロファイルをダウンロードする
  • スマホの初期設定後にeSIMプロファイルをダウンロードする(プッシュ通知や端末の設定メニューから可能)
  • 手動でeSIMプロファイルをダウンロードする

詳細は以下のページで解説されています。

【手順③】AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

ahamoのSIMカードまたはeSIMをスマホに設定した後、Android端末ではAPN(アクセスポイント)設定が必要になる場合があります。iPhoneは基本的にAPN設定は不要ですが、povo2.0のAPN構成プロファイルをインストールしている場合は削除してください。

iPhoneの場合(APN設定不要)

  • iPhoneにahamoのSIMカードやeSIMをセットすると、APN設定は自動で完了します
  • ahamo公式サイトにある「iPhone利用開始設定」プロファイルは、通信設定用のAPNプロファイルではありません
    • このプロファイルをインストールすると、ドコモやahamo関連のアプリリンクが追加されるだけです

Androidスマホの場合(APN設定が必要な場合あり)

  • Android端末では、機種によってはSIM挿入時に自動でAPN設定が完了する場合もあります
  • 完了しない場合は手動で設定が必要です
  • 「APN設定(アクセスポイント設定)」を参考にして、AndroidスマホでAPN設定してください
APN設定手順
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「モバイルネットワーク」をタップ
  • 「アクセスポイント名」をタップして右上の「+」ボタンをタップし
  • 「名前」は任意のものを入力(たとえばドコモと入力)、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定する
  • 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定
  • 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」をタップ
  • 先ほど設定したAPNをチェックする(選択する)

【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

ahamoのSIMカードまたはeSIMを設定した後、スマホが正常に開通しているかを必ず確認しましょう。

発信テスト用番号に電話をかける

まずは通話機能が問題なく使えるかをチェックします。

【発信テスト手順】

  1. スマホの通話アプリを開く
  2. 発信テスト用番号「111」(通話料無料)に電話をかける
  3. 数秒後、着信があり「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れる

このアナウンスが流れれば、通話機能は正常に開通しています。

モバイルデータ通信の動作確認をする

続いて、データ通信が正常に行えるかを確認します。

【データ通信確認手順】

  1. スマホのWi-Fi設定をオフにする
  2. SafariやChromeなどのブラウザアプリを起動する
  3. モバイルデータ回線(ドコモ回線)でWebサイトを開けるか確認する

問題なくインターネットにアクセスできれば、無事に開通しています。お疲れさまでした。

ahamoで新スマホを使うなら、ahamo開通手続き前後に初期設定やデータ移行を行う

ahamoの契約にあわせて、新しいスマホを購入した場合は、開通手続きの前後で初期設定やデータ移行を実施しておきましょう

新スマホを購入したケース

以下に該当する場合は、新しいスマホの準備が必要です。

  • ahamoの申し込みと同時に、ahamoサイトで販売されているAndroidスマホやiPhoneを購入した
  • Apple StoreやAmazon、家電量販店などでSIMフリー版スマホを購入した

実施しておきたいこと

新しいスマホを使う場合、以下の準備をしておくとスムーズです。

  • 新スマホの初期設定
  • 旧スマホから新スマホへのデータ移行(写真、連絡先、アプリなど)
  • 必要なアプリの再インストールと設定

特に、電話帳やLINEなど重要なデータは、ahamo回線開通前に移行作業を済ませておくのがおすすめです。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

povoからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンまとめ

povoからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。

キャンペーン名キャンペーン内容
ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン
ahamoへのお乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン
SIMのみを他社から乗り換え契約でdポイント(期間・用途限定)が計20,000ポイント貰える(4,000円分を5ヶ月間毎月進呈)
ahamo対象機種をおトクに購入しよう!
ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)
対象の5Gスマートフォンを購入すると購入方法に応じて機種代金から割引またはdポイント(期間・用途限定)が貰える
ahamo ポイ活
ahamo ポイ活
「大盛りオプション」を契約中の人が申し込める月額2,200円のオプション。
dカード/dカード GOLD U/dカード GOLD/dカード PLATINUMおよびd払い利用時、通常のdポイント進呈に加え、最大+10%ポイント進呈
爆アゲセレクション
爆アゲセレクション
Netflixなどの対象サービスをドコモ(ahamo)から申し込むと、サービス利用料金(税抜)の最大25%のdポイント(期間・用途限定)を毎月還元
いつでもカエドキプログラム
いつでもカエドキプログラム
加入した人が「残価設定型24回の分割払い」で購入した対象機種を返却することにより、返却のタイミングに応じた分割支払金の支払いを不要とするプログラム

ahamoへのお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)プレゼントキャンペーン

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)4,000円分が5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)されます。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈

ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)

ahamo対象機種をおトクに購入しよう!

ahamoサイトでスマホを新規契約するとdポイント還元、他社から乗り換えで契約すると機種代金から割引される「5G WELCOME割」が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 対象機種一覧

最終更新: 2026年2月15日 (次回更新: 2026年2月16日)

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro(1TB)
乗り換え 11,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(1TB/2TB)
乗り換え 11,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え 11,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17(512GB)
乗り換え 22,000円割引
iPhone 16e(128GB)
乗り換え 42,493円割引
iPhone 16e(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 16(128GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 10(128GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 10(256GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 10 Pro(256GB)
乗り換え 22,572円割引
Google Pixel 10 Pro(512GB)
乗り換え 18,711円割引
Google Pixel 10 Pro XL(256GB)
乗り換え 17,413円割引
Google Pixel 10 Pro XL(512GB)
乗り換え 13,552円割引
Google Pixel 9a(128GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 9a(256GB)
乗り換え 44,000円割引
AQUOS wish5
乗り換え 20,999円割引
AQUOS R10
乗り換え 44,000円割引
AQUOS R9 pro
乗り換え 44,000円割引
AQUOS sense9
乗り換え 33,550円割引
Xperia 10 VII
乗り換え 41,360円割引
Xperia 1 VII
乗り換え 34,749円割引
Samsung Galaxy Z Flip7(256GB)
乗り換え 37,246円割引
Samsung Galaxy Z Flip7(512GB)
乗り換え 37,246円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(256GB)
乗り換え 58,201円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(512GB)
乗り換え 58,201円割引
Samsung Galaxy Z Fold7(1TB)
乗り換え 58,201円割引
Galaxy A25 5G
乗り換え 12,100円割引
Galaxy S25 Ultra(256GB)
乗り換え 39,435円割引
Galaxy S25 Ultra(512GB)
乗り換え 39,435円割引
Galaxy S25 Ultra(1TB)
乗り換え 39,435円割引
Galaxy S25(256GB)
乗り換え 26,466円割引
Galaxy S25(512GB)
乗り換え 26,466円割引
arrows Alpha
乗り換え 43,835円割引
arrows We2
乗り換え 12,100円割引
motorola razr 60d
乗り換え 16,500円割引
motorola razr 50d
乗り換え 44,000円割引
iPhone 16e(512GB)
新規契約 40,000ポイント(期間・用途限定)進呈
AQUOS R10
新規契約 10,000ポイント(期間・用途限定)進呈
AQUOS R9 pro
新規契約 40,000ポイント(期間・用途限定)進呈
arrows Alpha
新規契約 8,000ポイント(期間・用途限定)進呈
motorola razr 60d
新規契約 15,000ポイント(期間・用途限定)進呈
motorola razr 50d
新規契約 40,000ポイント(期間・用途限定)進呈

爆アゲセレクション

ahamo契約者が、ドコモの用意した専用ページから対象サービスを契約すると、対象サービスの月額料金(税抜)の20%相当のdポイント(期間・用途限定)がもらえる「爆アゲセレクション」が実施されています。

ahamo契約後、ギガホ・ahamoならおトクが続く!爆アゲセレクションからの申し込みが必要です。

サービス名月額料金(税込)還元率還元ポイント/月
ディズニープラス990円10〜20%最大180pt
NETFLIX790円〜10〜20%最大360pt
Lemino990円10〜20%最大180pt
Spotify Premium980円25%223pt
YouTube Premium1,280円20%233pt
Apple Arcade900円10%82pt
Nintendo Switch Online306円20%55pt
(購入ごとに1回進呈)
DAZN for docomo4,200円20%764pt
週刊少年ジャンプ980円20%179pt
dアニメストア550円10%50pt

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

povoからahamo(アハモ)に乗り換えるメリットや特徴を解説

ahamo(アハモ)のメリットや特徴を解説
ahamoに乗り換えるメリット
  • 4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB使える
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 30GB/10GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • ahamoサイトで契約時に端末が購入できる
  • 対象サービス契約でdポイント(期間・用途限定)が貰える「爆アゲセレクション」
  • ahamoでもd払い、docomoコンテンツ決済が利用可能
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

月30GB+5分かけ放題の組み合わせはahamoのほうが安い

ahamopovo2.0
30GB月額2,970円30GB(30日間)
5分かけ放題無料付帯5分以内通話かけ放題 : 月額550円
合計月額2,970円月額3,330円

ahamoとpovo2.0を「月30GB+5分かけ放題」の条件で比べると、ahamoの方が安く利用できます。

ahamoは月額2,970円で30GBが使え、さらに5分以内の通話かけ放題が無料で標準付帯しています。

povo2.0の場合は30GBで月額2,970円ですが、5分以内の通話かけ放題を追加すると月額550円かかるため、合計で3,330円になります。

月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、超過後は最大1Mbpsで通信できる

私も実施にahamoを契約して利用しています。基本使用料は2,700円(税抜)で、ケータイ補償サービス550円コースに加入しているので高くなっています。

速度制限後も最大1Mbpsでデータ通信できる

ahamoは月30GB、大盛りオプション加入時の月110GBを消費すると、通信速度が最大1Mbpsに制限されます。ahamoには2段階速度制限はないため、いくらでも最大1Mbpsでデータ通信できます。

povo2.0ではデータトッピング0GB状態の通信速度は最大128kbpsに制限されます。この速度では、SNSやウェブの閲覧も厳しく、快適な利用は難しくなります。

最大1Mbpsの通信速度があれば、YouTubeは画質を下げれば視聴でき、InstagramやTwitter(X)の閲覧、LINEのテキストメッセージ送受信など、日常的な利用で大きな不便は感じにくいでしょう。

海外で30GBまで無料で使える

海外でも30GBまで無料でデータ通信できる

ahamoは追加申し込みや手続きなしで、海外91の国と地域でもデータ通信が可能です。海外利用時も国内と合わせて30GBまで無料で使え、日本人の渡航先約98%をカバーしています。なお、大盛りオプション加入時でも海外で利用できるデータ容量は30GBが上限となり、超過後は通信速度が制限されます。

私は2025年9月の台湾旅行でahamoの海外ローミングを利用しましたが、台湾到着後から快適に通信できました。ローミング先は中華電信でした(台湾のドコモ的な会社です)。

povo2.0で海外データ通信(海外ローミング)を利用する場合は海外データトッピングの購入が必要です。たとえば韓国では1GB/3日間で680円かかるため、海外でも通信量を気にせず使いたい人にとっては、ahamoのほうがコスト面で有利と言えるでしょう。

国内通話料金は1回5分以内無料、かけ放題オプションもpovo2.0より安い

国内通話料金は5分以内無料、かけ放題オプションもあり

ahamoでは、月額基本料金に1回5分以内の国内通話無料サービスが標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できます。5分を超えた通話は、30秒ごとに22円の通話料が発生します。

一方、povo2.0では5分かけ放題を利用するには、月額550円の「5分以内通話かけ放題」に加入する必要があります。つまり、ahamoでは追加料金なしで5分かけ放題が使える分、povo2.0よりも550円節約できるということになります。

5分かけ放題かけ放題
ahamo月額基本料金に含まれる月額1,100円
povo2.0月額550円月額1,650円

5分では足りないという人向けに、月額1,100円でかけ放題オプションも用意されています。家族や友人との長電話にも安心して利用できるでしょう。

ahamoサイトで契約時に端末が購入できる

ahamoサイトでは、新規契約または他社から乗り換えの際に、最新のiPhoneやGoogle Pixelシリーズ、Galaxy、Xperiaなどの人気スマホをセットで申し込むことができ、ラインナップも非常に充実しています。

特に他社から乗り換えで契約する場合は「5G WELCOME割」が適用され、機種代金割引が適用されてお得に購入できます。また、「いつでもカエドキプログラム」も利用できるため、負担を抑えながらスマホを2年間お得に使うことができます。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット・乗り換え時の注意点

povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット・乗り換え時の注意点
デメリット
  • povo1.0は新規受付を終了しているので再契約できない。再契約できるのはpovo2.0だけ
  • ahamoは月間データ容量の選択肢が30GBまたは110GBしかない。povo2.0のデータトッピングのような自由さがない
  • povoのように小容量(1GB、3GB)運用ができないため、月間データ利用が少ない人(〜3GB前後)は料金負担が大きくなる
  • povo2.0でデータトッピングが残っている状態でahamoに乗り換えても、残額相当分は返金されない
  • povo2.0の24時間データ使い放題のようなオプションは無い
  • ahamoに乗り換えるとauかんたん決済(通信料金合算支払い)が利用できなくなる
  • 着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない
  • ahamoはドコモの割引は適用されない。ドコモの契約回線数にはカウントされる
  • ahamo契約後の相談は「専用チャット」の利用が必要。ドコモショップやインフォメーションセンターでは受け付けていない。ドコモショップでのサポートを希望する場合は有料の「お手続きサポート」等を利用

povo1.0は新規受付終了しているため再契約できない

povo1.0は、2021年9月29日をもって新規受付を終了しています。

そのため、現在povo1.0を契約している人がahamoへ乗り換えた場合、再びpovo1.0に戻ることはできません。一度解約・乗り換えを行うと、今後povo1.0を利用する選択肢は完全に失われます。

なお、povo2.0については、新規契約・再契約が制限されていないため、乗り換え後に再度povo2.0を契約することは可能です。

ahamoは月間データ容量の選択肢が30GBまたは110GBしかない

ahamoは30GBプランまたは110GBプラン(大盛りオプション)のいずれかしか選べません。

そのため、毎月数GB〜10GB程度しか利用しない人にとっては、povo2.0のような小容量トッピング運用ができず、割高に感じる可能性があります。

一方で、毎月コンスタントに20GB〜30GB程度利用する人であれば、ahamoへの乗り換えは通信品質やかけ放題込みのコストパフォーマンス面でメリットが大きくなります。

未成年名義では契約できない

未成年は契約できない

ahamoは未成年者名義での契約はできません。契約できるのは18歳以上の人に年齢制限されています。

なお、利用者が未成年の家族の場合に限り、親権者名義で契約して未成年の家族を利用者登録することはできます。(契約者名義は父親、利用者名義は子どもにして契約可能)

利用者登録した子どもが成人したら、子どもの名義に変更することもできます。

ahamo公式サイトはこちらから!

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povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換え・MNPでよくある質問

povo2.0からahamo(アハモ)に乗り換え・MNPでよくある質問

機種そのままでahamoに乗り換えできる?

povoからahamoに乗り換えるとき、povoで使っていたAndroidスマホやiPhoneをそのまま使いたい場合は、問題なく利用できます。

ahamoでは、SIMカードのみ契約またはeSIMのみ契約を「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込むことができます。手持ちのAndroidスマホやiPhoneにahamoのSIMカードを挿入するか、eSIMプロファイルをインストールすれば、そのままahamo回線で利用できます。

ただし、事前にahamo公式サイトの「対応端末一覧」で、自分のスマホがahamo回線で正常に利用できるかを確認しておきましょう。対応していない機種の場合、音声通話やデータ通信に不具合が生じる可能性があります。

MNPワンストップは利用できる?

povoからahamoへの乗り換えでは、MNPワンストップ方式を利用できます。

MNPワンストップ方式とは、MNP予約番号を取得せずに、乗り換え先(この場合はahamo)で直接乗り換え手続きができる仕組みです。

povoとahamoはどちらもMNPワンストップ方式に対応しており、申し込み画面で「povoから乗り換え」を選択するだけで、スムーズに手続きを進めることが可能です。

なお、MNPワンストップ方式は基本的にオンライン申込限定となっています。店舗サポートを希望する場合などは、従来どおりMNP予約番号を取得して手続きすることも可能です。

ahamoのSIMカード・eSIMの到着・発行はどれくらいかかる?

SIMカードや端末セットなどの配達が必要なものは最短4日で手元に届きます。配送の日時は手続き時に選択が可能です。

eSIMは申し込みから最短当日~3日程度で開通可能になります。他社から乗り換えの場合は午前9時から午後8時までが対象です。

入力した住所や電話番号、提出した本人確認書類に不備がないように気をつけましょう。不備があるとその分審査の時間が余計にかかってしまいます。

povo2.0側で発生する費用・手数料は何がある?

povo2.0では、契約解除料(違約金)も、MNP転出手数料も無料です。そのため、povoからahamoへ乗り換えるだけで追加の費用がかかることはありません。

ahamo契約時に発生する費用・手数料は何がある?

ahamoでは、契約時に発生する契約事務手数料は無料です。そのため、povoからahamoに乗り換える際に、初期費用がかかることはありません。

また、ahamoを契約した月の利用料金については、日割り計算されます。たとえば、月の半ば以降にahamoを契約した場合、その月の料金は利用開始日からの日割り分のみが請求されます。

節約を意識するなら、月の後半にahamoへ乗り換えることで、初月の料金を抑えることが可能です。

povo2.0からahamoに乗り換えるベストタイミングは?

povo2.0からahamoに乗り換えるベストのタイミングは?

povo2.0からahamoに乗り換える場合は、次の2点を意識するのがベストです。

  • 申し込みと開通が同月内に完了するように申し込むとよい
  • povo2.0はデータトッピングは購入後のキャンセル不可、未使用でも返金されないので、使い切ってから申し込む
  • povo2.0は通話トッピングは途中解約でも日割りにならない。料金が1か月分満額請求

povo1.0ユーザーはタイミングに注意

月額料金が日割り計算されないため、月をまたいでしまうと解約月と乗り換え月の2か月分の基本料金が請求されるリスクがあります。

月末までに開通手続きを完了させよう

1月29日にpovoでMNP予約番号を取得し、ahamoへ乗り換えを申し込んだ場合でも、ahamoのSIMカード到着・開通手続きが2月1日になってしまうと、povoの解約日は2月1日扱いになります。

povo2.0は基本料0円ですが、通話トッピングを契約している場合は通話トッピングの利用料金が1月分と2月分、満額で請求されてしまいます。

povo1.0は、1月分と2月分の月額基本料金がそれぞれ請求されることになります。

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ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定
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この記事を書いた人

あどはこモでは、ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の新規契約・他社から乗り換えで契約手順、ahamoのSIMカードやeSIMをiPhoneで使う方法などを分かりやすく解説しています。ドコモとahamoどちらも契約しています。
全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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