
ahamo(アハモ)で使える(ahamo対応機種の)Galaxyまとめ。SIMカードやeSIMのみ契約して、手持ちのGalaxyで使う方法を解説します。
ahamo(アハモ)でGalaxyを使うときの選択肢
SIMカードのみ/eSIMのみ契約し、自分で用意したGalaxyに入れて使う
ahamoではSIMカードのみ/eSIMのみ契約し、自分で用意したGalaxyに入れて使うことを想定している人が多いでしょう。
キャリアで回線契約をせずに最新のGalaxyを調達する方法としては、
- 手持ちのGalaxyをそのまま使う
- Amazon、Samsungオンラインショップ、家電量販店などでSIMフリー版Galaxyを購入する
- キャリア版Galaxyを端末単体購入して使う
- 中古スマホ販売店などで状態の良いGalaxyを購入して使う
などの選択肢が挙げられます。
ahamoサイトで販売中のGalaxyを契約する(新規契約・乗り換えで契約時のみ同時購入可能)
ahamoサイトで新規契約または他社から乗り換えで契約するときに、回線契約(SIMの契約)と同時にGalaxyをセット購入できます。
機種代金の支払方法は、一括払い、分割払い、いつでもカエドキプログラムが利用できます。ahamoサイトで取り扱いがない機種はドコモオンラインショップで購入してください。
ahamo契約後はドコモオンラインショップで機種変更可能
ahamo契約後にドコモで販売されているGalaxyに機種変更したくなった場合は、ドコモオンラインショップで機種変更(機種の購入)が可能です。
ドコモオンラインショップもahamoサイトも販売価格は同じなのでご安心ください。片方が安くて片方が高いということはありません。
ahamo(アハモ)で販売されているSamsung製Androidスマートフォンまとめ
Galaxy S26 SC-51G(2026年3月12日発売)
- Galaxy AIなら画像編集も予定管理も、迷いなし、手間なし
- シャッターを押すだけ。夜景も人物もクリアに美しく
- 軽い×薄い×長持ち。手のひらサイズのプレミアム体験
Samsung Galaxy S26 SC-51Gは、AI機能と高性能チップを搭載したコンパクトなフラッグシップスマートフォンです。
Galaxy AIにより、写真にオブジェクトを追加したり不要な写り込みを消したりといった編集を簡単に行えるほか、「Now Nudge」が画面内容を読み取って必要な情報やアクションを先回りして通知してくれます。カメラには進化したProVisual Engineを採用し、レンズごとに最適なノイズ低減処理を行うことで、夜景や人物などさまざまなシーンでもクリアな写真や動画を撮影可能です。
約6.3インチのコンパクトボディに約167gの軽量設計を採用しながら、4300mAhバッテリーを搭載して長時間の使用にも対応。さらに「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載し、快適でパワフルな操作体験を実現しています。
| スマホ代金(いつでもカエドキプログラム適用時) | --- |
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Galaxy S26+ SC-52G(2026年3月12日発売)
- Galaxy AIなら画像編集も予定管理も、迷いなし、手間なし
- シャッターを押すだけ。夜景も人物もクリアに美しく
- 大画面で大迫力の視聴体験を、思う存分に
Samsung Galaxy S26+ SC-52Gは、大画面ディスプレイと高性能チップを備えたハイエンドモデルです。
Galaxy AIにより写真編集や予定管理を効率化でき、不要な写り込みの削除や画像へのアイテム追加なども簡単に行えます。また「Now Nudge」が画面内容を解析し、アプリを切り替えなくても必要な情報やアクションを提示してくれるため、日常の操作をよりスムーズにサポートします。
カメラには進化したProVisual Engineを搭載し、暗い場所でもノイズを抑えた鮮明な写真や動画を撮影可能です。
約6.7インチの大画面QHD+ディスプレイに4900mAhの大容量バッテリーを組み合わせ、迫力の映像体験と長時間利用を両立。さらに「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載し、重いアプリやゲームでも快適なパフォーマンスを発揮します。
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Galaxy S26 Ultra SC-53G(2026年3月12日発売)
- 世界初のプライバシーディスプレイ。自由自在にのぞき見防止
- Galaxy AIなら画像編集も予定管理も、迷いなし、手間なし
- Galaxy最高峰のカメラが写し出す、息をのむ鮮明さ
Samsung Galaxy S26 Ultra SC-53Gは、シリーズ最上位モデルとしてカメラ性能と革新的なディスプレイ機能を備えたプレミアムスマートフォンです。
世界初のプライバシーディスプレイを搭載し、周囲から画面を見えにくくすることで、電車や人の多い場所でも安心して利用できます。設定でON/OFFを切り替えたり、通知や特定アプリのみに適用することも可能です。
Galaxy AIによる高度な画像編集や情報サポート機能も利用でき、写真編集やスケジュール管理を効率化します。
カメラには約2億画素の広角カメラとGalaxy史上最も明るいレンズを搭載し、進化したProVisual Engineがレンズごとに最適なノイズ低減を実施。細部まで鮮明な写真を撮影でき、プロ仕様の撮影体験をスマートフォンで楽しめます。
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Galaxy Z Flip7 SC-55F(2025年8月1日発売)
Samsung Galaxy Z Flip7 SC-55Fは、約4.1インチのフルスクリーンカバー画面を搭載したコンパクトな折りたたみスマートフォンです。
ベゼルは約1.25mmと非常に薄く、閉じた状態でも大画面で操作できるのが特徴です。最大2600nitの高輝度表示と120Hzリフレッシュレートに対応し、屋外でも見やすく滑らかな操作が可能。SNSの確認やメッセージ返信、動画視聴、Galaxy AIの利用などを本体を開かずに行えるため、日常の操作がより手軽になります。
また「Good Lock」アプリを使えば、普段利用しているアプリをカバー画面でもそのまま使用でき、「d払い」などのアプリも閉じたまま快適に操作できます。
カメラでは約5000万画素のアウトカメラを使ったセルフィー撮影に対応し、AIが被写体や照明を分析して自然で美しい写真を撮影可能。さらに、置き撮り時にはAIが画角を自動調整する「オートズーム」により、集合写真や全身写真も簡単に撮影できます。
サイドボタン長押しで「Gemini」を起動すれば、予定登録やリマインド設定などを音声操作で実行でき、「Gemini Live」を使えばカメラ映像や画面を共有しながらリアルタイムでAIと会話することもできます。
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Galaxy Z Fold7 SC-56F(2025年8月1日発売)
Samsung Galaxy Z Fold7 SC-56Fは、折りたたみスマートフォンでありながら驚くほど薄く軽いデザインを実現したモデルです。
閉じた状態で約8.9mmという薄さと約215gの軽量ボディにより、通常のスマートフォンに近い携帯性を確保しつつ、開くと大画面ディスプレイを活用したタブレットのような体験が可能になります。
カメラにはGalaxy Ultraシリーズと同等の約2億画素広角カメラを搭載し、従来モデルと比べて解像度が4倍に向上、センサーサイズも大幅に拡大しています。これにより、夜景や暗い場所でもノイズを抑えながら細部まで鮮明な写真を撮影でき、超広角のマクロ撮影にも対応することで料理や小物などの細かな被写体も美しく記録できます。
AI機能では、サイドボタン長押しで「Gemini」を起動し、スケジュール登録などの操作を音声で簡単に実行可能。「Gemini Live」を利用すれば、画面やカメラ映像を共有しながらリアルタイムでAIとやり取りできるため、レストラン情報の確認や作品解説などをその場で調べることができます。
大画面ディスプレイとAI機能を組み合わせることで、情報確認やマルチタスクをより快適に行えるのが特徴です。
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Galaxy A36 5G SC-54F(2025年6月26日発売)
Samsung Galaxy A36 5G SC-54Fは、AI機能と使いやすさを重視した5G対応スマートフォンです。
ホームボタンを長押しして気になるものを丸で囲むだけで検索できる「かこって検索」に対応し、SNSや動画を見ている最中でもすぐに情報を調べることができます。また「AIセレクト」を利用すれば、画面に表示されている内容をAIが分析し、状況に応じた操作や機能を提案してくれるため、よりスマートにスマートフォンを活用できます。
カメラ機能では、ギャラリーアプリのAI消しゴム機能により、写真の背景に写り込んだ人物や不要な物を自動認識してワンタップで削除することが可能です。さらにインカメラはGalaxy Aシリーズで初めてHDR動画撮影に対応し、明暗差の大きいシーンでも肉眼に近い自然な色合いで動画を撮影できます。加えて、写真の雰囲気を分析してオリジナルのフィルターを作成できる機能も備え、自分好みの写真表現を楽しめます。
バッテリー面では5000mAhの大容量バッテリーを搭載し、SNSやカメラ、ゲームなどを長時間安心して利用可能。
さらにAシリーズで初めて45Wの超急速充電に対応し、約30分で約70%まで充電できるため、忙しい朝でも短時間で充電できる利便性を備えています。
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Galaxy A25 5G SC-53F(2025年2月27日発売)
Samsung Galaxy A25 5Gは、約6.7インチの大画面ディスプレイを搭載し、動画やSNSを快適に楽しめるモデルです。画面が大きいため文字入力もしやすく、目の保護モードでブルーライトの調整も可能です。
5,000mAhの大容量バッテリーを備え、バッテリーの保護機能や省電力モードにも対応しています。端末リモート追跡機能を搭載しており、紛失時や家族の見守りにも活用できます。
大きな文字とシンプルな表示のかんたんモードに対応し、Galaxy使い方相談の直通電話サポートも利用できます。2眼カメラを搭載し、手軽にきれいな写真撮影が可能です。さらに、防水(IPX5 IPX8) 防塵(IP6X)対応、指紋認証と顔認証、おサイフケータイ、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも対応しています。
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Galaxy S25 SC-51F(2025年2月14日発売)
Galaxy S25 SC-51Fは、進化したGalaxy AIによって日常の操作や情報整理を効率化できるスマートフォンです。
電源ボタンを長押しして話しかけるだけで複数のアプリをまたいだ作業をまとめて実行でき、動画で紹介されたレストランをノートに整理したり、スポーツの試合日程をカレンダーに登録したりといった操作も自然な会話で指示できます。さらに「Now Brief」機能により、朝には天気やスケジュール、夜には1日の振り返りなど、その時間帯に合った情報を自動でまとめて表示。
検索では「かこって検索」に対応し、画面上の気になるアイテムを丸で囲むだけで簡単に調べることができます。
カメラではAIが被写体や照明環境をリアルタイムに分析して自然な肌色や表現で人物を撮影できるほか、AI編集機能を使えば写真に描いたイラストをリアルなオブジェクトに変換したり、不要な物を削除したりすることも可能です。さらに動画の音声から不要なノイズを除去する「オーディオ消しゴム」も搭載しています。
チップセットにはGalaxy史上最速クラスの「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」を採用し、コンパクトで持ちやすいサイズながら高い処理性能と電力効率を両立。日常利用からゲームまで快適に使える高性能モデルです。
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Galaxy S25 Ultra SC-52F(2025年2月14日発売)
Galaxy S25 Ultra SC-52Fは、大画面・高性能カメラ・AI機能を兼ね備えたGalaxyシリーズのフラッグシップモデルです。
Galaxy AIにより、電源ボタンを長押しして話しかけるだけで複雑なタスクを簡単に実行でき、動画内で紹介された店の情報整理やスケジュール登録などもスムーズに行えます。「Now Brief」機能では時間帯に応じた情報をまとめて表示し、日々の情報確認を効率化します。また「かこって検索」にも対応し、画面上の気になるものを丸で囲むだけで検索できる直感的な操作が可能です。
カメラは超広角・広角・望遠すべてに高画素センサーを搭載し、どの画角でも高精細な写真撮影を実現。夜間撮影では新しいノイズ低減アルゴリズムによって暗い環境でもクリアな動画撮影が可能で、オーディオ消しゴムを使えば動画の不要な音声ノイズも簡単に除去できます。
ディスプレイは約6.9インチの大画面で、フレームにはチタニウム素材を採用し、Corning Gorilla Armorガラスによって高い耐久性を確保。
さらに「Snapdragon 8 Elite for Galaxy」チップセットと大型ベイパーチャンバーによる冷却システムにより、長時間のゲームや高負荷処理でも安定したパフォーマンスを発揮します。大画面・高耐久・高性能を兼ね備えながら、前モデルより軽量化も実現したハイエンドスマートフォンです。
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Galaxy Z Flip6 SC-54E(2024年7月31日発売)
Galaxy Z Flip6 SC-54Eは、折りたたみデザインとAI機能を組み合わせたコンパクトなフラッグシップスマートフォンです。
約5000万画素のメインカメラにはAIエンジンを搭載し、被写体を自動認識して最適な画角に調整する「オートズーム」に対応。端末を好きな角度で置いて手のひらをかざすだけで撮影できるため、セルフィーや全身撮影も簡単に行えます。さらに生成AIによる写真編集にも対応し、不要な写り込みの削除や被写体の移動など自由度の高い編集が可能です。外側のカバー画面では翻訳機能を利用したリアルタイム会話サポートのほか、SNSや決済アプリなども快適に操作できます。
加えてSnapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxyと4000mAhバッテリー、Flipシリーズ初のベイパーチャンバー冷却システムを搭載し、コンパクトなボディながら高いパフォーマンスと安定した動作を実現しています。
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Galaxy Z Fold6 SC-55E(2024年7月31日発売)
Galaxy Z Fold6 SC-55Eは、大画面ディスプレイとAI機能を活用した生産性の高い折りたたみスマートフォンです。
約7.6インチのメインディスプレイを搭載し、Sペンに対応した大画面で作業やクリエイティブな作業を快適に行えます。画面上の気になる対象を丸で囲むだけで検索できる「かこって検索」機能や、手書きスケッチからAIがアートワークを生成するAIスケッチ機能により、アイデアの整理や情報検索を効率化できます。またAI通訳機能のリスニングモードでは、会議や講義などの外国語音声をリアルタイムで文字起こしと翻訳し、言語の壁を感じにくいコミュニケーションを実現。
Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform for Galaxyと大容量バッテリー、強化されたベイパーチャンバー冷却システムを搭載し、高負荷なアプリやゲームでも快適に動作します。
さらに前モデルより軽量・薄型化され、折りたたむとスリムで持ちやすく、開けば大画面で作業効率を高められる点も特徴です。
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Galaxy S24 Ultra SC-52E(2024年4月11日発売)
- 検索も翻訳も要約も、作業がはかどる秘訣はAI
- 1倍から100倍ズームまで。撮影から生成&編集まで。AIカメラが常識を覆す
- 最新CPUと優れた冷却性能による最高のゲーミング体験
Galaxy S24 Ultra SC-52Eは、AI機能と高性能カメラ、Sペンを組み合わせたハイエンドスマートフォンです。
Galaxy AIとSペンを活用することで作業効率を高められるのが特徴で、画面上の気になる対象を丸で囲むだけで検索できる「かこって検索」に対応。さらに手書きメモをAIが自動で整形したり、テキスト化して翻訳や要約を行う機能も搭載されており、会議の録音データも文字起こしや要約が可能なため、ビジネス用途でも活躍します。
カメラは最大100倍ズームに対応し、1倍から100倍までのズーム領域でAI補正が働くことで遠距離の被写体でも高精細な撮影を実現。生成AIによる写真編集機能も備えており、撮影後に被写体を移動させたり構図を調整するとAIが自然な背景を生成します。
さらにSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載し、高い処理性能と強化されたベイパーチャンバー冷却システムにより、長時間のゲームや高負荷アプリでも快適に動作します。
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Galaxy Z Flip5 SC-54D(2023年9月1日発売)
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2026年3月5日以降に「いつでもカエドキプログラム」で購入の場合、端末返却時にプログラム利用料(最大22,000円)がかかる場合があります。
※プログラム利用料の金額は、購入の機種・容量・プログラム加入時期・手続き内容により異なります。また、プログラム利用料を免除する場合があるのでサイトでご確認ください。
(公式サイト:https://www.docomo.ne.jp/campaign_event/kaedoki_program_notice/)
ahamo(アハモ)でSIMのみ契約してGalaxyを使うときの基礎知識
ドコモの4G/5Gで利用されている通信方式について
ドコモで利用されている4Gの通信方式・周波数帯は、LTE Band 1/3/19/21/26/28/42です。
ドコモで利用されている5Gの通信方式・周波数帯は、n78, n79, n257です。
詳細は総務省のサイト→各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯についてで確認できます。
- ドコモが運用する5G周波数である3.7GHz[n78]、4.5GHz[n79]、28GHz[n257]のいずれかに対応していないと5G通信ができません。ドコモ以外のAndroid 5G端末では、ドコモだけが運用する4.5GHz[n79]などの一部の5G周波数に対応できていない可能性があります。その場合、利用可能な5Gエリアが異なりますので、事前に端末が実装している周波数帯を十分に確認の上、契約ください。
ドコモのAndroidスマホはLTE Band 1/3/19に必ず対応
ドコモから発売されているAndroidスマホ(※ガラケー&らくらくスマホ除く)がすべて対応しているLTE周波数帯は、LTE Band 1/3/19になります。これはドコモで安定して通信するための基本の周波数帯です。
ahamoのSIMカードやeSIMを利用したい場合も、この3つに対応していれば問題なく使えます。
たとえば、シャープが2023年に発売したAQUOS wish3は、ドコモ向け周波数帯はLTE Band 1/3/19の3つのみ対応しています。LTE Band 21/28/42は対応していませんが、通常利用に支障はありません。
【4G】LTE Band 21/28/42が非対応でも問題ない
「LTE Band 21/28/42に対応していないと圏外になるのでは?」と心配する方もいますが、実際はほとんど気にしなくて大丈夫です。
もし重要なバンドであれば、ドコモ自身がスマホメーカーに「必ず対応させろ」と指示するはずですが、そうなっていないのが現状です。
ドコモが販売するすべてのスマホが対応していないバンドであれば、それはドコモが「必須ではない」と判断している証拠と言えるでしょう。
ドコモのLTE Band 19は「プラチナバンド」と呼ばれる重要なもの
ドコモのLTE Band 19は、プラチナバンドと呼ばれる重要な周波数帯です。このバンドは、郊外・山間部・建物内で電波が回り込みやすく、通信が安定しやすい特徴があります。
都市部でもプラチナバンドはエリア品質を支える重要な役割を果たしており、どこに住んでいても重要なバンドといえます。
【5G】重要なのは「n78」と「n79」。n257は気にしなくてよい
ドコモの5Gサービスは、主に以下の周波数帯で提供されています。
- n78(3.7GHz帯)
- n79(4.5GHz帯/ドコモ専用)
- n257(28GHz帯/ミリ波)
n78・n79が重要
ドコモ・SIMフリーどちらのスマホも、n78・n79に対応していればOKです。
特にn79は日本ではドコモだけが運用している周波数帯で、ドコモは関東では4.5GHz帯を中心に整備しています。ドコモの5Gを安定して利用したい場合は、n79対応機種を選びましょう。
注意点として、auやソフトバンクのスマホにはn79非対応の機種もあるため、流用する場合は事前に確認しましょう。また、海外メーカーの一部モデルや安価なSIMフリースマホもn79非対応のことが多いです。
n257は気にしなくてよい
n257(28GHz帯)はミリ波という特殊な高周波数で、対応機種が限られています。
基本的にハイエンド機種(例:Galaxy Z Fold 6、Galaxy S25 Ultraなど)のみが対応し、対応エリアも非常に限定的です。日常利用ではn257対応は気にしなくても大丈夫です。
ahamo(アハモ)で動作確認されているGalaxyや対応周波数帯まとめ
ahamoサイトで最新の対応端末を確認してください

対応端末一覧 | ahamoにアクセスして、Androidのタブを選択し、端末を購入したキャリアとGalaxyを選択することで、ahamoで動作確認されているGalaxyの情報が表示されます。
なお、動作確認されている機種であっても、ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応していない場合は、場所によっては電波が繋がりにくい・圏外になる可能性があるので注意してください。
キャリア版Galaxy S23以降/Z Flip4以降/Z Fold4以降から、他社回線に対応
ドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンク/ワイモバイルから販売されているGalaxyは、Galaxy S23、Galasy Z Flip4、Galaxy Z Fold4以降の機種から他社回線に対応するようになりました。
なぜ他社回線に対応するようになったのかというと、2022年春頃に他社回線に対応しない「バンド縛り」が問題になったからです。
たとえばドコモから2022年春頃までに販売されたGalaxy(Galaxy S22など)は、ドコモ回線には完璧に対応していましたがau回線やソフトバンク回線に対応していませんでした。これをバンド縛りといいます。
総務省がこのバンド縛りについてキャリアやスマホメーカーにヒアリング等を行い、いろいろあった結果、総務省に「正当な理由なくバンド縛りするのはやめろ」と言われてしまい、各キャリアから2022年夏以降に発売されるモデルから他社回線にも対応するようになりました。
ドコモから販売されたGalaxyでいうと、Galaxy Z flip4, Galaxy Z Fold4, Galaxy A23 5G, Galaxy S23, Galaxy S23 Ultra以降の機種から、ドコモ回線だけでなくau回線/ソフトバンク回線に対応するようになっています。
ドコモ版Galaxy
ドコモから販売されているGalaxyは、当然ドコモの4Gや5Gに対応しています。
そもそもドコモからahamoに乗り換えるときは、「料金プラン変更」と同じ扱いのため、使えないわけがないんです。
Galaxy Zシリーズ
Galaxy Zシリーズはフラッグシップモデルのため、n257にもしっかり対応しています。
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
|---|---|---|
| Galaxy Z Flip3 5G SC-54B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy Z Flip4 SC-54C | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Flip5 SC-54D | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Flip6 SC-55E | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy Z Fold3 5G SC-55B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Fold4 SC-55C | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Fold5 SC-55D | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Fold6 SC-53E | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
Galaxy S8~S10シリーズ
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
|---|---|---|
| Galaxy S8 SC-02J (Android 9以降)※3 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S8+ SC-03J (Android 9以降)※3 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S9 SC-02K※3 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 |
| Galaxy S9+ SC-03K※3 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S10 SC-03L | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S10+ SC-04L | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S10+ Olympic Edition SC-05L | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
Galaxy S20シリーズ以降
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
|---|---|---|
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
| Galaxy S20 5G SC-51A | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S20+ 5G SC-52A | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S21 5G SC-51B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S21 5G Olympic Games Edition SC-51B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S22 SC-51C | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S22 Ultra SC-52C | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S23 SC-51D | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S23 Ultra SC-52D | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S24 SC-51E | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S24 Ultra SC-52E | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S25 SC-51F | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S25 Ultra SC-52F | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
Galaxy Noteシリーズ
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
|---|---|---|
| Galaxy Note8 SC-01K (Android 9以降) ※3 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy Note9 SC-01L※3 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy Note10+ SC-01M | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01M | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
Galaxy Aシリーズ
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
|---|---|---|
| Galaxy A20 SC-02M | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A21 SC-42A | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A22 5G SC-56B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A23 5G SC-56C | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A25 5G SC-53F | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A41 SC-41A | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】非対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A51 5G SC-54A | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A52 5G SC-53B | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A53 5G SC-53C | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A54 5G SC-53D | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy A55 5G SC-53E | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
au版Galaxy

ahamoで動作確認されているau版Galaxyは以下の通り。
auが公開しているau携帯電話などの対応周波数帯一覧 | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | auを見て、ドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。
au版Galaxyは、ahamoで動作確認されているがドコモ回線に対応していない機種が非常に多いです。
ahamoで動作確認されていて、ドコモ回線に対応している機種
以下の機種はahamoで動作確認されていて、ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しています。
- Galaxy A23 5G
- Galaxy Z Flip4 SCG17
- Galaxy Z Flip5 SCG23
- Galaxy Z Flip6
- Galaxy Z Fold4 SCG16
- Galaxy Z Fold5 SCG22
- Galaxy Z Fold6
- Galaxy S23 SCG19
- Galaxy S23 Ultra SCG20
- Galaxy S24
- Galaxy S24 Ultra
- Galaxy A54 5G SCG21
- Galaxy A55 5G
ahamoで動作確認されているが、ドコモ回線に対応していない機種
以下の機種はahamoで動作確認されていますが、ドコモ4G回線(LTE Band 1/3/19)に対応していません。
- Galaxy A20 SCV46
- Galaxy A21 シンプル SCV49
- Galaxy A23 5G
- Galaxy A30 SCV43
- Galaxy A41 SCV48
- Galaxy A51 5G SCG07*4
- Galaxy A53 5G SCG15*4
- Galaxy Note 9
- Galaxy Note10+ SCV45
- Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06*4
- Galaxy S9
- Galaxy S9+
- Galaxy S10 SCV41
- Galaxy S10+ SCV42
- Galaxy S20 5G SCG01*4
- Galaxy S20 Ultra 5G SCG03*4
- Galaxy S20+ 5G SCG02*4
- Galaxy S21 5G SCG09*4
- Galaxy S21+ 5G SCG10*4
- Galaxy S22 SCG13*4
- Galaxy S22 Ultra SCG14*4
- Galaxy Fold SCV44
- Galaxy Z Fold3 5G SCG11*4
- Galaxy Z Flip SCV47
- Galaxy Z Flip 5G SCG04*4
- Galaxy Z Flip3 5G SCG12*4
ソフトバンクは動作確認なし
ソフトバンクからはGalaxy S25, Galaxy S25 Ultra, Galaxy A25 5Gが発売されていますが、ahamoでは動作確認されていません。なお、3機種すべてドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しています。
ワイモバイルは動作確認なし
ワイモバイルからはGalaxy A25 5Gが発売されていますが、ahamoでは動作確認されていません。
なお、Galaxy A25 5Gはドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しています。
UQモバイル版Galaxy
UQモバイルが公開している機種別対応周波数帯一覧を見て、ドコモ4G(LTE Band 1/3/19)、ドコモの5G(n78, n79, n257)に対応していることを確認してください。
ahamoで動作確認されていないが、ドコモ回線対応の機種
以下の機種は、ahamoで動作確認されていませんが、ドコモ4G回線(LTE Band 1/3/19)に対応しています。
- Galaxy A23 5G
- Galaxy A54 5G
- Galaxy A55 5G
ahamoで動作確認されているが、ドコモ回線非対応の機種
以下の機種は、ahamoで動作確認されていますが、ドコモ4G回線(LTE Band 1/3/19)に対応していません。
- Galaxy A20
- Galaxy A21
- Galaxy A30
- Galaxy A41
ahamoで動作確認されていない、ドコモ回線非対応の機種
- Galaxy S22
楽天モバイル版Galaxy
楽天モバイルは、取り扱い製品の他社回線対応状況一覧 | 製品 | 楽天モバイルという便利なページを公開しています。
以下の機種は、ahamoで動作確認されていて、ドコモ4G回線(LTE Band 1/3/19)に対応しています。
- Galaxy A7
- Galaxy note 10+
- Galaxy S10
- Galaxy S23
- Galaxy A23 5G
- Galaxy Z Flip4
SIMフリー版Galaxy
SIMフリー版Galaxyは動作確認されていませんが、絶対にドコモ回線に対応しています。
ドコモは日本で契約者数が一番多い携帯電話会社です。日本国内でSIMフリー版Androidスマホを販売するのに、ドコモ回線非対応はありえないです。
| 機種名 | ドコモ4G(LTE) | ドコモ5G |
|---|---|---|
| Galaxy M23 5G | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】非対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S24 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S24 Ultra | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy S25 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
| Galaxy S25 Ultra | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Fold 5 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Z Fold 6 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Flip 5 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】対応 |
| Galaxy Flip 6 | 【Band 1】対応 【Band 3】対応 【Band 19】対応 | 【n78】対応 【n79】対応 【n257】非対応 |
ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみ契約するときの流れを1つずつ解説
- dアカウントの発行、dポイントクラブへの入会、オンライン発行dポイントカード利用者登録を行う
- 対応端末一覧ページを見て、ahamoで使いたいスマホが動作確認されていることを確認する
- キャリアで購入したGalaxyを利用するなら、購入したキャリアでSIMロック解除手続きをする
- 今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を取得する
- クレジットカード/銀行口座、本人確認書類(&補助書類)、メールアドレスなどの契約に必要なものを揃える
- ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
- 画面の指示に従ってSIMカード/eSIMの契約を完了させる
- SIMカードは「nanoSIM」サイズのみ提供しています。SIMカード申し込み画面ではSIMサイズの選択肢は出てきません
【手順①】dアカウントの発行、契約に必要なものを用意する
ahamoを契約する際に、dアカウントの発行が必要になります。また、ahamoの契約に必要なものを事前に確認して用意しておきましょう。
dアカウントの発行を行う
新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。
【dポイントクラブ】dポイントクラブとは – ご利用ガイドを参考にして、dポイントクラブに入会してください。おそらく自動でdアカウントの取得時にポイントクラブに入会しているはずです。
ahamoの契約に必要なものを用意する
他社から乗り換えでahamoを契約するときは、
- dアカウント
- MNP予約番号
- スマートフォン
- 本人確認書類
- クレジットカード/銀行口座
- 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
が必要です。
【手順②】GalaxyのSIMロックを解除する
ahamoを契約する前に、Galaxyを購入したキャリアでSIMロック解除手続きをしてください。
- 【ドコモ/ahamo】2021年8月27日以降に新たに発売されるGalaxy
- 【au / UQ mobile】2021年10月1日以降に新たに発売されるGalaxy
- 【ソフトバンク】2021年6月1日以降に新たに発売されるGalaxy
- 【ワイモバイル】2021年5月以降に新たに発売されるGalaxy
は、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
上記の日付以前に発売された機種はSIMロックありなので、SIMロック解除手続きをしてください。
楽天モバイルはサービス開始当初からスマホをSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
【手順③】MNPワンストップを利用するか・MNP予約番号を発行するか決める(乗り換え時のみ)
他社からahamoに乗り換える場合、MNPワンストップ方式を利用するか、従来どおりにMNP予約番号を発行して申し込むかどうか決めてください。
ahamoはMNPワンストップに対応しています。MNPワンストップ対応事業者からahamoに乗り換える場合はMNP予約番号の発行は不要です。
MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単でより早く乗り換えが可能になりました。
もちろんMNP予約番号を発行してから申し込んでも構いません。自分の好きな方を方を選択してください。
ドコモ以外のMNPワンストップ対応事業者は、au/UQ mobile/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル(MNO)、楽天モバイル(MVNO)、LINEモバイル、IIJmio、mineo、BIGLOBEモバイル、イオンモバイル、b-mobile(日本通信)、ジャパネットたかた通信サービス、LPモバイル、センターモバイル等です。キャリアや大手MVNOはしっかり対応しています。
【手順④】ahamoを他社からの乗り換え(MNP)で申し込む
ahamoに乗り換えで契約するときは、MNP予約番号、端末のSIMロックの解除、本人確認書類、クレジットカード/銀行口座、連絡先フリーメールアドレス、カメラ付きスマホ(eKYC用)が必要です。
ahamoの契約に必要なものを用意したら、ahamo公式サイトにアクセスして、SIMカードやeSIMを新規契約または他社から乗り換えで契約してください。
ahamoで提供されているSIMカードは「nanoSIM」サイズ1種類のみです。SIMカードを申し込むときにSIMサイズの選択肢はありません。
ahamoでSIMカードを新規契約または他社から乗り換えで契約する場合は、最短3日で自宅に商品が配送されます。配送日時の指定は手続き時に選択できます。
ちなみに、ahamoの申し込み時点で受取日時の選択ができるようになっています。
- 今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンにエントリー完了後に、ahamo公式サイトにアクセスし、【申し込み】ボタンをタップする
- 「ahamoの申し込み」画面の「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】または【新しい電話番号を発行する】をタップする
- 「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では、【買う】または【買わない】をタップする
- 「データ通信量・オプションの選択」画面では、データ通信量とかけ放題オプションを選択して【次へ】をタップする
- dアカウントにログインする
- 乗り換えする携帯電話番号を入力する
- MNP予約番号の取得状況は、【すでに取得している】【取得していない】どちらかを選択する
- 【すでに取得している】を選択した場合はMNP予約番号、MNP予約番号有効期限を入力する
- 【取得していない】を選択した場合は、MNPワンストップの手続きが必要なので画面の指示に従って操作する
- 本人確認を行う。SIMカード契約時は①「スマホで顔写真を撮影」または②「画像アップロード」が選択可能。eSIM契約時は①のみ
- 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
- ahamoの契約を完了させる

他社から乗り換えで契約する場合は【今の電話番号をそのまま使う】を、「今使っている携帯電話会社はどちらですか」は【docomo(irumo含む)】または【docomo以外】をタップしてください。
新規契約する場合は【新しい電話番号を発行する】をタップしてください。

「申し込みと一緒にスマホを買いますか」では【買う】または【買わない】を選択してください。
【買わない】を選択した場合は「どちらのSIMを利用しますか」が表示されるので【SIMカード】または【eSIM】を選択してください。

【買う】を選択した場合は後ほど購入するAndroidスマホやiPhoneの選択画面が表示されます。購入したいスマホを選択し、本体カラーや容量、補償サービスの有無、下取りサービスの有無、支払い方法などを選択してください。
eSIMを契約する時には「スマホで顔写真を撮影」(eKYC)の利用、EIDの入力が必須(EID入力はコピペでOK)
eSIMを契約するときはeKYCを利用した本人確認が必須です。
eKYCとは、PCまたはスマートフォンのカメラで撮影した本人確認書類(運転免許証またはマイナンバーカード)と顔の画像を送信することで、本人確認が実施される便利なシステムです。
なお、このeKYCによる本人確認を開始すると新しくウィンドウが表示されますが、本人確認が完了したらウィンドウを閉じてください。閉じると「完了しました。」と表示されているはずなので、「次へ」を選択してください。
ahamo(アハモ)のSIMカード/eSIMの開通手順を解説
- 新スマホを使うなら、先に新スマホにSIMカードを入れて、新スマホの初期設定・セットアップ、データ移行を行い、新スマホが使える状態にする
- ahamoのWEBサイトで開通手続きをする
- GalaxyにahamoのSIMカードを入れる
- GalaxyでAPN設定をする
- 発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認
- Wi-Fiをオフにして、ahamoの利用開始
【手順①】ahamoで開通手続きをする(他社から乗り換え時のみ、午前9時から午後9時まで)
今の携帯電話会社からahamoに回線を切り替えるために、ahamo側で開通手続きをする必要があります。
他社から乗り換え時は電話での開通手続きができないので、WEBサイトから開通手続きしてください。
ahamo側で開通手続きが完了すると、今契約している携帯電話会社の回線が圏外になり、ahamo回線が使えるようになります。また、このタイミングで今契約している携帯電話会社の契約が自動で解約されます。
たとえばauからahamoに乗り換えのときは以下のような流れになります。
- 10月15日に、ahamoのWEBサイトで開通手続きをする
- 開通ボタンを押した瞬間に、auのSIMカードを挿しているスマホの電波表示が圏外になる
- 回線がauからahamoに切り替わり、ahamo回線が開通する
- ahamo回線が使えるようになり、10月15日から課金が開始される
- 10月15日に、auとの契約が自動解約される
開通手続きの受付時間について
機種変更・新規契時は24時間です。
他社から乗り換えでahamoを契約している場合は、事業者間でシステムを連携する都合上、開通手続きの受付時間は午前9時から午後9時までとなります。受付時間外での手続きの場合はエラーとなるのでご注意ください。
毎週火曜日の22時から翌日8時30分までは定期メンテナンスを実施しているため、新規契約・乗り換え・プラン変更の手続きができなくなります。
Webでの開通手続き
- ahamoの手続きサイトまたはahamoアプリを起動してログインページを開く
- 「受付番号でログイン」を選択
- 「受付番号」「連絡先電話番号」「暗証番号」を入力してログイン
- 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
- 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
- 開通処理完了画面が表示されたら完了
「受付番号でログイン」を選択
受付番号、連絡先電話番号、ネットワーク暗証番号を入力してログイン
ログイン画面の下部に「切り替え(開通)手続きへ」ボタンがあるので選択すると、「開通処理のご確認」画面になります。画面下部にある「開通ボタン」を選択してください。
開通処理完了画面が表示されたら開通手続きが完了です。
【手順②】GalaxyにahamoのSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする
GalaxyにahamoのSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールしてください。
SIMカードを契約している場合

SIMカードをIC部分の後ろから上に押し上げます。外れたIC部分を起こし、カードから完全に取り外します。

機種の側面の穴にSIM取り出し用ピンを差し、完全に奥にささるまで差します。SIMトレイが差すと同時に引き出されます。

SIMカードをSIMカードトレイに置き、機種に差し込みます。
eSIMを契約している場合
GalaxyにahamoのeSIMプロファイルをダウンロードしてください。
eSIMプロファイルダウンロード方法は、①スマホの初期設定前、②スマホの初期設定後、③手動でプロファイルをダウンロード、の3つの方法が用意されています。

開通手続き完了後、画面上に表示されるプッシュ通知の「eSIMを追加」をタップするとeSIMのダウンロード画面になるので「ダウンロード」をタップし、eSIMのダウンロードが完了したら「完了」をタップしてください。その後「SIMを使用」をオンにしてください。
【手順③】GalaxyでAPN設定を行う
SIMカードを手持ちのGalaxyに入れたら、次はスマホでAPN設定が必要になります。
APN設定とは、簡単に言うとスマホがahamoの回線に接続できるようにするための設定のことです。
APN設定が完了したら、機内モードオンオフやスマホを再起動すると、ahamoに繋がります。APN設定については以下を御覧ください。
| 名前 | 好きな名前を設定(ahamoなど) |
|---|---|
| APN | spmode.ne.jp |
【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて、正常に利用できることを確認してahamoの利用開始
発信テスト用番号(111/通話料無料)に電話をかけて、正常に利用できることを確認してください。
スマホのWi-Fiをオフにして、SafariやChromeなどのブラウザアプリでWebサイトが見れることを確認してください。
電話もデータ通信も問題なければahamoが無事に開通しています。お疲れさまでした。
【繋がらない時チェック】発信テストしましたか?APN設定しましたか?
ahamoの開通手続きのときによくあるのが、
- 発信テスト用番号に発信していない
- ahamoで開通手続きをしていない
- スマホのSIMロックを解除していない
- APN設定をしていない
- 機内モードが知らないうちにオンになっている
- データ通信が知らないうちにオフになっている
です。データ通信や音声通話ができないときはまずこれを確認してください。










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