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UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点を徹底解説

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換える(MNP)手順・メリット・デメリット・注意点を徹底解説。SIMのみ契約機種そのままでahamoに乗り換えできます。

「UQモバイルからahamoに乗り換えたいけど、本当にお得になる?」「手続きは難しくない?」と悩んでいませんか?

UQモバイルを使っていて「月々の料金が高い」「もっとデータ容量がほしい」「回線をより安定させたい」と感じているなら、ahamoへの乗り換えが有力な選択肢になります。

ahamoなら、ドコモの高品質な回線を利用でき、月額2,970円で30GB+5分かけ放題込みというシンプルかつお得なプランが特徴です。さらに海外ローミングも基本料金に含まれ、30GBまで利用可能と海外利用にも強みがあります。一方で、UQモバイルの割引特典が使えなくなる、SIMロック解除が必要になる場合があるなど、事前に押さえておきたい注意点も存在します。

この記事では、

  • UQモバイルからahamoに乗り換えるメリット・デメリット
  • 申し込み手順と準備するもの
  • ベストな乗り換えタイミング
  • 乗り換え時によくある質問(FAQ)

までを、わかりやすく徹底解説!

この記事を読めば、UQモバイルからahamoへの乗り換えで失敗することなく、スムーズに手続きが完了できるようになります。それでは、詳しく見ていきましょう。

目次
この記事を書いた人

荒巻大輔(株式会社GET NINE 代表)

株式会社GET NINEが運営するahamo専門サイト「あどはこモ」。すべての記事を荒巻大輔が執筆・監修しています。

実際にahamoを契約し、日本国内はもちろん海外でも利用しています。(2021年8月30日にドコモからahamoにプラン変更、ahamoだけで5年以上、ドコモを含めると2026年9月時点で9年以上の利用歴あり)

その実体験をもとに、通信速度・利用可能エリア・海外ローミングの利便性などを自ら検証しています。単なるアンケートや口コミを集めた「エアプ」情報ではなく、契約者としてのリアルな使用感を踏まえて解説しています。公式情報に加え、実体験に基づく検証結果をお伝えすることで、これからahamoを検討する方にとって信頼性の高い判断材料を提供します。

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え(MNP)手順を解説

【手順①】dアカウントの発行/ahamoの契約に必要なものを事前に用意する

ahamoを契約するには、まずdアカウントの発行が必要です。また、申込時には本人確認書類や支払い方法などをあらかじめ準備しておきましょう。

ahamoを契約するときはdアカウントの発行等が必要

ahamoはドコモのサービスのため、申し込みにはdアカウントが必須です。新規作成ガイド | dアカウントを参考にして、dアカウントを発行してください。

dアカウント作成時には、メールアドレス・SMS(ショートメッセージサービス)が受信できる携帯電話番号が必要です。

ahamoの契約に必要なものを用意する

ahamoの申し込みには、以下の準備が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 契約者名義のクレジットカード/キャッシュカード(口座情報)
  • 連絡先フリーメールアドレス(ahamoがフリーメールアドレスを推奨)
  • MNP予約番号(MNPワンストップ方式を利用しない場合)

利用できる本人確認書類

2026年3月12日から、ahamoの本人確認はICチップ読み取り方式に変わりました。利用できる本人確認書類は、以下の4点のいずれかです。

  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

従来使えた運転経歴証明書・身体障がい者手帳・住民基本台帳カードなどは利用できなくなりました。本人確認には、ICチップ付きの本人確認書類、ICチップ読み取り(NFC)対応スマートフォン、最新版のahamoアプリの3点が必要です。また、本人確認書類の住所と申告する現住所が異なると申し込みできないため、引っ越し後は先に書類側の住所を最新にしておいてください。

【手順②】SIMのみ契約するか、端末セットを契約するか決める

ahamoでSIMカードのみ/eSIMのみを契約し、UQモバイルで使っていたスマホをそのまま使う場合は、その機種がahamoで使えるか事前に確認しましょう。確認するポイントは2つです。

  • ahamo公式の対応端末一覧に載っているか
  • ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応しているか

特に注意したいのが、UQモバイルで販売されたAndroidスマホの一部に、ドコモ回線のLTE Band 19などに対応していない機種がある点です。この場合、乗り換え後に電波をつかみにくくなることがあります。iPhoneはiPhone 6s以降であればドコモ回線に対応しているため、SIMロックが解除済み(またはSIMフリー)であれば問題なく使えます。手持ちの機種がドコモ回線に対応しているかどうかは、別記事のahamo対応端末チェックでも詳しく解説しています。

端末セットを契約する

もし今のスマホが非対応だったり、この機会に新調したい場合は、ahamo公式サイトで端末をセット購入するのがスムーズです。ahamoサイトで販売しているスマホは、当然ですがドコモ回線に完全対応しています。新規契約・他社から乗り換えで契約するときだけ同時購入でき、機種代金割引やいつでもカエドキプログラムも利用できます。詳細はahamoサイトのahamo対象機種をおトクに購入しよう!をご覧ください。

【手順③】UQモバイルでiPhoneのSIMロックを解除する

UQモバイルで購入したiPhoneをahamoで使う場合、発売時期・購入時期によってはSIMロックがかかっていることがあります。事前にSIMロック解除手続きを済ませておきましょう。

Android端末は基本的にSIMフリーですが、一部機種では、ahamoのSIMカードを挿した後、端末設定から「利用設定」が必要な場合があります。

iPhoneのSIMロック解除が必要なケース

2021年9月30日以前にUQモバイルで以下のiPhoneを購入した場合、端末のSIMロック解除手続きが必要です。

  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • iPhone SE(第1世代)

iPhoneのSIMロック解除が不要なケース

2021年10月1日以降に発売されたiPhoneの場合、SIMロック解除手続きは不要です。iPhone SE(第3世代)やiPhone 13以降の機種は、最初からSIMフリー状態で販売されています。

SIMロック解除の手順

  1. 「SIMロック解除のお手続き」ページにアクセス
  2. au IDでログイン+契約時の4桁暗証番号を入力し「次へ」
  3. 「au/UQ mobileで購入した端末」を選択
  4. 解除したい端末を選び「次へ」
  5. 「解除の理由」と「連絡先」を選び「この内容で申し込む」をタップ
  6. 仮登録完了後、メールで送られてきたURLをタップ
  7. 「手続き完了」画面が表示されればSIMロック解除完了

SIMロック解除の手数料は無料です。My au(Web)なら24時間受け付けており、手続きの際は事前に端末のOSを最新の状態にしておく必要があります。

【手順④】MNPワンストップ方式を利用するか、UQモバイルでMNP予約番号を発行するか決める

UQモバイルからahamoに乗り換える際は、「MNPワンストップ方式を利用する」か、「従来通りMNP予約番号を発行して申し込む」かを選びます。どちらでも乗り換えできますが、それぞれ特徴があります。

結論から言うと、UQモバイルはMNPワンストップに対応しているため、基本的にはワンストップ方式がおすすめです。MNP予約番号を自分で取得する手間がなく、ahamoの申込画面からそのまま乗り換えが完結します(具体的な操作は手順⑤で解説します)。まずはMNPワンストップで進め、うまくいかないときだけMNP予約番号を発行して申し込むようにしましょう。

MNPワンストップ方式とは

MNPワンストップは、従来必要だったMNP予約番号の発行・取得手続きが不要になり、乗り換え先(ahamo)の申込画面だけで手続きが完結する仕組みです。UQモバイルとahamoはどちらもワンストップ対応事業者です。申込画面でUQモバイルを選ぶと、そのままmy UQ mobileのログイン画面に移動し、案内に従うだけでMNPの手続きが完了します。

従来どおりMNP予約番号を発行して申し込む場合

手続きに不安がある人や、確実に手続きしたい人は、従来通りMNP予約番号を発行してから申し込む方法も選べます。MNP予約番号は、以下の方法で取得できます。

  • 方法①:my UQ mobileから発行(おすすめ)
    ログイン後、簡単な操作で24時間いつでも発行できます。人と話す必要も待ち時間もありません
  • 方法②:電話で発行(0120-001-659)
    オペレーター対応、受付時間9:00〜20:00(年中無休)

この中でおすすめは、my UQ mobileでの取得です。人と話す必要も待ち時間もなく、手軽に早く手続きできます。発行手続きが完了すると、MNP予約番号と有効期限がSMSで通知されます。

ahamoをMNPで申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を取得したらすぐにahamoに申し込むようにしましょう。もし有効期限が10日を切ってしまった場合は、一度MNP予約番号を取り消してから再発行すれば問題ありません(取り消しは電話または店頭で手続きできます)。なお、MNP予約番号の有効期限は取得日を含めて15日間です。

【手順⑤】ahamoを「他社からの乗り換え(MNP)」で申し込む

契約に必要なものを用意したら、ahamo公式サイトにアクセスして、「申し込み」や「今すぐ申し込み」ボタンを押して、申し込み画面に進んでください。

手順
  • SIMのみ契約時は、今のスマホそのまま!他社からお乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントプレゼントキャンペーンエントリーする
  • ahamoサイトにアクセスして、「申し込み」ボタンを押す
  • 「どちらで申し込みますか」では、【今の電話番号をそのまま使う】をタップ
  • 「今使っている携帯電話会社はどちらですか」では、【docomo以外】をタップ
  • dアカウントにログインする
  • ahamoに乗り換えする携帯電話番号を入力して、MNP予約番号有無を選択
  • 本人確認書類・受け取り方法を選択
  • 個人情報の入力、クレジットカード番号などの入力など画面の指示に従って操作・入力する
  • ahamoの契約を完了させる

手順6のMNP予約番号の選択で、ワンストップ方式と従来方式のどちらで進むかが決まります。

MNPワンストップ方式で進む場合は、「MNP予約番号の取得状況の確認」で【取得していない】を選択します。ここで【すでに取得している】を選ぶと予約番号の入力画面になってしまうので注意してください。続いて利用中のキャリアで【UQモバイル】を選び、「乗り換え(MNP)の手続きへ進む」をタップすると、my UQ mobileへのログインを求められます。my UQ mobileにログインして案内に従えば、MNP予約番号を自分で発行しなくても乗り換え手続きが完結します。

すでにMNP予約番号を発行済みの場合は、【すでに取得している】を選び、MNP予約番号と有効期限を入力して進めてください。

SIMカードや端末セットなどの配達が必要なものは、最短4日で手元に届きます。配送の日時は手続き時に選択が可能です。eSIMは申し込みから最短当日〜3日程度で開通できます。MNPの場合の開通可能時間は午前9時から午後9時までとなります。

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ahamo(アハモ)の開通手順を解説

【手順①】ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoアプリ/手続きサイトで開通手続きをする

ahamoのSIMカードやスマホセットが到着したら、開通手続きを実施しましょう。開通手続きが完了すると、UQモバイルの契約は自動で解約され、ahamo回線が利用できるようになります。開通手続きの受付時間は毎日9時〜21時です。

開通手続きが完了するまで、ahamoのSIMカードをスマホに挿しても通信できません。特にiPhoneでは、未開通状態だと「SIMが無効です」と表示されます。

開通手順

手順
  • ahamo公式サイトまたはahamoアプリを起動してdアカウントでログインする
  • 商品が出荷されると「切り替え(開通)」手続きのボタンが表示される
  • 開通情報を確認して、問題がなければ「開通する」ボタンをクリックする
  • 開通処理完了画面が表示されたら完了

eSIMの場合

eSIM契約者は、「eSIM利用開始手続きのご案内」メールが届きます。この案内メールに従って、上記の開通手続きとeSIMプロファイルのダウンロードを実施しましょう。

【手順②】スマホにSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする

開通手続きが完了したら、手持ちのAndroidスマホやiPhoneにahamoのSIMカードを挿入、またはeSIMプロファイルをインストールしましょう。

SIMカードを契約している場合

  • ahamoから届いたSIMカード台紙から、IC部分を上方向に押し上げて取り外す
  • スマホ本体の側面にあるSIMスロットの小さな穴に、SIM取り出し用ピンを差し込む
  • ピンが奥まで差さると、SIMトレイが引き出される
  • トレイにahamoのSIMカードをセットし、再び端末に差し込む

これで、物理SIMのセットアップは完了です。

eSIMを契約している場合

ahamoのeSIM契約者は、eSIMプロファイルをスマホにダウンロードして設定します。ダウンロード方法は、以下3つのパターンから選べます。

  • スマホ初期設定中にダウンロード
  • スマホ初期設定後にダウンロード
  • 手動でプロファイルをダウンロード

一度ダウンロードしたeSIMプロファイルは削除しないでください。削除すると通信できなくなり、再ダウンロード不可となります。万一削除してしまった場合は、ドコモオンラインショップセンター(0120-131-067)へ連絡が必要です。※再発行は有料(3,850円)となる場合もあります。

【手順③】AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

AndroidスマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

ahamoのSIMカードやeSIMプロファイルをスマホにセットした後、AndroidスマホのみAPN設定を行う必要があります。iPhoneユーザーは基本的に設定不要です。

iPhoneの場合(APN設定不要)

  • iPhoneでは、ahamoのSIMカードやeSIMを挿すだけで自動でAPN設定が完了します
  • 追加で「APN構成プロファイル」をインストールする必要はありません

ただし、iPhone内にUQモバイルのAPN構成プロファイルが存在する場合は削除してください。ahamo(ドコモ回線)でデータ通信や音声通話ができなくなる、ahamoが圏外になるなどの問題が発生します。

ahamo公式サイトにある「iPhone利用開始設定」プロファイルは、データ通信設定用ではありません

Androidスマホの場合(必要に応じてAPN設定)

  • ahamoのSIMカード/eSIMを認識するとahamoのAPN設定が自動で完了する機種もあります
  • 自動設定されない場合は、「APN設定(アクセスポイント設定)」を参考にしてAPN設定してください
APN設定手順
  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  • 「モバイルネットワーク」をタップ
  • 「アクセスポイント名」をタップして右上の「+」ボタンをタップし
  • 「名前」は任意のものを入力(たとえばドコモと入力)、「APN」を「spmode.ne.jp」に設定する
  • 「認証タイプ」を「未設定」あるいは「なし」を選択、「APNプロトコル」を「IPv4/IPv6」に設定
  • 右上の「︙」ボタンを選択し、「保存」をタップ
  • 先ほど設定したAPNをチェックする(選択する)

【手順④】発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

発信テスト用番号へ電話をかけて利用開始

発信テスト用番号に電話をかける

まずは通話機能が問題なく使えるかをチェックします。

  1. スマホの通話アプリを開く
  2. 発信テスト用番号「111」(通話料無料)に電話をかける
  3. 数秒後、着信があり「ただいま着信試験をおこなっております」というガイダンスが流れる

このアナウンスが流れれば、通話機能は正常に開通しています。

モバイルデータ通信の動作確認をする

続いて、データ通信が正常に行えるかを確認します。

  1. スマホのWi-Fi設定をオフにする
  2. SafariやChromeなどのブラウザアプリを起動する
  3. モバイルデータ回線(ドコモ回線)でWebサイトを開けるか確認する

問題なくインターネットにアクセスできれば、データ通信も正常に利用できています。

ahamoで新スマホを使うなら、ahamo開通手続き前後に新スマホの初期設定やデータ移行を行う

ahamoの契約と同時に新しいスマホを購入した場合は、開通手続きの前後に、新スマホの初期設定やデータ移行を実施しておきましょう。手持ちのスマホをそのままahamoで使う場合は、データ移行は不要です。

対象となるのは以下のケースです。

  • ahamo公式サイトでAndroidスマホやiPhoneを購入した場合
  • Apple Store、Amazon、家電量販店などでSIMフリー版スマホを購入した場合

iPhoneのデータ移行方法

iPhone同士でデータ移行する場合、以下の方法が利用できます。

  • 【クイックスタート】2台のiPhoneを近づけるだけでデータ転送
  • 【iCloudバックアップ】Wi-Fi経由でデータ復元
  • 【iTunes/Finder】パソコンを使ってバックアップ・復元

一般的には「クイックスタート」を使う人が多く、簡単・スピーディーです。

Androidスマホのデータ移行方法

スマホ内のコンテンツ・データ・設定は、Google アカウントにバックアップできます。バックアップした情報は、元のスマートフォンや他の Android スマートフォンに復元できます。

また、各スマホメーカー(Galaxy、Xperia、AQUOSなど)の公式サイトでも、独自のデータ移行ツールが案内されています。必要に応じてそちらも活用しましょう。

とくに注意したいのが、おサイフケータイ(モバイルSuica・楽天Edyなど)です。機種変更前に各アプリで移行(預け入れ)の手続きを済ませておかないと、残高を引き継げないことがあります。LINEのトーク履歴も、事前のバックアップを忘れると復元できないため、あわせて確認しておきましょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

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UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンまとめ

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換え時に利用できるキャンペーンは以下の通り。

キャンペーン名 内容
ahamoへの乗り換えでdポイントプレゼントキャンペーン (終了日未定で実施中)
他社から電話番号そのまま(MNP)でahamoへ乗り換えると合計20,000ポイントのdポイントが贈呈されるキャンペーンです。SIMのみの契約が対象で、エントリー後の申し込みにより4,000ポイントが5ヶ月間にわたって順次進呈されます
ahamo|大盛りオプション最大3ヶ月間実質無料キャンペーン (2026年1月15日~終了日未定で実施中)
月額1,980円の大盛りオプションを同時申込で、オプション料金相当のdポイントが最大3ヶ月間還元されるキャンペーン。合計110GBのデータ通信が実質2,970円で利用できる
ahamo紹介キャンペーン (2025年11月28日~終了日未定で実施中)
ahamoを家族や友人に紹介で、紹介した側とされた側の両方にdポイントが贈呈されるキャンペーン。紹介した人には3名まで1人につき7,000ポイント、紹介された人には乗り換えで13,000ポイント(新規なら6,000ポイント)が分割で進呈
ahamo対象機種をおトクに購入しよう (2023年12月13日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、対象のiPhone・Androidを購入する際に機種代金の割引やdポイント進呈が適用され、最大58,201円相当おトクになります。(対象機種や割引額は機種ごとに異なる)
ahamoおかえりキャンペーン (2025年11月17日~終了日未定で実施中)
過去ahamoを利用していた人が、他社から電話番号そのまま(MNP)で再びahamoへ乗り換えで、合計10,000円分のdポイントもらえるキャンペーン。条件を満たした月の翌々月から5ヶ月間にわたり、毎月2,000ポイントずつ分割で進呈
ahamo×AI祭り|ahamo (2025年9月29日~終了日未定で実施中)
他社からahamoへ乗り換えると、dポイント(期間・用途限定)20,000ポイントを進呈。さらに対象プラン契約者がStella AIへ加入すると、初月無料に加え、セット割でプレミアムプランなら1年間最大32,736円相当の月額料金割引が受けられる
ahamo ポイ活 好評受付中! (終了日未定で実施中)
d払い等の利用で還元率が大幅にアップし、毎月最大4,000円分のポイントがたまるオプションサービス。「大盛りオプション」との併用が条件。たまったポイントを月々の支払いに充当すれば、110GBのデータ通信が実質2,750円で利用可能

ahamoへ乗り換えでdポイント(期間・用途限定) 20,000ptプレゼントキャンペーン

ahamo公式キャンペーンサイトからエントリーし、ahamoサイトでSIMのみの他社からの乗り換え(MNP)で、dポイント(期間・用途限定)4,000円分が5ヶ月間毎月進呈(計20,000ポイント)されます。

【エントリー期間】2022年5月13日(金)~終了日未定で実施中
【対象手続き】エントリー翌月末までに、他社から乗り換え+SIMカードのみ/eSIMのみ契約して開通手続き(利用開始手続き)を完了させる
【特典進呈時期】進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間毎月10日までに進呈

ahamo対象機種をおトクに購入しよう! (5G WELCOME割)

ahamo対象機種をおトクに購入しよう!

ahamoサイトでスマホを新規契約するとdポイント還元、他社から乗り換えで契約すると機種代金から割引される「5G WELCOME割」が実施されています。

ahamo 5G WELCOME割 おすすめピックアップ

更新日: 2026年9月17日

機種名 契約種別 特典内容
iPhone 17e(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17 Pro Max(256GB/512GB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone Air(256GB/512GB/1TB)
乗り換え 44,000円割引
iPhone 17(256GB)
乗り換え 44,000円割引
Google Pixel 10a(128GB)
乗り換え 44,000円割引
Samsung Galaxy S26(256GB)
乗り換え 43,989円割引
Samsung Galaxy A57 5G
乗り換え 43,967円割引
motorola razr 60d
乗り換え 43,923円割引
Google Pixel 11(256GB)
乗り換え 43,879円割引

その他、ahamoで実施されているキャンペーンについては、ahamo(アハモ)キャンペーンまとめ1円スマホキャンペーンまとめ、ahamoでスマホの購入を検討している人は、ahamo(アハモ)のおすすめスマホまとめをご覧ください。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えるメリットや特徴を解説

ahamo(アハモ)のメリットや特徴を解説
ahamoに乗り換えるメリット
  • 4Gネットワークだけでなく5Gネットワークにも対応。高速・大容量のドコモの瞬速5Gをahamoでも体験できる
  • 月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB使える
  • 大盛りオプション(月額1,980円)契約で月110GBまで使える
  • 30GB/110GB超過後は通信速度最大1Mbpsで通信できる。データ追加購入も可能(1GB/550円)
  • 海外91の国と地域で追加料金無しで30GB使える(海外ローミング・海外データ通信が30GBまで無料)
  • 1回5分以内の国内通話が無料、かけ放題オプションもあり
  • 2年縛りや解約金は無く、契約事務手数料無料、MNP転出手数料無料
  • dカードで支払うと、月間データ容量が最大で5GB増える「dカードボーナスパケット特典」がある
  • ahamoの料金支払い方法は、クレジットカード払いに加えて、口座振替(銀行口座からの引き落とし)にも対応
  • ahamoでもd払い、docomoコンテンツ決済が利用可能
  • ahamoでSIMのみ契約しても、ドコモオンラインショップで機種変更手続きが可能

安心と信頼のドコモ回線を使用

安心と信頼のドコモ回線を使用

ahamoは、ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用しています。

ドコモとahamoで通信エリアに違いはなく、「ドコモではつながるけれどahamoではつながらない」ということはありません。安定した通信品質が期待できるため、都市部だけでなく郊外や地方でも快適に利用できます。

また、ahamoは4G LTEネットワークだけでなく、5Gネットワークにも対応しています。ドコモが提供する高速・大容量の「瞬速5G」も追加料金なしで体験できるため、動画視聴や大容量データ通信もストレスなく行うことが可能です。

ただし、通信速度は利用場所や端末などの環境、4Gか5Gかどうか、基地局との距離によって大きく変動します。

ドコモの高品質な通信回線をそのまま利用。4Gだけでなく5Gにも対応

こちらは実際にアプリで通信速度を計測したところ、2025年9月のとある日の午前11時42分の上野駅では約287Mbps(5G)、9月のとある日の午後22時31分の自宅では約10.7Mbps(4G)という結果になりました。このように、4Gか5Gかなど条件によって大きな差が出ることがあります。

月額2,970円で月30GB/月額4,950円で月110GB利用できる

月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、超過後は最大1Mbpsで通信できる

ahamoは、月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GBを利用できます。

月額1,980円の「大盛りオプション」を追加することで毎月80GBを上乗せでき、合計110GBまで利用できます。月額料金は基本プランと合わせて月額4,950円となり、テザリング利用分も含めた大容量通信が可能です。

月額2,970円(機種代金別途)で月間データ容量30GB、超過後は最大1Mbpsで通信できる
利用料金内訳

一方、UQモバイルで最も大容量のプランは「コミコミプランバリュー+」で、月35GB(3,828円)です。「増量オプションⅡ」を付ければ月40GBまで使えますが、合計料金は4,378円になります。

ahamoではそこに数百円プラスするだけでUQモバイルの約2.5倍ものデータ容量(110GB)を利用できるという点が、大容量ユーザーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

速度制限後も最大1Mbpsでデータ通信できて、2段階速度制限がない

ahamoは、30GBまたは110GBを超過した場合、最大1Mbpsの速度でそのままデータ通信できます。最大1Mbpsの通信速度があれば、InstagramやTwitter(X)の閲覧、LINEのテキストメッセージ送受信などであれば大きな不便は感じにくいでしょう。YouTubeは画質を下げればそこそこ視聴できるでしょう。

UQモバイルの一部プランでは、速度制限後は最大1Mbpsでデータ通信できるものの、一定容量を超えるとさらに速度制限が実施されて最大128kbpsにまで低下する「2段階制限」が設けられています。この点で、ahamoは使い勝手の面でも優れており、常に最大1Mbpsで使い続けられるのが大きな利点です。

また、どうしても高速通信を使いたい場合は、1GBあたり550円でデータを追加チャージすることも可能です。制限後のフォロー手段が明確に用意されている点でも安心感があります。

海外でも30GBまで無料で使える

海外でも30GBまで無料でデータ通信できる

ahamoは、事前申し込みや追加料金なしで海外でもそのままデータ通信(海外ローミング)が可能です。対応しているのは91の国と地域で、日本人の渡航先のおよそ98%をカバーしています。海外利用時も国内と合わせて月30GBまでは無料で利用できるため、旅行や出張でも余計な手続きなくスムーズに使えます。

私は2025年9月の台湾旅行でahamoの海外ローミングを利用しましたが、台湾到着後から快適に通信できました。ローミング先は中華電信でした(台湾のドコモ的な会社です)。

なお、ahamoで大盛りオプションを追加して月110GBまで利用できる場合でも、海外で使えるデータ容量は月30GBが上限となっており、それを超えると通信速度が制限されます。

UQモバイルを利用して海外でデータ通信をするには、「au海外放題」または「海外ダブル定額」などの別サービスへの加入が必要です。たとえば「au海外放題」の場合、事前予約をしていても1日あたり800円〜1,200円、予約なしだと1,200円/24時間の利用料がかかります。

詳細は、ahamo(アハモ)は海外でも利用可能!設定方法や注意点・高額請求されない方法などを解説をご覧ください。

国内通話料金は1回5分以内無料、かけ放題オプションもあり

国内通話料金は5分以内無料、かけ放題オプションもあり

ahamoでは、月額基本料金に1回5分以内の国内通話無料サービスが標準で含まれています。ちょっとした連絡やお店の予約など、短時間の通話であれば追加料金なしで利用できます。

5分を超えた通話については、30秒ごとに22円の通話料が発生します。また、SMS送信や一部他社サービスへの発信には別途料金がかかるため注意が必要です。

もし、5分では足りないという人向けに、月額1,100円でかけ放題オプションも用意されています。このオプションを追加すれば、国内通話が時間無制限でかけ放題となり、家族や友人との長電話にも安心して利用できるでしょう。

ahamo公式サイトはこちらから!

ahamo公式サイト(https://ahamo.com/)に移動します

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えるデメリット
デメリット・注意点
  • UQモバイルの料金プランによっては、ahamoに乗り換えると月額料金が高くなる可能性がある
  • 月間データ容量が30GBまたは110GBの2択しかない(小容量プランが存在しない)
  • 余ったデータ容量の翌月繰り越し非対応
  • UQモバイルのiPhoneはSIMロック解除が必要な場合あり
  • UQモバイルの自宅セット割や家族セット割が適用対象外になる
  • ahamoでは家族割や固定回線セット割はない
  • UQモバイルのキャリアメールアドレス(~~~@uqmobile.jp)が利用できなくなる(UQモバイルはメール持ち運び非対応)
  • ahamoには着信転送(転送電話)サービス・留守番電話サービス・キャッチホンがない
  • ahamoはドコモの割引は適用されない。ドコモの契約回線数にはカウントされる
  • ahamoはオンラインのみ受付。ドコモショップに行っても契約できない
  • ahamoが契約できるのは18歳以上(親権者名義で契約し、18歳未満を利用者登録は可能)
  • ahamo契約後の相談は「専用チャット」の利用が必要。ドコモショップやインフォメーションセンターでは受け付けていない。ドコモショップでのサポートを希望する場合は有料の「お手続きサポート」等を利用

UQモバイル(au回線)とahamo(ドコモ回線)では通信エリアが異なる

UQモバイルはau回線、ahamoはドコモ回線を利用しているため、電波が届くエリアが異なります。UQモバイルで問題なくつながっていた場所でも、ahamoに乗り換えると電波が弱くなったり、逆に改善したりすることがあります。とくに山間部や地下、建物の奥まった場所などは、キャリアによってつながりやすさに差が出やすいポイントです。乗り換え前に、自分の生活圏がドコモの通信エリアに入っているかを、ドコモ公式サイトのエリアマップで確認しておくと安心です。

UQモバイルで小容量プラン利用の場合、ahamoに乗り換えると利用料金が高くなる可能性がある

UQモバイルで月間データ容量の少ないプランを利用している場合、ahamoに乗り換えることでかえって月額料金が高くなってしまう可能性があります。

たとえば、すでに新規受付終了済みのUQモバイルの「くりこしプラン+5G」では、プランSが月3GBで月額1,628円、プランMが月15GBで月2,728円、プランLで月25GBで月3,828円と、使うデータ量に応じて比較的安価に利用できました。データ使用量が少ない人にとっては非常にコストパフォーマンスに優れたプランでした。

ahamoで契約できるのは、月30GB(月額2,970円)か、大盛りオプションを追加した月110GB(月額4,950円)の2択となっています。データ容量は大幅に増えるものの、3GBや5GBといった少量で十分というユーザーにとっては、月必要以上のデータと引き換えに料金が上がってしまいます。

ahamoでは家族割や固定回線セット割はない

auスマートバリューなどの割引が適用されなくなる

UQモバイルからahamoに乗り換えると、UQモバイルの割引サービスが適用されなくなります。

UQモバイルでは、auひかりやWiMAX、ホームルーターなどのインターネットサービス、あるいはauでんきとセットで契約している場合に月額料金が安くなる「自宅セット割」がありました。さらに、家族複数人でUQモバイルを利用することで割引が受けられる「家族セット割」も提供されていました。

ahamoには割引サービスが一切ありません。ahamo単体での料金設定がすでにシンプルかつ割安になっているため、ドコモ光やhome 5Gなどの固定回線とのセット割引や家族割引は用意されていません。ただし、ドコモの契約回線数にはカウントされます。

もし現在、UQモバイルで自宅セット割や家族割を利用して料金を大幅に抑えている場合は、ahamoに乗り換えることで、結果的に月額コストが上がってしまう可能性もあります。割引サービスを活用していた人は、乗り換え前に必ず料金シミュレーションを行っておくことをおすすめします。

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UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えるベストのタイミングは?

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えるベストのタイミングは?

UQモバイルからahamoへ乗り換える場合は、月の中旬以降から月末までに開通までを完了できるように申し込むのが理想的です。

SIMカードや端末セット契約の場合は20日〜25日ごろ、eSIM契約の場合は月末の3日前までに申し込みを済ませておきましょう。SIMカードは申し込みから手元に届くまで最短でも3〜4日かかり、受け取りも対面が必要なため、この配送期間を見込んで早めに手続きしておくと月末までに間に合わせやすくなります。

理由は、UQモバイルとahamoで解約月・初月の料金計算が違うからです。UQモバイルは基本的に解約月の料金が日割りされず1ヶ月分が満額請求されます(一部の旧プランは日割り対象)。ahamoの初月は、開通日から月末までの日割り計算です。つまり、UQモバイルを月末近くまで使ってから開通するのが、支払いのムダを最も小さくできる乗り換え方になります。

月末ギリギリでの手続きは避けるのがいいです。たとえば、1月29日にahamoへの乗り換えを決めて1月30日に申し込んだものの、開通手続きを実施したのが2月1日になってしまった場合、UQモバイルの解約日は2月1日付となり、1月分に加えて2月分の利用料金も発生することになります。

乗り換えタイミングを誤ると1ヶ月分余計に料金を支払うことになるリスクがあるため、乗り換えはできるだけ余裕を持って計画し、月末までに確実に開通手続きまで終えられるように申し込みましょう。今のスマホをそのまま使いeSIMで申し込む場合は最短で当日開通できるため、25日前後でも月内の開通に間に合うでしょう。

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えでよくある質問

UQモバイルからahamo(アハモ)に乗り換えでよくある質問

UQモバイルで購入したスマホはahamoでも使える?

UQモバイルで購入したiPhoneはahamoでもそのまま使えます。Androidスマホは、動作確認端末一覧に掲載されている機種であっても、ドコモ回線(LTE Band 1/3/19)に対応していない機種があるので注意が必要です。

2021年10月1日以降に発売されたモデルであれば、購入時からSIMフリー状態になっているため、SIMロック解除手続き不要でahamoのSIMカードまたはeSIMが使えます。

2021年9月30日までに発売されたiPhoneやAndroidスマホの場合、端末にSIMロックがかかっています。この場合は、乗り換え前にUQモバイルでSIMロック解除手続きが必要です。手続き手数料は無料です。

UQモバイル側で発生する費用は何がある?

項目金額
契約解除料0円~990円
MNP転出手数料0円
利用料金日割り計算なし
SIMロック解除手数料0円

UQモバイルは、MNP転出手数料は無料ですが、場合によっては契約解除料が発生する可能性があります。

というのも、UQモバイルでは2024年6月1日以降に新規契約した回線が1年以内に解約され、①②のいずれかに該当する場合、990円の契約解除料がかかるようになってしまいました。

  • ①利用実態がない場合
  • ②対象回線の解約日から過去1年以内に、同一名義の他の回線(契約期間1年以内)が解約されていた場合

利用料金は基本的に日割り計算なし

基本使用料やオプション料金については、月途中の解約であっても1ヶ月分の料金を、通話料等については解約日までの料金を、解約月の翌月以降に請求されます。

ただし、以下の料金プランについては、解約月の基本使用料やオプション料金は日割り計算となります。

  • おしゃべりプラン
  • ぴったりプラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • スマホプラン
  • くりこしプラン

ahamo側で発生する費用は何がある?

ahamoの契約事務手数料は無料です。SIM発行手数料などは発生しません。

ahamoの契約初月の利用料金は日割り計算されます。ahamo回線が開通した日から月末までの利用期間に応じて、利用料金が日割りで請求される仕組みになっています。

たとえば月の後半にahamoを開通した場合、1か月分の料金が満額請求されるのではなく、開通日からの日数分のみの支払いで済むため、乗り換え時の費用負担を最小限に抑えることが可能です。

なお、契約と同時にかけ放題オプションに加入している場合は、そのオプション料金も日割り対象になります。

UQモバイルでスマホ分割払い途中でもahamoに乗り換えできる?

UQモバイルで購入したスマホの分割払いが残っている状態でも、ahamoへの乗り換えは可能です。分割払いの支払い状況にかかわらず乗り換えできます。

ただし、ahamoに乗り換えた後も、UQモバイルで契約したスマホの分割支払いは継続されます。乗り換えたからといって残額の支払いが免除されることはなく、契約時に登録していた支払い方法(たとえばクレジットカードなど)に引き続き分割代金が請求されます。

たとえば、UQモバイルでiPhone 12を24回払いで購入し、18回目の支払いが終わったタイミングでahamoに乗り換えた場合、残り6回分の支払い義務はそのまま残ります。分割払いをそのまま続けることも可能ですし、一括精算も可能です。

乗り換え前に残債額を確認し、必要であれば一括清算を選ぶか、そのまま分割継続を選ぶかを検討しておきましょう。

UQモバイルの解約手続きは別に必要?

不要です。ahamoの回線切替(開通)が完了すると、UQモバイルとの契約はその時点で自動的に解約されます。

自分でUQモバイルに解約を申し出る必要はありません。むしろ、乗り換え前に自分でUQモバイルを解約してしまうと、MNPで電話番号を引き継げなくなるため注意してください。解約は「自分で手続きするもの」ではなく「ahamoの開通によって自動的に成立するもの」と考えておけば大丈夫です。

UQモバイルのオプションは自動で解約される?

注意が必要です。ahamoへの乗り換えでUQモバイルの回線契約自体は自動解約されますが、回線に付帯していた一部のオプションサービスは自動解約されず、そのまま契約が続いて料金が発生し続けることがあります。

たとえば故障紛失サポート、Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)、ノートンなどのセキュリティサービス、各種サポートサービスなどが該当します。不要な場合は、乗り換えの前後にmy UQ mobileやau IDでログインして、自分で解約してください。乗り換え後に身に覚えのない請求が続かないよう、契約中のオプションを一度確認しておきましょう。

また、auかんたん決済と合算して支払っていたサービスも、UQモバイル解約後は決済できなくなります。継続したい場合は、事前にクレジットカードなど別の支払い方法へ変更しておきましょう。

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ahamoに関する注釈

ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。

サポートについてahamoは申し込みからサポートまでオンラインで受付するプランです。ドコモショップなどでのサポートを希望する場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) を利用してください。
なお、申し込み時の端末操作は契約者自身で実施することになります。また、端末初期設定およびデータ移行などは 本サポートの範囲外となります。端末初期設定およびデータ移行の補助を希望する人は「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途申し込んでください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専用サイトからのお申込みの補助を行うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専用サイトからのお手続き補助を行うものです。
オンライン手続きについてオンラインで24時間いつでも受付可能ですが、サイトメンテナンス中など受付できない場合があります。
月額料金についてahamoは30GB使えて月額2970円です(機種代金別途)。
国内通話料金についてahamoは国内通話料金は5分以内無料ですが、5分超過後は22円/30秒の通話料がかかります。SMSや他社接続サービスなどへの発信は、別途料金がかかります。
海外パケット通信について海外91の国・地域でのパケット通信も30GBまで無料ですが、15日を超えて海外で利用する場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です
端末の契約について利用端末がドコモで提供している通信方式とは異なる通信方式のみに対応している機種の場合、またSIMロック解除がされていない場合については、ahamoを利用することはできません。利用中の機種が対応しているかどうかはahamoサイトにてご確認ください。
SIMカードの契約についてMNP予約番号を取得の上、ahamoサイトからMNPによる新規申し込み手続きが必要です。
契約解除料について・契約解除料(※1) 1,100円
・2025年3月1日新規申込分より条件を満たす場合は契約解除料が適用されます

条件:「1年以内の解約(※2)」かつ以下(1)もしくは(2)の条件を満たした場合
(1)「利用実態がない場合(契約初日および解約日の通話通信を除く(※3)」
(2)「(利用実績を問わず)当該回線解約から過去1年間に同一名義の他回線で1年以内の解約があった場合(法人除く)」
※1 契約解除料を下回る料金プランの場合は、月額料金を上限。(ahamoでは該当なし)
※2 対象は申出解約・PO(強制解約含む)
※3 MNP(PO)の場合、予約番号発行前日までの利用で判定

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この記事を書いた人

株式会社GET NINEの運営するWEBサイト「あどはこモ」では、ドコモの料金プラン「ahamo(アハモ)」の新規契約・他社から乗り換えで契約手順、ahamoのSIMカードやeSIMをiPhoneで使う方法などを分かりやすく解説しています。ドコモとahamoどちらも契約しています。全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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